[1]PALU
【レイトン教授と古の時計】
初めてのレイトン小説です。未熟な所もありますが広い目でみてください。
【レイトン教授と古の時計】を最後まで見守ってください
2010/09/22 17:44
[4]時雨
続き気になる!
あの子って誰だぁぁ!
誰なんだぁぁぁぁぁ
2010/09/22 18:12
[5]PALU
>時雨さん
応援メッセージありがとうございます!時雨さんの期待に答えれるように楽しい作品を書いていきます!序章での『あの子』は終盤あたりでわかると思うので楽しみにしていてください
【第一章・天才少女】
ルーク視点
ある日僕はいつものようにレイトン先生の研究室に向かった。研究室に着いて扉を開けると白い封筒が落ちてきた。
セフィ・アレイス?
宛名を確認して封筒を取ると、部屋に入る。
「先生、おはようございます!」
僕が挨拶をしながら入ると先生が作業していた手を止めて此方を向く。
「やぁルーク、おはよう」
僕は鞄をソファーに置いて先生に手紙を差し出す。
「先生、この手紙が扉に挟まっていました」
「あぁ、ありがとう」
先生は宛名を確認した後、ペパーナイフですぐに手紙を開けた。
先生が手紙を読んでいる間に僕は紅茶の準備をする。
「ふむ」
先生が手紙を読み終わったらしく顔を上げると直ぐに立ち上がる。
「ルーク、面白そうな依頼が入ったんだ。すぐに出発しよう」
先生の言葉に僕は紅茶のカップをテーブルに置く。
「わかりました」
しばらくして旅支度を済ませた僕達は先生の車に乗り込んだ。
こうして僕とレイトン先生との新しい旅が始まったのです。
2010/09/22 21:39
[6]時雨
タメ&呼び捨てOKですよ~
もしや一章のタイトルの天才少女があの子!?
ルーク「言うの早いですよ」
2010/09/23 08:51
[7]PALU
>>時雨へ
お言葉に甘えてタメ&呼び捨てにさせてもらいます!『あの子』が誰か分かったら天才!物語が終わりを迎えちゃいます(笑)
――――――――――
更新します
↓
「それでレイトン先生、どんな依頼なんですか?」
車の中で僕が訪ねると先生が手紙を渡してくれた。
「ルーク、読んでごらん」
僕は手紙に読み始める。『こんにちは、レイトン先生。いきなりこんな手紙を送ってしまってすいません。実はレイトン先生にお願いしたいことがあります。今私が調査している【クシス・ガーデン】という遺跡の謎を解明していただきたいのです。どうやらこの遺跡に【古の時計】と呼ばれる不思議な時計があることが解ったのですが肝心の時計を見つけることが出来ていないのです。もう一つこの遺跡を所有しているのが【子供の街】と呼ばれる街なのですがどうやら遺跡とも深い繋がりがあるようなのです。どうか【クシス・ガーデン】の謎を解明してください。
セフィ・アレイス』
僕は手紙を読み終えると丁寧にしまう。
「セフィ・アレイスは考古学の中では有名な子でね、誰もが一目置く優秀な学者なんだ」
手紙を仕舞っていた僕を見てレイトン先生が教えてくれた、が一つ不思議な表現をしていた。
「あの先生……有名な"子"って……」
「あぁ、セフィ・アレイスは13歳なんだよ」
2010/09/23 21:56
[8]時雨
天才少女がセフィ•アレイス?
十三歳って…すご!!!
あの子は子供の街の子かな…(予想)
2010/09/24 18:26
[9]アオ
はじめまして、アオといいます。
序章から面白く、もう続きが気になっています(笑)
応援しています、頑張ってください!
では、いきなり失礼しました(汗)
2010/09/24 20:41
[10]PALU
>時雨へ
近い!結構近い!あと少しで真実だ!
ル「バラしすぎです」
――――――――――
更新します
↓
えぇぇえ!!!
