[1]PALU
【レイトン教授と古の時計】
初めてのレイトン小説です。未熟な所もありますが広い目でみてください。
【レイトン教授と古の時計】を最後まで見守ってください
2010/09/22 17:44
[14]アオ
こんばんは、では、タメ&呼び捨てでいきますね!私もOKです♪
子供の街・・・素敵ですね!私も行ってみたい(笑)
んんん・・・、ナゾ、難しいですね・・・。
答えが思いつかない・・・。
2010/09/27 20:28
[15]PALU
>アオへ
こんばんは!またまたコメントありがとう!
謎はこの章の終わりにまとめて回答するね。
子供の街私も行きたい……きっと順応出来る自信がある(笑)
2010/09/28 18:12
[16]PALU
「わかったよ」
レイトン先生はあっさりと謎を解いてしまった。
「約束だからね、そのセフィ・アレイスって人の場所まで案内してあげる」
「あぁ、お願いするよ」
少年の後に着いていくとだんだんと入り組んだ住宅街に入っていく。段々と薄暗い道に入っていく。
「着いたよ。ここに入ると思うよ」
少年が案内してくれた先はどうやら宿屋?らしき場所だった。
「ありがとう、助かったよ」
先生が少年にお礼を言っていると1人の女の子が此方に向かってきた。
その女の子はそのまま走ってきてレイトン先生の袖を引っ張った。
「セフィ、久し振りだね」
先生がの言葉でこの子がセフィ・アレイスなのだとわかった。が、失礼だけど僕と同い年で考古学の世界での権威者とはとても思えなかった。
身長は僕より少し低く、腰まである綺麗な栗色の髪を両サイドでまとめている。クリクリとした茶色の瞳のためか少し幼く見える。
どちらかと言えば街の女の子という感じの子に思えた。
その女の子はスケッチブックをリュックから取り出すと何かを書き始めた。暫くして此方にスケッチブックを見えるようにひっくり返した。それには
『お久しぶりです、レイトン先生。それと初めまして、ルーク・トライトン君』
と書かれていた。
――――――――――――
半端ですが一回きります。
2010/09/28 18:13
[17]アオ
こんばんは!
セフィさん、想像してみたらすごく可愛い❤
にしても、あっさり謎を解くとはさすが先生(笑)
2010/09/29 20:07
[18]PALU
アオへ
セフィは可愛く、がモットーです!
レイトンシリーズってツインテールいなくね?(主要キャラで)と考えたらこうなりました(笑)
先生すごいですね
あっさり解いちゃいます(笑)
私が何時間もかけて考えてもすぐに解いちゃいます(涙)
2010/10/02 07:22
[19]PALU
筆談……?もしかしてこの子、声が出ないのかな?
「セフィ、一体どうしたんだい?」
レイトン先生の質問にセフィさんは困ったように眉を下げてからまたスケッチブックに何かを書き始めた。
『取りあえず中にどうぞ。もう暗くなります』
それを僕たちに見せると小さな石造りの家に入っていく。
『適当に座ってて下さい』
そう差し出されて僕は部屋を見回す。
小さい部屋に本や資料などが大量に山積みにされあちらこちらに置かれていた。更に机には石や道具などが所狭しと置かれていた。
この部屋にある唯一のソファーにレイトン先生と僕は座った。フカフカの布のソファーは新品なのか綺麗だった。
しばらくするとセフィさんは紅茶とお菓子を持ってきてくれた。
そして、机の上の資料や本をどけると、紅茶とお菓子を置く。
『どうぞ』
今度は小さい紙に書いて差し出された。
セフィさんは机から椅子を引っ張ってきて僕たちと向かい会うように座る。
「ありがとう。色々聞きたいことがあるんだけどいいかな?」
先生の言葉にセフィさんは頷く。
「まずは『声』はどうしたんだい?少し前まで普通に話していたのに」
先生の言葉でセフィさんは紙に書き出した。
『分からないんです。ある日いきなり出なくなっていたんです』
いきなり声が出なくなるなんてことあるのかな?
