[1]リディア
【レイトン教授と呪いの日記】
こんばんは(・-・」)
はじめての作品なのですが・・・
呼んで下さるとうれしいです!!
わたしは呪いとか興味があるので!!
とにかく!がんばります!!!
2010/09/20 17:39
[99]リディア
おはようございます♪
今日もはりきって更新しますね!
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屋根を超えるか超えないか・・・
超えるっきゃないか?
じょうそうをつけて! 足が地面から離れた。
「いつもと同じ・・・スローモーションに見える・・・全部が・・・」
高くジャンプしたから、表道りを歩いている人も見えるし、道路を走っている車も見える
でも、全部スローモーション・・・ゆっくりすぎるよ・・・
ザーーーピッピピピ・・・・・
ザザザザザザ・・・ピピピ ガチャ・・・
「n・・・.9・・・応・しな・・さい!」
あのオバサンからかぁ 出るのめんどくさいな・・・
しかたないか・・・僕は逃亡中なんだから
「はいはい、こちらno.9今ロンドンの中心部にいますよ」
ザザザ・・・・ピッーーーーー
「電波が悪いので、聞きとりにくいかもしれませんが・・・アーシェです。」
「わかってますよ。でっ、no.4は今どころへんにいるんですか? 応答してください」
ガチャ・・・・ザ・・・ピピピピピーー
シカトかよ・・・まあ、あっちも僕を探してるんだから言えないか
ピロン・・・・ザザザーーーー
「応答します。現在no.4は、北へ時速100キロで移動中。あなたの速度は?」
プププ・・・・
「おっ・・・答えてくれた! えっ~と・・・時速150キロで移動中。」
ザザザザザザザ・・・・ピッーーー
「あと50キロあげてください。追いつかれますよ! 大丈夫ですか? どうぞ」
ププププププーーーピロピロ
「はい。50キロですか?オーバーヒートをおこすかもしれませんけど・・・どうぞ」
ザポン・・・・ザザザザザザザザ
「そうですか。じゃあ、20キロあげてください。了解ですか? どうぞ」
まったく・・・自分勝手なオバサンだな・・・まあいっか
ピっ・・・・・・・・
「了解。時速170キロで移動開始します。
ところでさ、こんな事していいの?どうぞ」
「仕方ないでしょ! ほんとはダメだけど、あなたはワ・タ・シが作ったシステムですから。 どうぞ」
「はいはい・・・僕の生みの親ってやつですか、じゃあ切りますね」
「あっ!コラ!まちなさい!!no.9!!」
プチ・・・ティティティティ
おせっかいなオバサンとの会話に、興味はないからね・・・
「ちょっと休憩したいなぁ・・・でも、今スピードあげたんだし・・・いいや休憩しちゃえ!」
プップッ・・・ピッーーーー
「スピード調節システム・・・稼働停止・・・シャットダウンします。」
「おつかれさま~・・・休憩大好き!・・・」
「せんせい・・・これから、どうすんですか?どこに行くんですか?」
「どこって言われてもね・・・・手がかりがなくては・・・・・・」
システム2人が、追いかけっこを繰り広げているなか 私達は活動を停止していた
ロイドがふてくされたように暴言をはく
「あんた教授だろ? なんとかしてくれよ」
「せんせいに向かって、なんて事を言うんですか!」
あ~あ・・・またケンカ! なんとかしてよも~・・・・・・
「はっ!・・・・・・東に・・・うん・・・進むの?・・・そこの建物のなか・・・」
「リディア?・・・どうかしたの?しっかりしてよ!ねえ!!」
くるったように誰かと会話しているリディアは、誰にしゃべりかけられても返事をしない
「そこの・・・建物の・・・B5階・・・・そこに・・・うん・・・わかった・・・」
「せんせい・・・リディアちゃん、どうしちゃったんでしょうか?」
「わからない・・・ただ、誰かと会話しているようだけど・・・」
そのとき、リディアの目の色が一瞬だけ濃い紫色にかわって、元の緑色の瞳にもどった
「せんせい・・・ここから東にある、高層ビルの地下の5階で・・・・なにか起こります・・・」
リディアは、まだなんとなく催眠状態っぽいけど歩きだした。
「あっ・・・まってよリディア!!」
すると、突然リディアがふりかえって言いだした
