[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[101]茜星
またもや!100レス目をゲットしてしまいました☆
皆様にお礼の言葉を…
コメントくださる皆様、読んでくださる皆様、その他…お世話になっている皆様。
本当にありがとうございます。
これから自分は忙しくなるとは思いますが、更新がんばりますのでよろしくお願いします。
では更新します☆
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カリカリ、とペンの音が響く。
静寂を破ったのはサーラだった。
「…そうだ。聞きたかったんだけど…ユナボって、どうして爆弾とかが好きなの?」
いきなり聞く話題なのか、それ…。
何でかなあ。
「うーん…子供の時にどうしてもやりたいことがあって…それが爆弾とかにつながったのかな……。」
図書館に通う、ただの科学少年だった…俺。
いつからだったかな…。
そうだ。
クリスマスの少し前のことだった…………。
レイアの一言から…俺はのめり込んだ。
子供らしい、ただの願望だったのに。
『飾ってある大きなクリスマスツリーあるじゃない?それの飾りが一つでも良いから欲しいなあ。』
そのクリスマスツリーは、レンド駅前にあった、とても大きなツリー。
子供が手を伸ばしても一番下の飾りにも届かないほど…だった。
「そんな大きなツリーだったんですね…気がつかなかった。」
サーラの言葉のおかしな点にも気がつかないほど、俺は自分の過去に入り込んでいた。
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2010/10/12 17:10
[102]ゆうん
自分の過去かー…。
なんかしんみりしちゃうね笑
でもでもユナボの過去めちゃめちゃ気になる!笑
2010/10/12 20:34
[103]茜星
ゆうん、コメントありがとう!
☆ゆうん
ユナボの過去編(名前つけてみた)スタートです☆
しんみりしちゃうね、ホント…。
おお、でもそんなに気になるんだ?
がんばって更新するよ☆
2010/10/13 05:44
[104]茜星
ユナボの過去編スタートです!
季節外れなのは回想だからです…すいません。
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どうやって飾りを取るか、それが大事だった。
踏み台も作ってみた。
人に頼んでみたりもした。
「だけど、うまくいかなかったんだ…すべて」
サーラが少しうなずいた。
「そうだったんだ…それで、爆弾に…」
「そんな大きな物にするつもりはなかったんだ。少し飾りのあたりを軽く爆発させて取れば良いんだから」
どうしてその考えしか思いつかなかったんだろう…今思うと。
もっと他の方法はあったし…。
なんとなく…うまくいくと思い込んでたんだよな。
それから俺は火薬を入手して…。
「そこからの過程は省いていいよ。聞いてもわからないしね」
サーラに突っ込まれた。
それはそうだよな。
「そして俺は12月24日、…そう、クリスマスイブ、作戦を決行した…あの時のこと、後悔してるんだ…」
今じゃあ顔も覚えていないあの子に…。
謝りたいと思っていた。
だけど名前も顔も知らない…。
「結果は…どうなったの?」
何も知らないであろうサーラが尋ねてくる。
話したい…訳ではない。
話したことのなかった俺の過去を今、知り合って2日のサーラに話そうとしている。
「俺は気づいていなかった。火薬とかは、危険な物だってことを…頭でしか。本当にわかってはいなかったんだ…………」
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ここまでにします。
2010/10/13 06:06
[105]のーた
100レス達成おめでとうーー☆
これからも頑張ってね!!
サーラ、数学だったんだね!!
ツリーのことに対して「気がつかなかった」・・・ってことは、サーラもユナボと同じ所出身ってこと・・・かな?
レイアのために、何とかして飾りを取ろうとするなんて・・・優しいなあ、ユナボ・・・。
なんとなく・・・事故が起きちゃったんじゃないかなと思うよ・・・。
続きが気になる・・・!!
2010/10/13 13:54
[106]ゆうん
言い忘れてた汗
改めて,
*100レス達成おめでとう*
あっという間に100レスになったね笑
その勢いでこれからもがんばってねー★
爆発物危険! ←中国語みたい笑
のーたもいったけど,ユナボってホント優しいよね^^
2010/10/13 21:47
[107]茜星
のーた、ゆうん、コメントありがとう!
☆のーた
100レス達成ありがとう~☆
これからもがんばります!
数学ですよ~。
何となくが70パーセントで決めたかな。
あとの30パーセントは…秘密です☆
ツリーのことに関しての話は……。
これ以上言うとネタバレになるけど…だいたいあってる!凄い☆
確かにユナボは優しいね。
さあ、これからどうなるのでしょうかっ?
ユナボが後悔しているから…だいたい結果はご察しの通りだけど…。
☆ゆうん
100レス達成ありがとう♪
あっという間に…って感じだなあ。
これからもがんばるねー☆
確かにユナボは優しいよね…手段は悪いと思うけど…。
爆発物キケンだよ。
2010/10/14 06:17
[108]茜星
あ、ちなみに言っておきます。
よい子はまねしないでね
2010/10/14 06:19
[109]茜星
うわ!間違えて送ってしまいました!
すいません。
更新しますが…
爆発物を取り扱うのはとても危険です。
まねはしないでくださいね。
…しない、というかできないと思いますが(笑)
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ほんの小さな爆発を作ろうとして。
いろんな専門書を読んだ。
クリスマスイブまでには…とても詳しくなっていた。
前日に作る。
材料はいろいろな機械をバラした物を使った。
それをレイアは心配そうに見ていたのを覚えている。
「でもその頃は…飾りを取ることが目的じゃあなかった。はまってたんだよ。」
だからあんな結果に…。
…でも悔やんでも結果は変えられない。
「そして…クリスマスイブ、どうなったんですか?」
「俺は…作戦を決行して…。」
クリスマスイブの夜。
みんな家族や恋人と過ごすために家にいて、駅前にはあまり人がいなかった。
レンドの街の町長である俺の両親は忙しそうだった。
ディナーを食べてから、俺は家から抜け出してきたのだ。
レイアの過ごしていたクリスマスイブのことはわからない。…まあ二人で過ごしていたのだろうけど。
『ホントにユナボは爆発するの?このツリー。』
レイアが聞いてくる。
『飾りを一つ貰うだけだからたいしたことはないさ。あとこのツリー、来年新しいのにするんだぜ。』
下の方に作った爆弾を仕掛け、離れる。
『5』
カウントダウンを始める。
『4』
『3』
緊張してくる。
『2』
『1』
静かになる。
『ゼロ』
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ここで切ります!
2010/10/14 06:38
[110]town
おひさ~!
あの子はサーラさん?
茜星のサーラもかわいい!
サーラさん....とどう絡むのかな?
2010/10/14 18:47