[1]リディア
【レイトン教授と呪いの日記】
こんばんは(・-・」)
はじめての作品なのですが・・・
呼んで下さるとうれしいです!!
わたしは呪いとか興味があるので!!
とにかく!がんばります!!!
2010/09/20 17:39
[39]リディア
へんしんしますね!!
~ティリさん~
お久しぶりです!! 通り魔で死んでしまいました・・・でもいちお重要人物ですよ!
この死がナゾを解くカギですよ~☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「じぶんから!?」
「度エムじゃんか!!! なんで自ら行ったわけ?」
「レイトンせんせいに迷惑かけたくなかったし、それに・・・・・」
「それに・・・?」
「レイトンせんせいは死んだお母さんみたいに優しかったし、わたしが生まれた
直後に死んだお父さんにもにてるし・・・」
「顔が・・・? ですか!?」
「ちがうちがう!! 性格が!! お母さんから聞いたんだけどね」
ルカ目線・・・・
かわいそう・・・それなのに・・・わたし、お母さんを拒絶してた
お父さんのこと・・・無視してた・・・。 わたしは生きなきゃいけない
生きて・・・お母さんとお父さんに謝りたい・・・ゴメンなさい
お父さん・・・お母さん
「ルカ? どうしたの? なんかあった?」
「ううん・・・なんでもないよ」
サラにも迷惑かけてるし・・・ゴメンねみんな・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
またあとできますね!!
2010/10/01 22:23
[40]リディア
ごめんなさい!!!見落としてた!!!!!
~まみさん~
クラウス・・・みたいですねほんとに(作者でしょ!?)
まっててくれてうれしいです!!
お互いに」頑張りましょうね☆
2010/10/01 22:27
[41]リディア
更新しますね!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「そうそう それよりあんた・・・名前なんて言うの?」
「ぼくかい?」
「そう!弱虫くんのことだよ」
「ぼくの名前はギルーバート・ドゥプレだよ・・・そして彼女が
スカイ・チーャム・・・・」
スカイ・チャーム!? あの有名なテニスの選手!?
「ほんとですか!? まさかスカイさんだったなんて・・・・」
ルークがさけんだ そりゃ驚くよ・・・有名人が目の前で死ん・・・
「まさかあのテニスの選手だったのか・・・」
「スカイはいつもノーメイクだったからきがつかなかったのかもしれないね」
ギルバートさん、寂しそう・・・
「でもスカイさんがこんなヘッポコと付き合ってたなんて驚き!!」
「もうちょっと優しく言おうねサラ・・・」
「ゴメ~ン」
そのころ・・・学校にて
「やっと授業終ったぜ!!」
「ロイド!一緒にかえろうぜ!!」
「わるいけど、俺様はせんこうに用があるんだ! まあ凡人にはわからん
だろうがな!!」
「おまえはそういう奴だよ じゃあな!」
まったく!あいつら二人仲良く休みやがって!なんかあるんだろ
せんこうに聞いてみるか
たったったった
「俺様のために電気ぐれえつけとけよ!」
ガラガラガラ・・・
「しつれいすんぜ」
おっ!いたいためずらしいな
「あら、ロイドくんどうしたの?」
「サラとルカ、なんで休んだんだよ」
「そっ・・・それはね」
「はやく言えよ 俺様を待たせるきかよ」
「じつはね・・・・」
キャメロンせんせいはそっとロイドに休んだわけを伝えた・・・
「まじかよ!? あいつが拾うなんて」
「しかたないの・・・・」
「とにかく! 俺様が行ってやるぜ!!」
「いま行ったらつくのは夜よ!!」
「電話しろよ! 大学の名前でいけんだろ?」
「わかったわ・・・」
そのころ・・・サラたちは
「レイトンさん お電話ですよ」
ナースの人が言った
「ありがとうございます」
「はい・・・レイトンですが・・・」
「あっん? なんだおめえ俺様をしらねえのか? 」
その声は外までもれていた・・・
「この声って・・・・」
「まさか・・・」
「ロイド!?!?!?」
「ところで・・・サラたちは?かわれえよ早く」
「君たちに用があるみたいだが・・・」
「わかりました・・・」
「せんせい・・・へんな人からかかってきましたね」
「ルーク・・・人を声とかで判断してはいけないよ?」
「ごめんなさい・・・・」
「もしもし(怒)」
「おっ!凡人1号じゃねえか!! なに休んでんだよ!?」
「わたしは凡人1号じゃない!! サラ・アルバーンよ!!!!」
「まあいいじゃねえかよ!」
「でっ?用件はなに?」
「大丈夫なのかよ?まあ俺様が今から行ってやるけどな!!」
「冗談じゃないわよ!!こないでよ」
「まあまあ俺様が行ってやるんだからありがたく思え!きるぞ!!」
ブチ!・・・きれた・・・
「なんなの!!!」
「なんだって?」
ルカが聞いてくる いうのもイライラする!!
