[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[621]のなりい
後片付け・・・。
行事の後に椅子を教室まで戻すのの面倒くさいこと、くさいこと・・・。
もう、そのまま床に座って行事を行なえばいいのn(殴
やっぱり参加した人は片付けもしてかなくちゃ~←
やっとラブコメ、きたぁぁぁぁぁっっっ!!
2011/03/21 02:10
[622]茜星
town,のなりい、コメントありがとう!
☆town
確かに…一番いやなものだね。
その分盛り上がるのかもしれないけど…!
☆のなりい
めんどくさいよね!
始めからイス出すな、みたいな…わかるよ!
参加したら片付け、これは決まりだよね。
ラブコメ来ますよ~~☆
2011/03/21 06:53
[623]茜星
あっ…ミス発見。
前の更新のところで、「レイトン」が「れいとん」になっていました。お詫びして訂正します。
…ということで、サーラ&ユナボ編!
ラブコメ苦手な人は退避してください(笑)
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<episode-45 もう一度?>
~ユナボ~
あの大学祭から一日。
また大学に行こうとすると、俺のポシェットにメモが貼り付けてあるのに気がついた。
「ん?…なんだ?」
『サーラちゃんの話を聞いてあげろよ!良い返事してやるんだぜ☆ ポールより』
ポール?
ポールって誰だっけ?
_ああ、そうだ。俺に変装した奴だ。
でも文章に☆をつけるなよ!いい大人が。
「まあ、でも確かにサーラと話はしたいと思ってたからいいよな」
メモをまるめてゴミ箱に捨てた。
大学に登校する。
あの家の前を通るので、中をのぞいてみるが…もう、人が住んでいる気配はない。
また引っ越したみたいだな。
バスに乗り、グラッセンヘラーカレッジ前バス停で下りる。
大学はまた、祭りの余韻を残したまま、片付けに入っている。
俺もすぐ考古学科の片付けに入った。
アロマさんの店があったところに集まっている。
「おはよう、ユナボ」
「おはようっす、先生」
レイトン先生が声をかけてきた。
まだ朝早いからなのか、レイア達は来ていないようだ。
「昨日は大丈夫だったかい?」
「まあ俺寝てただけですから」
「ユナボ、今日はたぶん人気者だぞ?みんなユナボが変装されてたって知ったから」
先生が言うには、ステージ上でユナボがポールだと指摘したから、皆知っている、という。
「そんなことないですよ」
すると、続々と俺の友達…先生から見たら生徒達が来た。
「よっ!おはよっ!今日は本物か?」
「ユナボ!本物だよな!」
「確かめてやる」
思いっきりほっぺたをつねられた。
「痛い!」
「確かに本物だな。やー、疑って悪かった」
「とりあえず片付けをよろしく頼むよ」
友達達はやっと片付けをはじめた。
やれやれ…。
「おはよう!ユナボ」
「おはようございます」
「おはようございます」
ルーク、レイア、アロマの三人が来た。
すると、レイアがよって来た。
「ねえ。サーラと話しなよ」
「しつこいな…」
何でこんなにサーラと話せって言われるんだ?
わからないや、俺。
「そんなに言うなら行ってくるか?…というか何の用事なんだ?」
レイアはフフフ、と笑って答えた。
「ヒ・ミ・ツ」
こいつは教えてくれる気がなさそうだ…。
こんなに言うって事は結構大事な用らしい。
「じゃ数学科の方にちょっと行ってくるわ」
向かいで片付けをしている数学科の店の方に走った。
サーラは…いた。
「おーい、サーラ」
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2011/03/21 08:25
[624]town◆jtHtMr3tGQ
ポール...粋だね~!
ユナボ! ポールに応えてね!←
2011/03/21 10:47
[625]丸内翔子
お久しぶりです。
なかなか来れなくてすみません。
ユナボさんがポールだったんですね。
楽しみにしています。
更新がんばって下さい。
2011/03/21 11:17
[626]茜星
town、丸内翔子さん、コメントありがとうございます。
☆town
ポール、粋だよね!
さあ~応えられるでしょうか?
☆丸内翔子さん
お久しぶりです。
時間があるときに来ていただければ結構ですよ。
ユナボさんがポールでした。
更新がんばります。ありがとうございます。
2011/03/22 05:37
[627]茜星
更新!
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サーラは気がついていない。
片付けが大変そうだ。
…仕方がないな。
俺は片付けの中に少し入っていって、サーラの肩をたたいた。
「サーラ」
「はい、何です…」
サーラが振り向いて止まった。
どうしたんだ?
そう思っていたら、サーラが俺に言った。
「ユッ、ユユユナボじゃない。なな、何か用ですか」
「あ、いや、俺に用があるって…サーラが」
サーラは顔が赤くなった。
それからゆっくり話す。
「き、昨日の時は…その、偽物、だったんだよね」
ああ、そうか。
サーラは昨日、俺に何か重要なことを伝えたんだろうな…。
だけど偽物だった。
何のことかはわからないが、もう一度言わせるのも悪いな…変装された俺が悪いんだけど。
「ああ、俺は一人ぐっすり眠ってた」
「そ、そうなんだ…じゃあこっち来て」
サーラは強引に俺の手を引いた。
どこに連れて行くんだ?
やがて、人気のいないところに着いた。
「ここなら、人来ないかな」
「まあ、来ないと思うぞ…?」
何が始まるんだ??
俺は全く想像できないでいた。
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2011/03/22 06:02
[628]town◆jtHtMr3tGQ
仕切り直しだー!!
ポール...お前なんて間が悪いやつなんだ!!←
2011/03/22 14:30
[629]茜星
town、コメントありがとう!
☆town
確かに…仕切り直し、だね。
ポール、本当に間が悪い…
茜星「というか、KY?」
ポール「いや、たまたまじゃから…わしは悪くない。サーラちゃんの運が悪かったんじゃ」
茜星「そうかなあ~?」
2011/03/22 15:55
[630]のーた
茜星おめでとうっ☆・・・チャットの方でも叫んだけど、改めて(笑)←
えーこほん、さてさて・・・すう。←息吸った音
ポールーーーーーー!!!そうだよ、ポールがユナボに変装してたせいで・・・せいで・・・・・!!!
乙女心を全く・・・・・!許せんっ!!
ル「ちょっ・・・ちょっと落ち着いてくださいよ(汗)」
の「~~~~~!!!」
手紙で云々言わないでまず謝りなさいよ!!
の「キッ!!(ポールを睨む)」
ポ「ビクゥッッッ!!!(汗)」
はあ・・・はあ(疲れた)。そんでもって・・・ユナボ、この期に及んでまだ見当もつかないのかい(汗)
とにかく、暖かく見守ろうかね・・・☆←
続き楽しみにしてるね^^
2011/03/22 17:23