[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[121]茜星
ゆうん、のーた、コメントありがとう!
☆ゆうん
うん、よかったよかった!
あざは…できちゃったけど、治ってると思うよ。
気にしないのは…ホント、良い子だよ~☆
☆のーた
まあ推理はお楽しみにということで…☆
女の子が無事で何よりだよね。ホント…。
これでユナボも反省したことだしね(笑)
あんまり事を深く追求しないのも素敵だよね~♪
2010/10/17 10:17
[122]茜星
更新します~☆
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「会っていないんですね…でも、すぐそばにいたりするかもしれないよ?」
サーラが少しほほえむ。
そば、って…。
思い当たる人は、いない。
…というか、ずっと前にほんの少しだけ会っただけだから覚えている顔もうろ覚えだ。
「…そっか、思い当たる人はいないんだね。……勉強続けようか」
少し残念そうにサーラが言う。
「ああ、そうだな…」
その日はそのまま、問題を解説してもらったりして…終わった。
昨日別れた場所を通り過ぎて、大学の外に出て…バス停の前で、サーラは止まった。
そして、明日までにやってくる問題を伝えると、何かをバックの中から出した。
……ハンカチ?
「これ…返すね。ありがとう。じゃ」
ハンカチを俺の手に握らせると、大学の方に走っていった。
まだ仕事があったのに外まで出てきてくれたのか…?
いや、それよりも…このハンカチ。
ハンカチなんて、貸したっけ…?
そういえば……。
あの時、保冷剤は返して貰ったけど、保冷剤を包んだハンカチは返して貰っていなかった。確か…。
俺がなくしたとばかり思っていた…。
「…ということは…?」
もしかして。…いや、もしかしなくても。
あの時の俺が爆発に巻き込んだ女の子は……!
俺はとっさに振り向く。
「サーラ!」
……彼女はもういなかった。
<episode21 あの時の決意 END>
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気になるラスト…かな??
お楽しみに~☆
2010/10/17 11:03
[123]ライラック
やっぱサーラさん!
気になるわ、どうなるのよ、この2人!!
はい、楽しみにしまくります!!!!(笑)
2010/10/17 13:01
[124]チーズ探偵
ほほう、やはりサーラさんだったか。
もしかして、ユナボとサーラの間にアレができる…?
2010/10/18 18:44
[125]茜星
ライラック、チーズ探偵、コメントありがとう!
☆ライラック
やっぱサーラさんでした☆
気になるよね??さあーどうなる!
自分にもわからない!というか決めていない♪
ルーク「おい!」
お楽しみに~☆
☆チーズ探偵
やっぱりサーラさんでした!
ユナボとサーラの間はお楽しみに~☆
2010/10/19 13:02
[126]茜星
昨日は更新できずにすいません…
これから数日か、他の方を訪問できないと思います…
更新します~☆
サーラ目線です!時間戻ります!気をつけてください☆
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<episode22 出会い>
~サーラ~
いつものように私は数式を眺めて研究をしていた。
時間も、昼も関係なく、ずっと。
私はこの時間が好き。
……だけど。
ドアがノックされる。
「ユナボだけど…。」
「あ、ユナボ?わかった、ちょっと待ってて。」
今日もユナボがやってきた。
少し、心が躍る。
急いで準備をし、外に出る。
「お待たせしました。」
ユナボはいつものように待っていた。
嬉しくなる気持ちを顔に出さないように抑えて、尋ねる。
「えと…あと考査まで何日ありましたっけ?」
ユナボが少し考えてから言った。
「そうだ。今日も入れて3日…だったかな。」
「そうなんですか…。」
私はうなずく。
あと3日、かあ…。
私がユナボに会えるのは…それだけなのかな。
図書館に向けて歩き出す。
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2010/10/19 13:13
[127]のーた
ユナボがあの時の少女の正体(?)に気付いたというのに・・・惜しかったね、ユナボ・・・。
サーラ・・・やっぱりあなた・・・もしかして・・・(ドキドキ・・・)
2010/10/19 17:29
[128]town
サーラ&ユナボ....
なんだかいい感じだね~♪
自分は数式なんか見ていると頭が痛くなるぞ!←
2010/10/19 18:41
[129]茜星
のーた、town、コメントありがとう!
☆のーた
気づいたけど…惜しいね。
鈍感だよねホント…(笑)
サーラ視点から語られるのは…フフフ(笑)
☆town
なんだか良い感じかな??
これからの関係もお楽しみに♪
ちゃんとオリキャラだけじゃなくて元々のキャラも絡んでくると思うしね~☆
自分も…そうだよ!数式。
2010/10/20 12:50
[130]茜星
他の方の小説を読みたい…けど、今日は読めない…(泣)
更新します!
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ユナボはきっと知らない。…いや、覚えていない。
私は、あなたに…会ったことがある。
話をしながら図書館へと歩き、目的地に着く。
ユナボが私の専門を知らないのは驚いたけど…考古学じゃあないのに教えているのを変に思ったかな?慌てちゃった。
…まあ、いいかな。
私の中でユナボに対して何か感情が生まれ始めているのは確か。
でも…ユナボは全く気がついていないのよね。
会ったことあるってことさえ、覚えていない。
……ちょっと、ヒントを出そうか。
「…そうだ。聞きたかったんだけど…ユナボって、どうして爆弾とかが好きなの?」
この話なら、絶対あのクリスマスイブの話になるから…たぶん。
ユナボだって…それぐらいは覚えていてくれている…はず。
予想通り、ユナボはその話を始めた。
私はあの時、訳がわからなかった。
街の図書館の帰り、電車に乗ろうと思って駅に行ったらあの爆発があった。
違う視点から聞くと…今更、そうだったんだって納得する。
…ハンカチのこと…覚えてるかな。渡せなくて、昨日から同じバックに入っている。
私も、ユナボと初めて出会った時のことを思い出した。
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レイアでも、アロマでもない視点だから難しいです。結構。
2010/10/20 13:11