「いまから来るって!!」
「うそ!?やだ!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2010/10/01 23:54
[42]リディア
こんにちは! 今日はお昼から更新です!
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「あいつがここにつくころは、夜の9時くらいよ!!」
「そんな時間まで待たなきゃいけないの!」
「夜の9時ですか!? サラさんたちが学校のある町へもどろとしたら・・・
つくのが明け方です!!」
「あっ・・・明け方!?」
「それに、その時間だと電車がない・・・」
「どうするの!! ルカ!!」
「えっ! なんでわたしに聞くの!?」
「そうだ・・・・君たちの学校の先生に今から電話をかけてみたら?」
ギルバートさんが小さな声で言った なかなか使える!
「それいいかもねサラ!」
「じゃあ、かけてみるね!!」
プルプルプル・・・
「はい キャメロンですが・・・」
「せんせい! わたしです!サラ・アルバーン!!」
「サラ!・・・・どうしたの?」
「どうしたのじゃなくて! なんでロイドがくんの!?」
「ごめんね・・・あの子は押しが強いから」
「このままじゃ、お母さんたちにばれちゃうよ!!!」
「自分で連絡しなさい・・・・・」
「えっ~~~!!! なんで!?」
「それも試練ですよ 頑張ってね!きるわよ」
プチ・・・・
「せんせい! せんせい!!・・・。」
「自分たちで連絡・・・・」
これもチャンスかもしれない・・・謝るぜっこうのチャンス!
「しかたないかな・・・・」
「でっ・・・どっちが先にかけるつもりなの?」
リでィアがつぶやく たしかに・・・ここには電話が1つしかない
「じゃあ、わたしからかけるね」
サラが言う・・・・でも、わたし・・・先にかけたい!!
「まって!サラ」
「どうかしたの? ルカ」
「わたしが先にかける!」
「・・・。いいよ かけな」
サラがほほ笑む・・・・サラ・・・あんたってほんとに・・・優しい
んだから・・・・
プルプルプル・・・・・・・・・・
「もしもし、ナイゲル・ハービーですが・・・どちらさまですか?」
お母さんだ・・・でも大丈夫いける!!
「お母さん・・・ルカだけど・・・・」
「ルカ! どうしたの?電話なんて・・・あなたらしくない・・・」
「じつはね・・・・グスン・・・じつはね・・・」
「いってごらん・・・ママなんでも聞くから・・・あなたのこと・・・」
「わたし・・・今日、学校に行ってないの・・・・・・・」
「うん・・・なにかあったの? ママにいって・・・怒らないから・・・」
「死んじゃう・・・かもしれないから!・・・エッ・・・エッ・・・」
「ルカ・・・がんばれ! わたしがついてるよ! 泣かないで!!」
サラ・・・・うん! わたし、がんばるよ!
するとルークもはげましてくれた・・・
「ルカさん! 頑張ってください!応援してますよ!」
ありがとう・・・ルーク・・・
「がんばって! 自分の大切なお母さんでしょ!」
リディア・・・そうだよね! 大切な・・・・お母さんだもんね!
