[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[131]のーた
うん・・・難しいよね、色んな視点から描くのって。
でも茜星は凄く上手いよ!分かりやすいし、自信持っていいと思う!
サーラはずっと覚えていたんだね・・・凄いなあ。
私だったら、ハンカチをどこに仕舞ったのかすら覚えて無いかも(笑)←
2010/10/20 17:30
[132]town
青春だね~!
元々のキャラも? レイア達も絡むのかな!
2010/10/20 20:15
[133]茜星
のーた、town、コメントありがとう!
☆のーた
視点を変えるのは結構難しいよね・・・
うん、わかった!ありがとう☆自信持つようにする。
ずっと覚えていたんだよ…サーラは凄いよ。
自分でもきっと忘れる(笑)
☆town
青春だよね~☆
元々のキャラとかとも絡むけど…このエピソードは二人だけです☆回想エピソードが主だからね☆
レイア…も、出てくるかな。
お楽しみに!
2010/10/22 07:15
[134]茜星
逆裁&レイトンコラボ…!!
両方大ファンな自分…やったあ~☆
楽しみだ~楽しみすぎる!!
あと…昨日更新できずにすいません。
今からたくさんするつもりです♪
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ユナボに心の中で話しかける。
ねえ、知らないだろうけど。
私が…あなたと出会ったのは。
出会った…というか、一方的な物だったけど。
……一方的だってわかってしまったけど。
図書館だった。
図書館で勉強することにしたのも、そういう意味もあった。
私は小さい頃から本が大好きで、図書館に通っていた。
子供の本では飽きたらず、いつも大人用の本を読んでいたな。
読みふけっていたときに、男の子と女の子の声が聞こえたの。
大人の本のコーナーで子供がいることはほぼなかったから、私はそちらを向いた。
その男の子はいつも、いつも『科学・数学』という本の棚のところに走っていっていた。
その目がきらきら輝いていて。
隣の女の子にいつも何かを語っていた。
………その目が、好きだった。
私も、『科学・数学』の棚に行って、本を選んでみたりした。
それが、今私が数学を専攻しているきっかけだった。
………やっぱり。
…ユナボは。
私のことを覚えてはいなかったんだね。
あの時も、今も、『目』は同じだよ。
ユナボの話も私と出会ってすぐに別れたところまで来ていた。
「それから…その子には会っていない…」
あなたのすぐそばに…いるけどね。
「会っていないんですね…でも、すぐそばにいたりするかもしれないよ?」
聞いてみるが、ユナボは覚えていないようだ。
「…そっか、思い当たる人はいないんだね。……勉強続けようか」
少し、残念だった。
そのまま時間は過ぎて、帰る時間になった。
私は決心した。
……今日こそハンカチを返す。
昨日別れた大学構内を出て、バス停の前まで来る。
バックの中に手を入れる。
一気に出す。……顔は少しばかり赤くなっているかも知れない。
そして、言う。
「これ、返すね。ありがとう、じゃ」
握らせて、思いっきり走って大学に戻る。
これでわからなかったらあきらめよう、そう決めた。
息が切れて顔が真っ赤だ。
その時、三人の人がこちらに歩いてきた。
レイトン教授の弟子さんたちと…ユナボと一緒にいた子だ。
話の内容が聞こえる。
私は何となく聞いてしまっていた。
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よし!ここまでです☆
2010/10/22 20:22
[135]茜星
奇跡の仮面新PV見てきました☆
若い頃の教授が…髪型が…(笑)
ルーク「失礼ですね!」
茜星 「すいません。」
では更新☆
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「大学祭…楽しみだよね」
「そうですね」
そういう、話だった。
大学祭、かあ……。
その頃には…私の周りの関係はどうなっているんだろう…。
ユナボは、レイトン教授とよく一緒にいる、さっき通り過ぎた女の子に告白した、というのは聞いたことがある。
………悩んでも仕方がないよね。
「…戻ろう」
私はそうつぶやいて、自分の研究室に行った。
<episode22 出会い END>
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短いのでもう一つ行きたいと思います!
2010/10/23 13:30
[136]茜星
今度はルーク目線!
