[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[31]茜星
ミスタッチを発見しました。
このエピソードの始めのレスでの教授のセリフ………「悪いな、ユナボ。ここ一週間、忙しいんだ。他の知り合いの先生に頼んでくる。言い先生がいるんだ。」のなかの、
×「言い」→○「良い」に直してください…ミスタッチ、すいませんでした。
では、ついにサーラさんの性格が明らかになります。
コメ返しでも書きましたが初めて書くキャラなのでドキドキしてます…
では更新します☆
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「じゃあ、用事があるから。」
先生は俺に目配せすると去っていった。
「じゃあ…レイトンさんの研究室じゃあ悪いから…場所変えましょう。」
すたすた歩き始めた。
事務的な話し方をする。
でもきっと……わざとこういう話し方をしているように聞こえる。
なぜだろう?
「あの…さ、サーラ先生、どこに行くんですか?」
俺はおずおず尋ねる。
「図書館です。この大学にあるじゃないですか。自習室もありますしね。あと……先生って呼ばなくて良いですよ。呼び捨てで良いですし、同い年の人と話すときの話し方でかまいません。」
かまいません…て、言われてもなあ…。
サーラせんせ…いや、サーラは敬語じゃないか…。
サーラは振り向いて言う。
「私…敬語にしてしまうのがくせなんです。昔から年上の方と話す機会が多かったので…。でも直しますね。」
年上の方…か。
飛び級だっただろうから…同じ歳の友達とか、いなかったに違いない。
「ああ、わかった。これからよろしくなサーラ。」
サーラの顔にぽっと赤みがさす。
「うん…わかった。」
少しうつむくサーラがとてもかわいく見えた。
……と言ってもアロマさんには適わないけれど。
サーラはもう前を向いて歩き出していた。
まもなく、図書館に着いた。
持ってきた参考書を開きながら俺は聞いてみた。
「なあサーラ、どうして俺に勉強を教えてくれるんだ?」
サーラの顔が赤くなる。
「いや、あの……話してみたかったとかそういう訳じゃあないんだけど…レイトンさんに誘われたからです。」
サーラはそう言いながら俺の目の前のイスに座った。
「じゃあ私からも質問です。私とあなたは初めましてでしょうか?」
え…?
会ったこと…あったっけ?
俺の中の『会ったことある人リスト』のページをめくる。
会ったこと…会ったようななかったような。
「知らないなら…いいや。人違いだったかもだしね。じゃあ始めるよ。」
サーラはペンを取り出した。
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2010/09/24 20:52
[32]茜星
では更新!
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何か急に話し方が変わるな…サーラは。
「何か急に話し方が砕けた感じになったね…。」
きっとむきになったようにこちらをみて言った。
「うるさいですっ。早く始めますよ。」
教えて貰うと……とてもわかりやすい。
時間がたって。
「今日はここまでにします。じゃあこれを家で考えてきて。」
宿題、ってこと?
「ということは…明日も見てくれるのか?勉強。」
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微妙な所ですが切ります。
2010/09/25 08:13
[33]town
描いてみました!
サーラさん優しい♪
ルーク 「『脳内に会ったことがあるリスト』あるとはすごい!」
アム 「そうかな?」
イム 「アムの脳内....いろいろありそうで怖い....」
2010/09/25 11:25
[34]茜星
town、コメント&イラストありがとう!
サーラさん、よく描けてるよ♪上手い!
サーラさんのキャラは…これからのお楽しみ♪優しい人だよね。
「会ったことある人リスト」は…脳内に何かこう、人物録的なものがあると思っていただければ…(説明になっていない)
アムの脳内はいろいろな意味で凄いだろうな…
2010/09/25 16:40
[35]茜星
なかなかサーラさんの絵が載せられず(描いてはいるんですが…)すいません。このエピソード終わってしまいますが次もあるので!
では更新します☆
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サーラはまた顔を赤くして答えた。
「ユナボ…のことが心配って訳じゃなくて……明日も特に用事がないからですよっ。」
教授が全員忙しいという訳ではないのかな?
「そうなのか。まあ暇なら、良いよな。」
少しつぶやいてみる。
「じゃあ俺は帰るよ。サーラは?」
「私は、まだ仕事があるので……。」
そうだよな…俺と同い年でもサーラは教授なんだ。
「ありがとう。またな。」
手を振り、俺は帰り道を歩き始めた。
がんばるか、考査……。
俺はつぶやいた。
<episode18 大学祭…の前に END>
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次はアロマ&レイア&ルークの話になります☆
2010/09/26 07:23
[36]茜星
コメがない…けど更新します☆
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<episode19 レイアVSルーク!?>
~レイア~
三人で部屋を飛び出したはいいけど…。
何をしたらいいかわからない。
この教授の一番弟子ルークさんとはあまり面識がないし……。
アロマがその空気を読み取ったのか、お店に入った。
「ここでお茶でも飲みましょう。二人とも自己紹介でもして…話をしましょうよ。」
「そうですね。」
気がつけばルーク…さんも、あたしと似たような帽子をかぶっている。
微妙に色が違うけど…。
あたしは濃い青。ルークさんは薄めの青だ。
あたしたちはイスに座った。
「自己紹介が遅れてました。レイアさん、初めまして。僕はルーク・トライトン、といいます。」
「あたしはレイア…。」
名字を言おうとして一瞬迷う。
あたしの名字は……どっち、なんだろう。
考えているうちに話は流れてしまっていた。
「よろしくお願いします。」
「あ、いや、こちらこそ。敬語じゃなくていいよ。」
ルークさんはわかった、と言うように首をたてに振り答えた。
「僕も敬語じゃなくて、呼び捨てでいいですよ。」
ルークさ…いや、ルークはメモを出した。
「じゃあ……レイアさん、話があるのだけど……。」
話…って?
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2010/09/27 07:37
[37]のなりい
・・・・・。
ユナボさんが鈍感なのか、私の考えすぎなのか・・・。
アロマも巻き込んで波乱の予感(笑)
サーラさんって、ツンデレってやつかn(殴
ルーク「このごろ邪推が多いですよ?」
のなりい「すまん、つい・・・。」
ルークは何を話すつもりかな?
2010/09/27 16:18
[38]のーた
み、名字はなあ・・・外国人の名前って、よく分からないよね(汗)
考査頑張ってね、ユナボ!!
サーラ、教えるの上手だなんて・・・素敵☆
ルークの話かあ・・何だろう?
2010/09/27 17:24
[39]ライラック
ルーク・・・題名からして何かレイアに挑むつもり!?(笑笑)
話か~、楽しみだな~(笑笑)
2010/09/27 19:19
[40]town
自分もテスト近い....!
2人とも仲良くやってほしいけれどね☆
2010/09/27 19:33