「ここからは、別行動の方がいいです・・・みんな一人で行動・・・してください」
「なにいってるの?みんなバラバラって・・・はぐれちゃうじゃん!」
「いいの・・・みんな・・・バラバラで・・・また・・・合流できるから・・・」
みんな動揺していたけれど、バラバラに行動することに決定して
全員がリディアに背を向けたとき、リディアが悪魔のようにほほ笑んだ・・・。
ルークの行動ーーーーーーーーー
「うう・・・ここ、なんか薄暗いなあ・・・・うわっ!・・・なんだクモの巣だったんだ」
タン・・・タン・・・ピチャ
「あっ・・・水たまりにはいっちゃった・・・水がはいってきた・・・・」
タン・・・・タン・・・タン・・・タン
「あれ?・・・あそこに、誰か座ってる・・・だれだろう?」
恐る恐るその誰かに、ちかづいたとき ルークの顔が驚愕の顔になった
「こ・・・この顔は・・・僕?」
「何者かの存在を確認・・・システム起動開始・・・」
ピーーーーーーー
「なにがおきるんでしょうか・・・」
ピッピッ
ザっ・・・男の子はたちあがって僕の顔をみつめた
「キミ・・・誰? 僕はno.9いま休憩中だったんだけどさ」
「しゃ、しゃべった!・・・僕はルーク・・・no.9っておもしろい名前だね」
「なんだ・・・システムじゃないんだ・・・・人間が僕に何か用?」
そのとき、no.9の着ている服についている鏡がルークとno.9の顔を写した
「キミ・・・僕と顔がそっくりだ・・・」
「う、うん・・・双子みたいだねほんとに」
すると、no.9の顔が笑顔になり手をたたいた
「そうだっ!!キミと僕・・・入れ替わらない? ちょっとでいいんだ!」
「えっ!!急に言われても・・・僕はあとで先生たちと合流しなきゃいけないし」
するとルークの顔をじっとみつめてno.9がいいだした
「合流する人達は、レイトンせんせいと、リディアちゃん、サラちゃん、ルカちゃん、ロイドくん・・・じゃない?」
「すごい・・・なんでわかったの!?」
「キミの頭の中を見せてもらったのさ。僕よりIQは低いみたいだけど」
照れくさそうに下を向く様子は、ルークにそっくり
「僕・・・追われててさ、一瞬だけ目をくらませたいんだ・・・すぐにまたかわるから!」
「そこまで言うなら・・・いいよ!じゃあ、1時間後にまたもとにもどろうね」
「OK!じゃあちょっと、コピーさせてもらうよ・・・・」
ピッピピピピ・・・・・プーーーーー
「コピーシステム可動します・・・・」
あたりが、一瞬ひかった・・・そして、目の前にいたのは・・・・
「すごい!!僕と同じ服装になった!」
「・・・・ルークはさ、服・・・そのままでいいよね?」
「うん!大丈夫だよ!」
「じゃあ、行くね!」
こうして、ルークはno.9に。no9はルークになったんだけど
これが悪夢の始まり・・・・だった
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2010/11/28 10:26
[100]りらっくま
やっほ~~~!!!!
更新、まってました☆☆☆
いや~・・・・あたいさあ小説かくか悩んでるんだぁ・・・・リディアっちをみならって
書こうかな?
よしっ!書くことにしたよ!!←きめんの早っ!!
2010/11/28 10:34
[101]ティリ
久しぶりー!
悪夢の始まりですとー!エマージェンシーですな!!
更新、これからも楽しみです。
後もう100レスやんけ!
おめでとー!
2010/11/28 15:47
[102]リディア
更新にきました~♪
ついに100レスいきました!!!
~りらさん~
決めるのが速いのは、良い事ですよ!
さっきみに行きましたけど、最初からお上手ですよ☆
~ティリさん~
ついに100レスいきました!
エマージェンシーですよね・・・
更新がんばりますね!!!!
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そのころ、ルカは・・・・・
「一人かあ・・・なんか寂しいなぁ」
すれ違う人達の顔を、じろじろと見ながら探索中なので たまに睨まれることも・・・
「う~ん・・・つまんない! ショッピングがしたいなぁ! あ~あ・・・」
向こうの方で青い服の男の子をみつけた。
「あれ? もしかして、ルークじゃない?
