[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[71]茜星
ライラック、town、のーた、コメントありがとう!
☆ライラック
ナゾは難しいよ…
大丈夫、(たぶん)次のナゾもあるよ☆
さあ何が突っ込んできたのでしょうか!?
全員の視線を浴びるって凄く恥ずかしいよね…(笑)
☆town
ユナボでした~。
とにかく…次回のナゾも考えておきます!
ナゾを出すタイミングはいつになるかわからないけど…。
お楽しみに!
周りのことを…考えなきゃいけないよね…自分、同じような経験がある(笑)
☆のーた
ごめん!もう答え出してしまいました!
大丈夫。
自分。本の最後をパラ読みしててネタバレしたことあるし…
ルーク「関係ないですよ。しかもそれはあなたが悪いですし。」
茜星「そうですね…。」
今度もナゾをやる予定だからお楽しみに☆
さあ一体何が突っ込んできたのでしょうか!?
2010/10/03 08:10
[72]茜星
さあ更新!
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「いてて…ポストの前で立ち止まらないでくれよ。」
郵便配達の人…だった。そばにバイクが倒れている。
「どうして突っ込んでくるんですか!」
気さくな感じの人だった。
「止まれなくてね…すまないねルーク君。帰ってきたのかい?」
そうしたらルークがその人を少しにらむようにして言った。
「……どうして僕の名前知ってるんですか?帰ってきたんだね、って僕あなたのこと知らないんですけど。」
あれ、そうなんだ?
……ということは…どういうこと?
「いや、有名じゃないか。レイトン教授のお弟子さん。だから知っていたのさ。私は配達に行かなくては。じゃあ。」
バイクにまたがって去っていこうとする。
「待ってください…すぐ終わりますから。」
ルークは近づいていった。
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2010/10/03 08:17
[73]ゆうん
やったあ!
まさかの正解だった(遅
ありがとう★笑
…遅いよ自分!!
2010/10/03 11:49
[74]茜星
ゆうん、コメントありがとう☆
☆ゆうん
おめでとう~☆
景品とかはないけど(笑)
遅くても…大丈夫!
2010/10/04 06:31
[75]茜星
更新!このエピソード終わりです☆
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ルークは詰め寄る。
「あなた…偽物ですよね。わかりますよ。普通、配達だったら大きい荷物とかを持っています。あなたはそれを持っていないし……。」
いったん切って、また語り出す。
「僕の名前、新聞に出たことありませんよ?ロンドンにいなかった、ってことも。」
ずっとしゃべらなかったアロマも、その通りです、とうなずく。
あたしの頭の中であるできごとが思い出される。
先生そっくりの男…それは変装だった。レイトンの自称・宿敵の…。
もしかしてこの男……誰かの変装?
あたしも話す。
「あなたもしかして変装なんじゃ…。いや、変装なんてする必要ないのに変装しているのは、あたしたちと顔見知りってことよ。ずばりあなたは…。」
ここまで言って、そういえば名前を忘れていたことに気がついた。
えっと…誰だっけ。顔は浮かぶんだけどなあ。
ど、ど、ド…そう、名字はドン、だった。
「ドン・ルポー!」
違う…ことはわかる。
「いや、ドン・ポル?」
「ドン・ポールじゃああああっ!わしの名前をまちがえるな!」
「ドン・ポールよ、レイア。微妙に惜しいわ。」
アロマにやさしく教わった。
「そうですか、あの人はドン・ポールなんですか…。」
ルークが納得したように言う。
「わしのツッコミを無視しないでくれ…。」
すでに素顔に戻っていたドン・ポールが少し悲しんでいた。
「あ、すいません。用事はなんですか?」
するとドン・ポールは手紙を出した。
「これをレイトンに渡してくれ。」
だったら直接渡せばいいのに…。
…できないから郵便配達の人に変装したのか。
「今日はこれを渡しに来ただけで、特になにもする気はなかったのじゃがな…。」
毎回(二回目だけど)変装して現れるって怪しいけどね…。
気がついたら結構時間が過ぎていた。
「帰ります?先生に用事もできたしね。」
そうしよう…。
帰り道、ルークが気がついた。
「そういえば僕、ナゾ解きしてないです…。同じ答えだったけれど。」
「ドン・ポールに対してやったあの謎解きがすばらしかったわ。今日は…引き分け、ってことでいいじゃあない?二人とも正解だったしね…。」
アロマが書いた紙を見せた。…確かに同じ答えだった。
手紙の中身は何なのかな……。
あたしたちは大学への道を急いだ。
<episode19 レイアVSルーク!? END>
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次回は…誰にするか考え中です。
レイトン教授か…サーラにする予定です。
2010/10/04 07:09
[76]のーた
あっはっは(爆)ポールのツッコミに吹いた(笑)
何て言うか・・・雑な扱い受けてるなあポール(笑)
手紙の内容・・・一体何なんだろう?