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<episode23 作戦会議!>
~ルーク~
次の日僕らは、すぐに先生の部屋に集まった。
「どうしたんだい三人とも。こんな早くに…」
「作戦会議ですよ、先生。あさって考査、しあさって準備、そしてその次の日は当日ですよ?」
レイアさんが先生に話す。
アロマは笑って言った。
「店の方は…用意できてますから、大丈夫ですよ」
店…?
僕は寒気がした。
料理を出すのか…いやまさか。
「アロマさん、それって…アロマさんが料理するとか…そんなわけないですよね」
「え?その通りよ?」
アロマの笑顔に、僕たち三人は寒気がしていた。
犠牲者が増えてしまう…。
う、こんな想像していちゃいけない。
「…と、とにかくっ!変装してこちらに近づいてくるんですよ?ポールさんが!」
「それはわかっているんだが…対策なんてしようがないな」
先生は何か書類に目を通しつつ答えた。
「というか、ポールってどんな人なの?あたしよくわからない」
「じゃあ私たちが教えてあげるね」
アロマが話始めた。
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ここまでです☆
あと…大学祭まで…5日!
この五日がきっと長いです(笑)
2010/10/23 13:43
[137]のーた
楽しみだよね~レイトンvs逆裁!!
私も物凄く嬉しかったよ~友達がドン引きするほどね(笑)←
奇跡の仮面も、豪華芸能人が沢山だから嬉しい~♪
青春だなあ・・・まったく!!いやあ~若いってのはいいね!!(笑)←
アロマの料理が、ある意味ポール対策っぽいけどね(笑)
色んな意味で素敵だよアロマ☆発想が斬新だね☆
ル「何か顔がひきつってますよ?汗」
2010/10/23 16:15
[138]茜星
のーた、コメントありがとう!
☆のーた
楽しみだよ☆楽しみすぎる~♪
自分も友達にこれを教えたら、「逆裁、興味ないし」って言われた…(泣)
奇跡の仮面ももちろん楽しみだよ☆
青春だよ!本当に。どうなるのかは…自分にもわからない!
茜星「青春はぁ~青いレモンの~かおりぃ~」
ルーク「そのネタ…わかりづらいですよ」
確かに…それがポール対策かも。
もうポールが誰に化けるかも決めてあるけど…そういう対策もありかあ…
斬新だよね♪
ポール「待て!何をわしに食わす気じゃあ!」
2010/10/24 09:03
[139]茜星
更新!
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「ええと…まとめると、先生のライバルで先輩の科学者ってこと?」
レイアさんが話を聞いてまとめた。
だいたいあっている…と思う。
「それで変装の名人なんです!先生に化けたり、アロマさんに化けたりしたこともありましたよ」
変装に使ったマスクは後から譲ってもらったから…探せばあるかもしれない。
「ホントに、ポールは尊敬すべき先輩だったよ」
先生も羽ペンを手に付け足す。
誰に変装しているかわからない…。
一回は先生に会いに来る…。
僕の中で挑戦状の内容が反復される。
そうだ!
「いいことを思いつきましたよ!」
三人がそろってこちらを向いた。
「誰に変装しているかわからないのなら…どんな人でもデータを集めておけばいいんですよ!」
「初対面の人に変装されてたらわからないよ?」
レイアが反論するが、先生に封じられる。
「初対面の人はポールも避けるだろう。会ったことがないのだから変装しているかどうかもわからないからね。それじゃあ挑戦にはならないはずだよ」
大学の人や先生がお世話になっている人たちのデータを集めて、先生に渡せば…。
絶対変装したときの『違う』点を見つけてくれるはずだ。…これまでの事件のように。
「よし!そうと決まったら動き出しましょう!」
僕らはすぐに先生の部屋を出た。
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今回はここまでです!
2010/10/24 09:25
[140]のーた
ああ、星○宇宙○介の・・・だよね(笑)
逆裁好きだもん、分かるよ~だから吹いた(笑)
ポール、アロマの料理から逃げ切れるかな?(笑)
レイトン達も着々と対策を練ってるね・・・流石行動派!!
頑張れ~♪
2010/10/24 11:56