お~い!!ルカだよルーク!」
おもいっきり背伸びをしたから、足がからまって派手に転んだ
「は、はずい!! もう!ルークのせいだから!!」
心の中で叫んで涙目になっていると、ルークが振り向いた
「ルークっ!! ここここ!!わたしだってば!バカルーク!!ほら!」
ルークは、怒ったような顔で近付いてきて
わたしの目の前まできた
「ルカ・・・さん・・・ですよね?」
「はっ?何いってんのルーク!さっき、会ったばっかじゃん!」
「えっ・・・え~と、僕まよっちゃって・・・」
妙に変なルークに違和感があったけど、顔も全部ルークだし
「ねえねえ、リディアにはさウソついて一緒に行動しない? 寂しいからさ、ねっ?」
「は、はい・・・わかりましたそうしましょう? アハアハハハハ・・・・」
ヘンなルーク・・・まあいっか、わたしには関係ないし
「この人・・・乗りがわるいなぁ・・・なんでアイツと入れ替わったりしたんだろう・・・最悪なんだけど」
っと心でため息をついた偽ルーク同様、本物のルークもため息をついていた。
「ここは、薄暗いし動物もいないし・・・地獄みたいなところだなぁ・・・」
すると、地面のどこかから振動をかんじた
「んっ? なんだろう・・・トランシーバー?・・・・」
ザザザザザ・・・・プーーーー
「応答しなさいno9! 無視するき?ねえ!」
やっ!やばい!!これって、no9君の落し物かな? 出た方がいいっぽい・・・
「は、はい・・・こちらルー・・・・すいません・・・no9ですけど。」
「いまどこにいるんですか!! まったく!それに、妙に敬語ですし・・・どうぞ」
ププ・・・・・・ピーーー
ど、どうぞ!? なんの事だろう?
「どうぞって言ってるんですけど!」
なんか、言えばいいのかな? よし!お世辞を言おう!
ザザザザザーーーーーープロン・・・・
「きょ、きょうの声はキレイですね!・・・・会いたいです!・・・・」
ピピピピピーーーープッ・・・・
「なにを言ってるんですか?制御システムが壊れたんですか? どうぞ」
「だから・・・その・・・今日もいちだんとイカスね!!・・・アハハハ・・・」
なんて事を言ってしまったんだろう! こんなとき先生がいてくれたら!
「お遊びはそこらへんにして、時速をあげてください。おいつかれますよ!どうぞ」
「時速?なにを言ってるんですか?」
「もう!!しっかりしてください!!時速を170キロから200キロにしてくださいってことです!どうぞ」
じ、じそく200キロ!? この人は、正気なんだろうか・・・・
「無理ですよ!!僕を殺す気ですか!?」
「あっ~もう!!じゃあ、時速185キロでいいですか? どうぞ」
「185キロ!?無理ですよ!!」
「む~・・・じゃあ、百歩ゆずって時速175キロ!これで文句ないですよね!どうぞ」
175キロ!!! ぼくの人生は、ここでおわるかもしれない・・・
「わ、わかりました!時速175キロでっ!
がんばります・・・・」
「了解。じゃあ、がんばってください。あと!no4は時速300キロで追ってきています!気をつけてください。」
ピッ!プウプウプウプウ・・・・
「あっ!ちょっと待って下さい!!」
切れてしまった。ぼくは、そのno4っていう人に殺されてしまうのだろうか?
「どうすればいいんだぁ!!!レイトン先生~~~!!!」
ルークの悲しいSOSは、ロンドンの裏道に悲しく響き渡った・・・。
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2010/11/28 17:45
[103]まゆりん
はじめまして。
100レス?・・・突破おめでとうございます!
時速300キロ・・・すごいですね。
人間には、無理そうですね・・・
更新がんばってください!
2010/11/28 17:54
[104]リディア
お久しぶりです!
~まゆりんさん~
はじめまして!時速300キロって人間には、無理なんですよね・・・更新、頑張りますね☆
2010/12/04 18:00
[105]りらっくま
きたよっ!!!
SOS・・・なんかルークかわいそうだねっ(/_;)
更新がんばっ~~~~~~~☆☆☆
2010/12/04 18:05
[106]サンホラ
来ました!
時速200キロって・・・ルーク頑張れ!!
ミ「さすがに無理だろ」
頑張ってください
2010/12/04 18:16
[107]りらっくま
リディア~~!!
どうした~!更新しないでぇ!!
(わたしもだけど・・・)
更新してぇ~~~!!
2010/12/18 20:36
[108]あっぷるパイ
こ・・・こんちゅわ~!
あっぷるパイで、です(/_;)
おもしろそ~・・・なので、来ました!
更新、頑張ってくださいっ!
2010/12/18 20:41