[1]アオ
【レイトン教授と鎖の謎】
皆さんはじめまして。またはこんにちは♪
アオといいます。
この小説には、私の前回のオリジナルのキャラクターが引き続き登場します。
前回の小説と話は続いていません。
※注意 レイトン教授シリーズのネタばれを含む可能性があります。
では、よろしくお願いします。
『レイトン教授と鎖の謎』
2010/09/27 04:55
[46]☆light☆
更新待ってるよ~★
頑張ってね☆ミ 密かに応援してますよ(笑)
2011/02/04 20:44
[47]アオ
☆light☆へ
コメント&読んでくれてありがとう♪
頑張ります!!
では、更新です!
「ど、どうしてそんなに落ち着いてられるんですか・・・!?」
頭上で雷がなっているにも関わらず、表情を変えない犯人に問いかけた。そんな事をしている間にも、空は暗くなっていく。
「これは、雨が降るかもしれないな・・・」
先生が空を見上げて呟いた。
「・・・じゃ、家に来ますか?」
犯人が、少し考えてから言った。
・・・は!?
その予想外の言葉に驚いていると、こう付け足した。
「というか・・・、来て下さい。来れば理由が分かりますから」
そういうと、犯人は一人ですたすたと歩き出してしまった。
「え・・・ちょっと!先生、どうしますか?」
「うーん・・・。とりあえず、行ってみようか」
「本当ですか!?もしかしたら事件の犯人かもしれないんですよ!?」
もし、殺人とか凶悪な事件だったら・・・。
考えただけで怖くなる。
「まあ、行ってみるだけ行ってみないかい?来て下さい、と言っていたし・・・理由が気にならないかい?」
なぜか先生は面白そうだ。
うーん・・・。しばらく迷ったが・・・。
「確かに気になりますね」
雨も降りそうだ。今日会ったばかりなのに、なぜ理由まであるのか、不思議だった。
「だろう?じゃあ、行こうか」
「はい・・・」
2011/02/04 21:31
[48]☆light☆
雨と、言葉が気になりますね…。
もしかして…(黒笑)
ってかルーク///
雷にそこまで反応するってかわいすぎ///
女の子ジャン‼
(ウチより女子力ある笑)
ル「…何か言いましたか?」
☆「いえ、なにも…滅相もございません汗」
2011/02/04 21:47
[49]アオ
☆light☆へ
やっぱルークは可愛いよ!全然女の子で大丈b←
ル「なんか言いましたか・・・?」
ア「あ・・・いえ・・・」
2011/02/05 21:17
[50]アオ
更新です。
・・・にしても。理由か・・・。実はそんな事言って、僕たちをだまそうとしているんじゃ!?
・・・いや、でも・・・・・・。
ああ!バートンさんがいれば!・・・でも、結局逃げるんじゃ・・・。
そんな風に、犯人の後を追いながら一人で色々考えていると・・・
「わ!すいません!」
いつの間に追いついたのだろう。犯人にぶつかった。
「あ、急にとまってごめん。で、家はここで・・・」
犯人がそう言った時だ。
「先生ーー!!!」
いきなりドアが、大きな音を立てて勢いよく開いた。
指さされた家から飛び出してきた、見覚えのある人は・・・
「あ、アロマさん!!!」
今、先生の大学のそばにいるはずのアロマさんだった。
「ひ・・・ひ、ひどすぎます!私・・・、お菓子作っていくって言ってたじゃないですか!!」
・・・あ、そういえば。すっかり忘れてしまっていた。
見れば、アロマさんは目に涙を溜めて今にも泣きだしそうだ。
「す、すまないアロマ!これには深い事情が・・・」
先生が慌てる。その横で、犯人が言った。
「女性を悲しませるのは英国紳士失格ですよ・・・?」
「う・・・!」
相変わらずアロマさんは泣きだしそうな、怒り顔で下を向いたままだ。
手にはお菓子が入っているのだろう箱を握っている。・・・今度はどんなお菓子なのだろうか・・・・・・。
2011/02/07 20:14
[51]☆light☆
やっほ~☆
更新の連絡を受けてから…一ヶ月‼
何かスマソ(-_-;)
英国紳士失格っすね(←え
☆「教授…やっちゃったね^^
連絡一本入れるのではないですか?
置手紙とか。英国紳士なら。」
レ「そ…それは…。」
☆「やってしまったことに理由なんか
ないんですよ^^あるのは言い訳です。
英国紳士が言い訳するんですか?」
レ「う…。」
2011/03/01 14:51
[52]アオ
☆light☆へ
いえいえ、来ていただいただけで嬉しいです^^!!
アロマ「・・・(泣)」
レイトン「う・・・(汗)」
紳士失格・・・ですかね(笑)
2011/03/03 20:19
[53]☆light☆
ん~超絶久しぶりッ☆
震災大丈夫だった?
震災のおかげで更新出来てないのかな?
また来るぉ^^
2011/04/20 23:05
[54]アオ
☆light☆へ
最近放置気味だった(汗)
震災は大丈夫だったよ^^少し停電はあったけれど・・・。
いち早い復興を祈ってます・・・。
2011/04/28 00:02
[55]アオ
久しぶりの更新です!
「アロマ・・・」
「・・・もう!先生なんか知りません!シロカさん、先生を連れてきてくれてありがとうございました」
アロマさんが犯人に笑いかける。
シロカ・・・。
「君はシロカ、というのかい?」
先生が犯人に聞いた。
「あ、まだ名前を言ってませんでしたね。シロカといいます」
シロカさん、か。心の中で勝手に犯人、と呼んでいたが、これから名前で呼ぼう。
あと、名前からしてやっぱり女性だったようだ。
僕が女に間違われた時は怒ったけれど、人の事言えなかったな・・・。
思わず苦笑いした。
「アロマ、何故シロカさんと一緒に・・・」
「シロカでいいです。道で一人、半泣きで歩いている女の子をしらんぷりできないじゃないですか」
「誰かさんと違ってシロカさんは優しいんですよ!」
すでに数回置いてきぼりにあっているアロマさん、よほど怒っているようだ。
確かに僕が先生に置いてかれたら悲しいけど・・・。
「えっと・・・ひとまず家に入りませんか?天気も悪くなってきましたし」
アロマさんの機嫌がそう簡単に治らないと思ったのだろう。シロカさんがそう言った直後、タイミングよく再び雷が鳴った。
「「わあっ!!」」
とっさに耳をおさえてしゃがみこんだ。
隣を見ると、アロマさんも同じように怖がっている。
「二人とも、大丈夫かい?」
「最近は雷なんて滅多にならないんですけどね・・・。どうぞ入ってください」
相変わらず二人は平気そうな顔だ。
シロカさんがドアを開けながら言った。
ひとまずここで切ります。
2011/04/28 00:14