[1]リディア
【レイトン教授と呪いの日記】
こんばんは(・-・」)
はじめての作品なのですが・・・
呼んで下さるとうれしいです!!
わたしは呪いとか興味があるので!!
とにかく!がんばります!!!
2010/09/20 17:39
[89]ティリ
シェルファかー。名前が可愛いー!
ユラみたいだねー。ん?ならば弟もいるのか!?←スルーして。
2010/11/08 21:53
[90]リディア
アイデアをねってました!
~ティリさん~
可愛いですか・・・・うれしい☆
弟は残念ながらいません! これからでてきますよ♪
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「あなたって、ほんとにバカなんですね! キャハハハハ」
えっ? その場にいた全員が沈黙してしまった
「はっ? なにがだよ、どうかしたのかよ」
「ウソ泣きを見破れないからですよ。ってことは、みんなおバカさん?キャハハハ」
レイトンせんせいが、ゆっくり聞いた
「ウソ泣き・・・だったのかい? それに、キミはそんな笑い方しなかったと思うが」
「そうでしたか? 以前からこうだったとおもいますけど?キャハハハハ☆」
「せんせい!リディアちゃんが壊れてしまいました!」
レイトンせんせいは、ルークに苦笑いをしてグロスキー察部にむきなおった
「聞きたい事なんですが・・・遺伝子事件の復活。という事実についてです」
急にグロスキーさんが真剣な顔つきにかわり、リディアも真剣な顔をした
「最近おきている遺伝子事件のことか・・・まさか、あんなに恐ろしい事件が再発してしまったなんてな・・・」
遺伝子事件・・・何度も心の中でつぶやく。きっと、とんでもない事件だったのだろう
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2010/11/08 22:32
[91]☆シャイン☆
お久しぶり!
リディアちゃん壊れた!?
元に戻って!!
遺伝子事件・・・・
気になります!
更新がんばってね♪
2010/11/09 07:46
[92]リディア
☆シャインさん☆
久しぶりですね! きっと、元にもどりますよ☆ 更新がんばりますね! あと、今日は更新しませんね!
2010/11/11 21:50
[93]リディア
こんばんわ!
更新いたしますね♪
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「遺伝子事件・・・そんな事件、聞いたことなかったけどな。親父からも」
そう言って窓を見つめるロイドの顔は、どこか寂しそうだった
よく考えれば、みんな心に傷を負っているのかもしれない。先生や、ルークについては
まだよく分からないけど・・・一度は傷ついた事はあると思う。
人ってそうやって成長するのかな? やだっ!なんか今の、おじさんみたい
クスクス心のなかで、そっと笑ってしまった。
「お母さん・・・その事件のせいで・・・」
リディアも今にも涙がでてきそうな顔をしている
「・・・? 8年前の遺伝子事件や、今回の事件の被害者に子持ちの人物はいなかったはずだが・・・」
その言葉に全員が驚いた じゃあ・・・リディアの村の事件は、しられてないってこと!?
2010/11/13 20:43
[94]リディア
こんにちわ! 今日はいっぱい更新しようと思います♪
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「で、でもリディアちゃんは遺伝子事件のせいで、家族をうしなったんですよ!?」
ルークの驚いた声を聞いた察部は、少し考えて言いだした
「だが・・・・いないことは、いないんだ」
「そんな・・・じゃあ、お母さんやイデアのこと・・・なかったってこと?」
「イデア? その子の話は聞いたことなかったけどね・・・」
先生も初耳のイデアという子の正体。 いったい誰?