2010/10/04 07:43
[77]ライラック
アーーーハッハッハ(爆笑爆笑)
ドン・ルポー!!!!(笑笑笑笑)
ドン「笑いすぎじゃ!」
確かに微妙に惜しいわ~^^
メッチャ吹いた(笑笑)
ル「・・・スルーですね・・・」
手紙・・・ルポーは一体なにw(殴殴殴殴殴殴)
ル「少し失礼にもほどがありますよ?」
2010/10/04 19:21
[78]チーズ探偵
ドン・ルポー…あはははははははっ!!(爆笑)
ポール「そんなに笑うでない!」
チーズ探偵「しょうがないじゃん、笑いが止まらないんだから」
2010/10/04 20:37
[79]茜星
のーた、ライラック、チーズ探偵、コメントありがとう!
☆のーた
あのツッコミとかは…書いてる時に急に思いついたんだよね…。
茜星「雑な扱いにしてしまいました(笑)ポール、ごめんね。」
ポール「その(笑)は何じゃ!」
手紙の内容は…なんでしょう?まだ大まかにしか考えてないんだけどね…。
☆ライラック
始めは、「ドン・ポリエステル」とか「ドン・ルポライター」にするつもりだったけどそれは一応やめておいたよ(笑)
レイアもそこまで人覚えが悪いって訳じゃあないしね…。まあ一回会っただけの人だからね~。微妙に惜しいのもおもしろいかな…と。
さあ!手紙の内容は何でしょうか?
☆チーズ探偵
人の名前を微妙に間違えるのを書いてみました(笑)
ポール「だからといって…ひどいぞ。」
茜星 「はい、すいません。」
ポール「顔が笑っているぞ!」
レイア「まあ落ち着いて…。」
ポール「そもそもおぬしが間違えるからじゃろ!?」
笑ってくれたのは嬉しいなあ~☆
2010/10/05 06:55
[80]茜星
少し迷いましたが…レイトン教授の話にします☆記念すべき?20エピソード目です!
サーラ&ユナボそしてアロマの話は視点を変えながら続けて更新したいのでお楽しみに☆
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<episode20 ポールからの挑戦状>
~レイトン~
私はユナボとサーラを見送った後、仕事をするために歩いていた。
サーラを呼びに行ったとき、彼女はとても嬉しそうだったな、勉強はうまくいっているかななどと考えながら。
仕事を片付けていると、学長がやってきた。
「大学祭の店の配置図とかがだいたい決まってきた。見るかね?」
見せて貰う。
ええと…待て!
私に店が一つ確保してある…。
「君がよく一緒に事件とか見に行く……アロマちゃんがね、店を一つ確保してください、って頼んできたんだ。だから君名義で場所を取っておいてあげたんだ。」
アロマが…店を?
少し寒気がする。
いや、でも料理とは限らない…はず。
「何をやるって言ってました?」
「『何か…そうね、ケーキとかを作って出したいわ。』って言ってたよ。」
ケーキ…。
何か言おうとしたが、もう配置は決まってしまっている。
考えておくか…。
「仕事の邪魔してすまなかったね。」
そういって学長は出ていった。
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学長のしゃべり方がわからない!
めちゃくちゃかも…すいません。
2010/10/05 07:41