そしてまた受話器から声が聞こえてきた
「いじめられてるの? なにか事件にまきこまれたの? お母さん・・・
あなたになにかあったら・・・・」
「ちがうの・・・お母さん・・・へんなの拾っちゃってね・・・それ拾ったら
死んじゃうって・・・グスン・・・」
「そうなの・・・でもね、あなたはそんなんで死ぬ 弱い子じゃない・・・」
「お母さん・・・・ゴメンね・・・ほんとにゴメンね・・・」
「いいのよ・・・また・・・あなたの顔がもたいわ・・・元気で・・・可愛い
あなたの顔が・・・・」
「うん・・・生きて・・・またお母さんに会いに行くからね・・・待っててね!」
「うん! お母さん待ってるわよ じゃあね・・・いつでも連絡してね!」
「バイバイ・・・ママ・・・」
「ルカったら・・・じゃあね・・・ママきるね・・・・」
ガチャン・・・プープープープー・・・・・
「おつかれさま・・・ルカ!」
「ありがとね・・・サラ・・・・」
わたしより少し、身長の高いサラがそっとわたしの肩に手をおく・・・
あったかい・・・お母さんみたいな手・・・
「次は・・・サラだよ・・・頑張ってね!」
「まかせときな!」
(サラ目線)
ルカにできてわたしにできないなんてことない・・・きっと・・・きっと
大丈夫!!
受話器を取る手がふるえていた・・・
プルプルプル・・・・
カチャ・・・・
かかった!! きんちょうするな・・・・
「はい! リズ・アルバーンですが」
「お母さん? サラだけどさ・・・」
「サラ! 帰りがおそいから心配してたのよ!昨日もおそかったし・・・
なにかあったの?」
「今日さ・・・学校、休んだんだ!」
「なんでまた・・・・」
「友達を・・・友達をね守るために休んだの!」
「うんうん・・・それで?」
「ルカ・・・死んじゃうかもしれないからさ・・・わたしが守るの!」
「どうして・・・死んじゃうの?」
「呪いの日記の事、前に話したでしょ? ルカが・・・ひろっちゃたの・・・」
「ほんとに!?・・・大変じゃない!!」
「だから!!休んだの!!!」
「でもなんであなたが? ルカちゃんには、お友達がほかにもいるでしょ?
それにあなたは、受験生なのよ!わからないの!?」
「ルカにはわたししかいないの!! わたしは受験よりルカを選んだの!
わたしの事を知らないくせに・・・知らないくせに・・・お母さんみたいなこと
言う資格あんの!! それでも母親なの!?
なんで・・・なんであんたが母親なの?」
「サラ、話をきい・・・・」
お母さんの言うことをさえぎってまで言いたかった・・・12年間の苦痛
「いつも、いつも淋しかった! お母さんはせんせいをやってるから仕方ない
まだちいさい自分にそう言い聞かせてきた・・・でもある日わたしも
格闘技を習い始めることになった 嫌だった・・・習いたくなかった
でも仕方なかった! お母さんを喜ばせるにはそれしかないと思ったから・・・
頑張って練習して強くなった! でも、あんたはわたしを裏切った・・・
褒めるどころかわたしを叱った! もっと上手にできないの?とか
もっと練習しなさいとか!! それで今度は受験?ふざけないでよ!!!!」
「サラ・・・それくらいにしなよ・・・お母さん泣いてるじゃん・・・」
よく耳をすませると受話器から泣いているお母さんの声がきこえてきた
「ごめんね・・・お母さん・・・無理させてた・・・もっとあなたはできる・・・
そう思ってた・・・あなたは勉強もできた・・・だから・・・教育ママになった
でも・・・なりすぎたのかもしれないね・・・あなたに・・・無理させた・・・
お母さん失格ね・・・・・」
「だったら・・・だったら・・・今からお母さんになってよ・・・
わたしの・・・自慢のお母さんになってよ・・・お願いだよ・・・・」
(ルカ目線)
サラは・・・わたし以上に苦労してたんだ・・・それなのに・・・わたし・・・
ごめんね・・・サラ・・・・・。
「わかった・・・サラ・・・ごめんね、ママこれから・・・いいお母さんになるね」
・・・・
「たのんだよお母さん!」
「がんばるのよ・・・サラ・・・・」
「きるね・・・・お母さん」
「バイバイ・・・サラ」
ガチャン・・・・・
「これでいっけんらくちゃくだねサラちゃんとルカちゃん!」
リディアが言う・・・そうか・・・この子はお母さんがいないんだ・・・・
「あとは・・・ロイドだけね!」
「あいつの到着をまつのめんど!!!」
「まあまあ」
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2010/10/02 12:52
[43]リディア
ちょっと更新!!