「病院には?」
『行くには行ったんですけど、原因は分からないそうです。時が経てば治るかもしれないとは言われました』
「しばらくは様子をみるしかないようだね」
先生は紅茶を一口飲んで何かを考えているようだった。
「あの僕も聞きたいことがあるんですが…【クシス・ガーデン】とは一体なんですか?」
あの手紙を読んだときから不思議で仕方なかった。
有名な遺跡なら聞いたことあるはずなんだけど、この遺跡の名前は聞いたこと無かった。
『【クシス・ガーデン】は石造りの庭の遺跡』
セフィさんは一度それを見せてまた何かを書き始めた。
『そして、嘆きの遺跡』
――――――――――
セフィさんの部屋はレイトン先生の部屋より少し片付いているくらいです。
少しナゾについて
001
余分な文章に惑わされずに『』の中に注目してください。
002
Aの方には何かがつきます。
第一章も次で終わりです。
2010/10/02 07:25
[20]アオ
声が出なくなったのか・・・。
ツインテール、確かに(笑)
謎ヒント、ありがとうございます!
じっくり考えてみます(笑)
2010/10/03 00:17
[21]PALU
「嘆きの……遺跡……??」
僕が不思議そうにしているのを見てレイトン先生は紅茶を置いた。
「いいかい?ルーク。【クシス】は昔実在していた街なんだ」
そして入れ替わるようにセフィさんがスケッチブックに何かを書き込んで見せてくれた。
『ある日【クシス】の王は病に倒れてしまった。そして王には自分が死んでしまった時愛娘が寂しくないように庭を作ったの。それが【クシス・ガーデン】です』
つまり【クシス・ガーデン】は石造りの遺跡でそれは昔死ぬ間際に娘の為に王が残した庭だったってことだ。
僕は何とか今までの情報を整理する。
『この【クシス・ガーデン】は【クシス】の始まりから終わりまでが刻まれている遺跡。だから『嘆きの遺跡』って呼ばれるようになったらしいです』
「明日遺跡を見に行ってみようか」
先生の提案に僕は頷く。百聞は一見にしかずって言いますしね。
「もう一つ聞きたいんだがいいかい?」
先生の言葉にセフィさんは頷く。
「【古の時計】は私も初めて聞いたのだけれど一体どんな時計なんだい?」
先生の言葉にセフィさんはスケッチブックに書き始めた。
『分からないんです。ただ今の所時を操る時計と言うのは文献を解析して分かりました』
「時を操る時計か……中々興味深いね」
先生を見るとどこか嬉しそうだった。
『では明日から調査の方をお願いします。今日はもう遅いので休みましょう』
僕たちはここに滞在する間はセフィさんの家に泊まらせて貰うことになった。
僕たちは明日に備えて早めに休むことにしました。
――――――――――――これで第一章は終わりです。最近中々忙しくて久しぶりの更新となってしまいました。
謎解説です!
001
答えは『した』
矢を極めしものはいった。
獲物を狩るコツはタイミングなり。後は本人の意思。
という文を下の文から解読していく。
しかし、山は海になる、は騙しの文で必要は実はない。
前より後ろを見よ。これは文の最後の文字を見るということ。『たりし』この文を今度は下から読む。『しりた』最後は林檎は梨。りを抜いて『した』となる。
変な文に気付けたかな?
002
答えは『B』
Aには全て『盤』をつけれる
靴には付けれないのでBが正解
2010/11/09 19:10
[22]PALU
>>アオへ
一章終わり!謎は解けたかな?
001は私の文が悪かったので解けなくても気にしないでね
2010/11/09 19:14
[23]PALU
【第二章・嘆きの遺跡】
朝になり僕とレイトン先生はセフィさんの案内で【クシス・ガーデン】にやってきました
「この【クシス・ガーデン】は石造りの街で比較的綺麗に残った遺跡でもあるんだ」
レイトン先生の説明通り石造りの遺跡は家らしきものや机、更に橋まで残っていました
『恐らく【クシス】は中央に大きな水路が流れていて、そこから小さな水路で幾つにも枝分かれしていた街だと思います』
僕たちに説明してくれているセフィさんは生き生きしていて楽しそうです
『恐らくはこの街の最南端にある大きな建物で川から水を引き上げて来たと思います。これは今の水道の元ですね』
つまり僕たちが使っている水道は【クシス】が始まりとされているって事ですね
「おや?そこにいるのはレイトン君じゃないかい?」
街を歩いていると突然呼び止められ振り返ると40歳くらいの肉付きのいい男の人が立っていました
「お久しぶりです、ロシェットさん」
先生がロシェットさんに向かって頭を下げた
「いやいや、そんなに畏まらないでくれ。そちらは?」
「ルーク・トライトン。先生の一番弟子です!」
僕が挨拶をするとロシェットさんは頭を撫で「元気でよろしい」と笑顔でした
なんか、勘違いされているようです
―――――――――――長らくの更新停止すいません
完璧なスランプに陥っていました
まだまだスランプなので変な文章ななっていますがご了解ください
2011/08/08 21:32