みんなが考えこむなか、リディアが口をひらいた。
「イデアはね・・・・わたしの、双子の弟のことです。」
「双子の弟・・・リディアには、弟がいたんんだ・・・」
考えてみれば、悲しいはなし・・・ たった一つの爆発で家族を失うなんて
想像したことなかった。 リディアも、そんなこと考えていなかったに違いない。
「そんな大規模な遺伝子事件があったなんてな・・・警察もしっかりしなくては・・・」
「話をもどしますが、察部はこれからどうするつもりなんですか?」
事件を防ぐには、やはり作戦をねらなくちゃいけない。
「スポーツ選手や、博士・科学者などの近くをてってい的にみはる。それしかないんだ」
「そうですか・・・協力できることがあれば、いつでも連絡してください。」
「ああ、助かるよレイトン」
そうして、スコットランドヤードを出て、なんとなく周りをうろついた
歩きながら、みんなと話すのは結構楽しかった。
その時! むこうから声がして男の人が路地から、とびだしてきた
「た、たすけてください!!」
こっちも、男の人の方へ走りよった
「大丈夫ですか? どうかしたんですか?」
ルークが一生懸命男の人に聞いている
「へんな奴らにおいかけられていたんです・・・死んでたかも!」
「し、しんでたかも!!」
うちらって、危機一髪ってとこを助けたみたいだった
話によると、路地をさしかかったときつけられているのに気が付き走って逃げたらしい。
「ぼくの名前はヘルマー1か月くらい前に結婚したんだ。」
「へぇ~・・・新婚さんかぁいいなぁ!」
「サラはまだ12歳でしょ!」
「でもね・・・家に帰ってないんだよ、妻は妊娠しているんだけど・・・」
ルークが意味しんに聞いた
「なんで帰らないんですか! 奥さん、心配してますよきっと!」
「・・・・ぼくの力が原因なんだけどね・・」
「力? なにそれ?なんか、ヤバそうだけど」
「未来が・・・見えるようになったんだ。それで・・・出産するときがみえて・・・」
「どんな未来だったんですか?」
「母子ともに危険な状態で、結局 流産で妻も・・・」
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2010/11/14 16:38
[95]りらっくま
おひさ~! なかなか来れなくてゴメンねっ! 受験対策てきなのでさぁ
イデアくん、瓜二つなんだ!
かわいいのかな?
2010/11/21 14:47
[96]りらっくま
あと!書き忘れてたんだけど、もうすぐ100レスじゃん!! すご~い
がんばってね♪
連スレすいませ~ん・・・・
2010/11/21 14:50
[97]リディア
こんばんわ☆
ひさしぶりの更新しま~す
~りらさん~
ひさしぶりで~す! 受験対策かぁ・・・いそがしそうだね・・・かわいいのかな?
よくわかんない!(作者あんたでしょ!)
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「そんなぁ・・・待望の日が、別れの日になるなんて 悲しすぎますよ!」
訴えるように言うルークの隣りで、リディアが唇をかみしめたのをわたしは
見逃さなかった。
「未来・・・変えられるといいですね・・・・」
未来それは誰にもわからない。 未知なる瞬間のようなヤツ
未来は、変えられるかもしれないし 変わらないかもしれない。 本人しだいなんだけど
過去・・・それは変えられない。 永遠に・・・だから悔やんでもしかたがない。
自分が悪いのだから・・・。 だからと言って時間は待ってはくれない。 1秒、2秒と
過ぎていく。 自分の時間をしっかり生きられるかで未来もかわっちゃう・・・
その時 初めて、未来が怖くなった。
ロンドンの片隅の研究室では・・・・
「no.4応答しなさい。 no.9は見つかりましたか?」
ザーーーーーーー・・・ピッピピピ
研究室にノイズ音が響きわたる。
ザザザザ・・・ピ
「応答します。逃がしました、再度捜索します・・・。」
「早く見つけだしてください。」
そのとき、闇が動いた----
2010/11/27 22:38
[98]リディア
あっ!切っちゃた・・・もう一回更新しま~す☆
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「はやく・・・はやく見つけないと・・・たいへんな事になる・・・」
研究室の壁にかかっている鏡には、真剣な顔の自分がうつっている。
いつもの顔。 無理やり笑ってみるけど・・・なんだか変
「ほんとに・・・こんな事していいのかしら・・・・アーシェ・・・」
助けを求めるように、自分を見つめるけれど誰もたすけてくれなかった。
白衣のポケットが振動しはじめた。
トランシーバーかな? ポケットから
トランシーバーをだして繋ぐ
「はい・・・217研究室です。はい・・・no.4から今、連絡がありまして・・・はい
えっ! no.9がロンドンに!・・・そうですか・・・はい・・・了解しました。」
走って研究室から出た。お守りを忘れて。
「せんせい・・・この人、1人デ大丈夫でしょうか?」
真剣に悩み中の6人は、ロンドンの真ん中らへんに立っている。
「大丈夫です。家にこのまま帰りますから」
「けれど・・・危険かもしれません」
「大丈夫ですから。心配せず」
せんせいとヘルマーさんとの会話は、言い合いのようで追いかけっこみたい。
「そうですか・・・では、お気をつけて。」
ヘルマーさんの後ろ姿は、少し違っていた。
4・迷子の迷子のルークくん!?
「クソ・・・no.4がおってきてる・・・どうするか・・・ああクソ!」
走って走って・・・ふつうの人間だったら、ここらへんで死んでいる。
どうするか・・・ここを左で屋根を超えて・・・やめとこう。やっぱりここを右?
ゲッ・・・行き止まり・・・やっぱり、屋根を超えるしかないか・・・
2010/11/27 23:03