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2・遺伝子事件?
「はぁあぁ・・・・」
サラが大きなあくびをする 時計に目をやると9時半をまわっていた
「おかしいですね、もうついていいころなんですけど」
ルークがつぶやく たしかにそうだ予定より30分ちかく過ぎている
「でもさ、あいつのことだからありなんじゃない?」
「でも、おかしいと思わないかい? この病院は駅から近いはずだが?」
「せんせいの言うとおり、ここは駅から徒歩5分くらいでつきます!」
「もしかして・・・ロイドは、研究室に向かったんじゃない?」
「それはないんじゃない? だってさっきレイトンせんせいがその人
に言ってたもの!」
リディアは記憶力が良いなぁ ほんとにこの子は10歳なの?
「退屈~!! テレビつけようよ!なんかやってるかもよ?」
「そうだね・・・もしかしたら、スカイの事をやってるかもしれないし・・・」
カチ・・・・・
テレビの電源がはいる
「いま入ってきた情報です 今日の夕方4時ごろにテニスの世界選手スカイ・チャーム
さんが、通り魔の被害にあい死亡しました。
これで6人目になりました・・・。」
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2010/10/02 14:22
[44]まみ
す すご!! 3回連続更新!!!
6人目?何のことだろう?????
サラとルカ・・・いろいろと苦労してたんだ・・・・
2010/10/02 22:11
[45]りらっくま
はじめま~(^v^)(^v^)
題名につられて来ちゃいま~した!
このサイトに書き込みするのは、初なんですよ!! わたしのことは「りら」と呼んでくだせぇ! あと、質問なんですけどタメってなんすかぁ?
2010/10/03 14:33
[46]リディア
キマシタァ!(なぜカタカナ・・・)
~まみさん~
3回連続更新なんて簡単ですよ(照)
6人目・・・これからやります!
サラとルカ、苦労してました・・・
~りらさん~
はじめまして! わたしの小説なんかに初書き込みするなんて・・・でもうれしいです!
タメっていうのは、敬語とかを使わないで友達と話しているときみたいな感じの事です!
(あってるかな?)
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「ねえルーク 6人目ってなんのことなの?」
「6人目?え~と・・・最近テニスの選手とか、身体能力がすごい人が
通り魔の被害にあって6人、死亡したっていうやつです!」
ふとリディアに目をやると、なにかをして遊んでいる
「リディア なにしてんの?」
「ポーチカを召喚して、遊んでもらってるの」
リディアの後ろを見ると全身真っ白で、棒人間をふっくらさせたよで・・・
いや!でも目と口がある そしてヘンな赤い蝶ネクタイをしている
レイトンせんせいがポーチカの方に向き直して、話しかけた
「きみは、どから来たんだい?」
すると、ポーチカが答えた
「ニョニョニョニョ キューププピー!」
「通訳しますね!・・・・わたしは、幻界からきたんだぞぉおぉ!・・・だって」
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2010/10/03 14:53
[47]琴音
リーディーアーさん!来ましたよー!ちゃんと物語の芯もしっかりしてるしいい小説じゃないですかー。
~りらっくま様~
私が答えるのもなんですが、タメとは「タメ口」で、呼び捨てなど敬語じゃないことを指します。「対等な立場」「友達」という意味です。親から聞いたり、ここで学んだりして自分で解釈してるので間違いがあったらすみません。
2010/10/03 15:03
[48]ティリ
幻界だとーっ!おそろしー。
赤い蝶ネクタイって…(笑)
2010/10/03 16:30