[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[111]茜星
town、コメントありがとう!
☆town
久しぶり~☆
あの子はサーラさんです。自分画の。
かわいい…?
ありがとう~☆
サーラさんと話はちゃんと絡むので大丈夫!
ずっと回想が続いているけど…。
ちょっと危ない回想だけど(笑)
2010/10/15 06:23
[112]茜星
さっ、そろそろ回想は終わりかな?
もしかしてこのレスは111レス目かも…
更新します☆
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あと、ほんの一瞬で、爆発する。
……そんな時に。
人が通りがかったのだ。
暗いので誰かはわからない。
『ユナボ!ツリーの下は危ないよっ!』
俺は、駆けだしていた。
『は、離れてくださいっ!ここから!』
その人が驚いたように立ち止まる。
だめだ、そこに立ち止まったら……っ。
まだ、その人の手を握って逃げさせるほどには近づいていない。
だめだ…逃げてくれ…。
その時。
轟音がした。地震のように、地面も揺れた。
爆弾が作動したのだ。
俺が思っているより大きな破壊力だった。
「今思えば当然なんだけどな…。」
サーラがこちらを向いて言う。
「じゃあ…あの爆発の寸前に歩いてきた人ってどうなったんですか?」
俺ははっとしてさっきまでいた人を探した。
『だ、大丈夫ですか?』
クリスマスツリーの下にその人は倒れていた。
短髪の女の子だった。俺と同い年くらいの…メガネはかけていない。
俺はその子に駆け寄った。
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回想終わりじゃなかった…
ここで切ります。
2010/10/15 06:49
[113]ライラック
ユナボ・・・・
凄いな・・・・(汗)
って、その女の子は大丈夫なの!?
いや、大丈夫じゃないよね!?
わわ、わわ!!
ル「少し黙ってください」
眼鏡はかけてないから・・・レンズで怪我する事はないね、うん!(そっち!?)
2010/10/15 07:09
[114]のーた
・・・「メガネをかけていない」と説明するあたり・・・あの少女は○○○さんだね!←おい笑
分かったけど、あえて黙っておくよ・・・☆
今、ユナボの近くにいr___
ル「黙ってて下さいよ!もう!」
の「悪かった、ごめんよルーク汗」
更新が楽しみ♪
2010/10/15 07:46
[115]town
危険だな~!
クリスマスの夜は....チキン&ケーキが食べたい.....(関係なし!)
アロマ 「クリスマスケーキは是非私のケーキを!」
ルーク 「アロマさん...ケーキ屋さんで臨時のアルバイトに出るみたいだよ。」
レイトン「被害がさらに拡大する!」
クラウス「すぐにそのケーキ屋さんに行きましょう!」
イム 「ある意味クリスマスの惨事だね。」
アム 「『惨事』ではなくて『珍事』かもね!」
2010/10/15 12:50
[116]ゆうん
爆発したー!!
女の子大丈夫かな??
心配…。
ゆうんも爆発に巻き込まれないように気をつけようっと。笑
2010/10/15 20:46
[117]茜星
ライラック、のーた、town、ゆうん、コメントありがとう!
☆ライラック
ユナボは…凄いね。
女の子は…大丈夫なのでしょうか??
レンズでけがはしないね絶対(笑)
でもメガネで目を守るかもしれないね…
ルーク「メガネじゃなくて、女の子の状態が気になるんです!」
茜星 「お楽しみに~☆」
☆のーた
ぐっ…するどい!いつものーたは鋭いねえ…!
あえて黙っておいてください☆
そのナゾもちゃんと明かされるしね♪
更新がんばります☆
☆town
うん、なんて危険な奴だろう…って自分が生み出したキャラのくせに思ってたよ…(笑)
あ、自分も食べたいな!ケーキとチキン!
アロマのケーキ……背筋が何となく冷たく…なってきた…!
事件が起こるね…
☆ゆうん
大丈夫かな…?
さあ、どうでしょう…?
うん、気をつけて!何事にも!
自分も気をつけるよ☆
ルーク「何か違う気が…します」
茜星「気のせいさっ♪」
2010/10/16 15:20
[118]茜星
今度こそ?回想終わりかな??
更新します☆
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『大丈夫ですかっ』
肩を軽くたたく。
女の子がうう、と少しうなって答えた。
『大丈夫です。……何があったの…?』
とても言い出しにくかった。
それよりも、先に確かめることがある。
『けがはないですか?』
女の子は、自分の膝をたたいたりコートを抜いてみたりしている。
『ないみたい…だけど。倒れたときに打ったみたいで打撲が…』
腕に青っぽいあざができていた。
レイアがどこから持ってきたのか、保冷剤を持っていた。
ハンカチで包んで、あざを冷やす。
『手当していただけて、ありがとうございます。打撲ぐらい、たいしたことないし…あの、さっきの質問の答えは…?』
レイアが言えば、という感じで俺を見ていた。
そこまで話すと、サーラが聞く。
「そして、どうしたんですか?謝ったんですか?ごまかしたんですか?」
「女の子が倒れていたあたりで、自分がしでかしたことの大きさはわかってたさ…だから…」
『俺がやったんだ』
女の子がえ、という顔をしている。
来年から新しくなるんだから、その時俺は頼めば良かったんだ…。
わざわざ。
…ここまでしなくても…方法はたくさんあった。
『たいしたことじゃあないのに…こんなことして…俺はバカだった…』
するとレイアが肩をたたいてきた。
『ありがとう。とにかく…飾りは手に入れたよ』
それは、小さな金色の鈴だった。
『私、そういうことなら、気にしてないですし…大丈夫です。あ、そろそろ行かなきゃ。保冷剤返しますね。』
その子はコートを着込み、走りだした。
『ありがとう。…また会いましょう』
「それから、その子には会っていない…」
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終わったかな回想編…?
2010/10/16 15:50
[119]ゆうん
大したケガじゃなくてよかったね!
でもアザできちゃったのか…。
この子爆発に巻き込まれたのに気にしてないって…。
いい子だなー笑(・▽・)
2010/10/16 21:26
[120]のーた
の「む・・・ううう・・・」
ル「もうちょっと辛抱して下さいよ、あと少し何ですから!」
の「・・・・・・う」
ル「勝手に推理は僕が許しませんからね!」
来年から新しくなるって分かってても、早く取りたいっていうのが人情さ・・・女の子が無事で何よりだよ・・・☆
あまり事を深く追求しない女の子・・・素敵だ・・・☆
2010/10/16 22:58