[1]アオ
【レイトン教授と鎖の謎】
皆さんはじめまして。またはこんにちは♪
アオといいます。
この小説には、私の前回のオリジナルのキャラクターが引き続き登場します。
前回の小説と話は続いていません。
※注意 レイトン教授シリーズのネタばれを含む可能性があります。
では、よろしくお願いします。
『レイトン教授と鎖の謎』
2010/09/27 04:55
[6]ライラック
リイ来たーーーーー!!!!!???(笑笑笑)
ルーク・・・(笑)
3日ぶりか~(笑)
その3日間はあまり資料が散らからなかったでしょう(笑笑)
さて・・・今回はどんな事件なんだろう・・
鎖の中心(かなり自分勝手に略しました 汗)か・・・
頑張って^^
2010/09/27 20:53
[7]アオ
ライラックへ
来ました、リイです(笑)
3日間、研究室は平和でした(笑)
おお!鎖!なんてかっこいい略し方!
ル「ちなみにアオはなんて略すの?」
・・・くさなぞ・・・とか?
ル「・・・やだそんなの・・・」
・・・自分でも思った・・・。
ライラックの応援をパワーに頑張ります(笑)
2010/09/27 22:21
[8]アオ
続きです!
ルーク視点
「やっと気付いた!?まったくルークは・・・」
「だ、だっていきなり来るから!」
時々手紙を書いていたとはいえ、2年ぶりに会ったのだから、すぐに分かる方がすごいと思う。
何も聞いていなかったのに、急に来るから尚更だよ。
そう言うと、リイは可笑しそうに大笑いした。
「そうだよね、当たり前だ!」
「もう・・・、リイ、一人で来たの?」
聞くと、リイは首を横に振った。
「ううん、先生と一緒だ・・・」
「先生!?」
「う、うん、もうすぐそっちに行くと思うよ」
いきなり叫んだので、驚いた様子で、窓越しにリイがこっちを指さした。
と、同時にドアが音を立てた。
振り向くと、先生が笑って立っていた。
「せ、先生!!お久しぶりです!」
3日ぶりの再会が嬉しくて、思わず駆けよった。
「ははは、ルーク。たった3日だよ?」
「3日も、ですよ!寂しかったんですからね?」
ほとんど毎日先生と会っている僕にとって、3日はかなり大きいものだった。
「じゃ、私もそっちに行きますね!」
リイが大学の入り口の方へ走って行った。
「先生、どうしてリイがいきなり?」
聞くと、先生に逆に聞き返された。
「あれ、言っていなかったかい?」
「聞いてませんよ!?びっくりしましたよ。2年ぶりでしたから・・・」
「先生との3日ぶりの再会の方が喜んでましたけどね。ね?ルーク」
「うわ!早いよリイ!!」
ついさっき走っていったばかりなのに、もう研究室の前に立っていた。
「それに、そんなこと無いよ!同じくらい嬉しいよ!?」
「ふーん・・・。本当かな?」
う・・・。困った顔で先生を見上げると、苦笑いしてこう言った。
「まあまあ、その辺にしておいてあげてくれないかい?」
「冗談ですよ。ルークは相変わらず先生大好きだね!」
いったん切ります!
2010/09/28 21:21
[9]ライラック
アッハッハッハッハ(笑笑)
リイ、あってるよ、それで(笑)
ルークは3日しか離れてないのにそれでも大喜びだもんねぇ~・・・?
ル「ラ、ライラックだってたった1日会えなかった友達に向かって抱きついてたじゃないですか!!!」
ラ「だってアレは寂しかったんだもん!!!」
ル「それと一緒です!僕と先生、ライラと女の子!」
ラ「はいはい」
リイ・・・ルークをいじれて羨ましいな~(笑笑)
2010/09/29 06:58
[10]PALU
二作目待ってました!
今回も面白そうで楽しみにしてます!
ルークいじられてますね。楽しそうで羨ましいなぁ。
応援してます!頑張ってね
2010/09/29 16:23
[11]アオ
ライラックへ
一日(笑)
私はライラックの逆ならある(笑)
仲間だね♪
リイ「ルークいじりほど楽しいのは無いですよ(笑)」
ルーク「う、うわあああん!先生~!!」
PALUさんへ
来て下さってありがとうございます♪
リイ「やっぱりルークいじりは楽しいですからね♪」
ルーク「先生~!リイがぁ~~~!!」
応援ありがとうございます!!
2010/09/29 20:02
[12]アオ
続きです。ルーク視点です♪
「・・・もう!リイはさっきから!!」
「まあまあ落ち着けルーク!」
久しぶりに会ったのに早速からかわれる。なんだかレミさんみたいだ。
「相変わらずルークはからかいがいがあるなぁ」
「もう!!先生~!」
再び先生に助けを求めた。少し情けないような感じもしたけれど。
「ふふ、あ、そうだ。リイ、用事の方は大丈夫なのかい?」
「・・・あ!すっかり忘れてた!!」
ん?用事?
「そういえば、なんでリイがこっちに来てるの?」
リイは少し離れた村で村長をしていたはずだ。
それなのに、なぜここ、ロンドンに来ているのだろうか。
「ああ・・・、私が3日前から出張に行っていただろう?」
「はい!」
「その時に、ちょうどリイの村に行ったんだ」
「私がロンドンに用事があったから無理言ってロンドンまで連れてきてもらったんだ!」
「へえ・・・。え!じゃあ大丈夫なの!?」
リイに聞いた。
「平気だよ!あとちょっとしたら行くね」
もうお別れか・・・。久しぶりに会ったからちょっと寂しいな・・・。
「あれ、手紙が来たようだね」
「あ!取ってきます!」
ポストを覗くと、確かに手紙が入っていた。
ずいぶんと立派な封筒だ。
「先生!どうぞ」
先生が差出人の名前を見て、驚いたような声を出した。
「これは・・・!?」
2010/09/30 20:47
[13]アオ
続きです、ルーク視点です♪
「先生?どうかしましたか?」
尋ねると、封筒を見せてくれた。その裏には差出人の名前が書かれていた。
「・・・ターナーさん?」
あまり珍しくない名字だ。なのになぜ先生はあんなに驚いていたんだろう。
「ルーク、封筒のスタンプを見てごらん」
「スタンプ・・・」
見ると、とても細かい模様の美しいスタンプがおしてあった。
「これは、あの事件が起こった家のスタンプなんだ」
「・・・先生、あの事件って?」
2010/10/01 21:35
[14]ライラック
あの事件?
ターナーさん?
あ、何かワクワクワクワクしてきた!(笑笑)
う~ん・・・リイ寂しいな・・・
ル「仕方ないじゃないですか。」
ラ「冷たいな・・・」
2010/10/01 21:58
[15]アオ
ライラックへ
わくわくしてきましたか(笑)
リイ「ライラックさんは寂しいっていってるけど、ルークも寂しい?(笑)」
ルーク「べ、別に寂しくなんか・・・」
リイ「可愛いなルークは(笑)」
2010/10/02 20:04