「13歳って……僕と同い年じゃないですか!!」
「彼女の父親は有名な考古学者だったんだが……ある日調査中に亡くなってね」
先生の言葉にそう言えば、と思い出す。
「2年くらい前に確かフィレイト・アレイスって方が研究室に来ましたよね」
僕の言葉に先生は少し驚いているようだった。
「よく覚えていたね、ルーク。彼が亡くなったのはそのすぐ後だったよ。セフィ・アレイスは娘なんだ」
「彼女は父親の後を継いだと言うことですか?」
「いや、彼女は父親が生きていた頃から彼を手伝っていてね。その時には既に優秀な学者だったよ」
先生はどこか懐かしそうな表情だった。
「よく学会では会っていたんだが……この間の学会には顔を出さなかったから気になっていたんだ」
先生がそこでエンジンを切った。
どうやら結構な山奥らしく今登ってきた道以外には木しか見えない。
「レイトン先生、本当にこの山奥に街なんて在るんでしょうか?」
レイトン先生は手を顎に添えていつもの考えている時のポーズをとった。
「場所はここで合っている筈何だが……」
先生が小さく呟いた。
その時、近くの茂みから何かが飛び出してきて、僕とぶつかった。
2010/09/24 20:43
[11]PALU
>アオさん
すれ違ってしまいましたね。
楽しみにしていただけて何よりです。ここからどんどん謎が生まれてくので予測しながら読んでみてください。
あとタメ&呼び捨てでいいですよ
2010/09/24 20:47
[12]PALU
ぶつかってきた何かはそのまま僕の上に乗っかってきた。
僕が何とか退かそうとしていたら
「ルーク、落ち着いて良く見てみなさい」
と先生の言葉でよく見てみると僕の上に乗っかっていたのは………犬だった。
「ワン!ワウン!」
「先生……余所者は帰れって言っています」
僕が犬の言葉を先生に告げると先生は困ったな、と呟いた。
「ルーク、何とか説得してみてくれないかい?」
「わかりました!やってみます!バウ、ワワン、ワウ」
「ワウ、バウバウ」
う~ん、中々の頑固者ですね。
「ワウ、ワン、バウバウ」
「………バウ」
なる程受けて立ちましょう!
「バウ、バウ、ワウ、ワワン、ワン」
謎001
35ピカラット
ある山道を歩いて居たのだがどうやら道に迷ってしまった。だが、目の前の分かれ道のどちらかは街へ続いているようだ。上へ行く道と下へ行く道のどちらが街へ続く道だろうか?
看板の文を読み解いて正解の道を探し当てて欲しい。
『矢を極めし者ははいった。
獲物を狩るコツはタイミングなり。後は本人の意思。
迷いし者よ、惑わされるな。山は海になり、林檎は梨。前よりも後ろを見よ。下りは上りで上りが下り。』
――――――――――――半日かけて思いついた謎がしょぼい………
ルークと犬の会話がやりかっただけの話
2010/09/25 17:01
[13]PALU
簡単な謎ですね!
「バウ」
僕が答えを告げると犬はこちらを真っ直ぐ見る。
「バウ、バウバウ」
「先生!街まで案内してくれるそうです!」
レイトン先生は
「ありがとう、ルーク。よくやったね」
と誉めてくれました。
少し会話をしながら山道を犬……ジークの案内で進んでいく。
すると石造りの街が広がっていた。ジークと別れ少し街を歩いてみたけど確かによく見ると大人の姿がない。
「どうやらここが【子供の街】のようだね」
先生は少し当たりを見回す。
「さて、セフィはどこにいるのかな?」
「街の人に聞いてみましょう!」
僕たちはセフィさんを探す為に先ずは近くの男の子に聞いてみることにした。
「ちょっと、聞きたいことがあるんだけど……セフィ・アレイスって子を探しているんだけどしらない?」
すると男の子は少し考えると
「あぁ!!知ってるよ!」
「どこにいるか分かるかい?」
先生の言葉に男の子はまた少し考えると
「この謎が解けたら教えてあげる!」
なぞ002 40ピカラット
ある法則にしたがって分けられている言葉。『靴』はどちらのグループに分けられるだろうか?
A
将棋
石
レコード
B
駒
岩
カセット
2010/09/26 16:38