[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[201]茜星
200レス目をゲットしてしまった茜星です(笑)どうしてだろう、毎回ゲットしている気がします…
200レス達成ありがとうございます。
日頃読んでくださる&コメントくださる皆様のおかげです!
ありがとうございます。
これからも…がんばっていきたいです。
ではコメ返しです。
☆のーた
青春だよね~。
自分も書いててなにげにドキドキだよ☆
自分は青春してないのにね(笑)
サーラがどんな風に登場するか考え中だけど…どうしようかな。
更新がんばります!
☆town
良い感じだよね~☆
青春しているよ、ホント。
がんばって更新するね!
2010/11/10 07:01
[202]茜星
さあ更新せねば…!
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「お待たせしました」
ドアから出てきたサーラは…いつもの格好のジャージじゃなかった。
薄い青のワンピースでジャージよりかはうすいし、スカート丈はそれほど短い訳じゃあないけど、足が見える。
胸元も少しジャージよりは開いている。
なんで急にこんな…。
走っていたからだけじゃなく、胸がばくばくする。
「なんでいつもと違う格好…?」
俺が尋ねてみる。
「えと、あの……その、たまたま…着てみたかっただけ…というか……ジャージじゃない格好を見せてみたいな…なんて…」
サーラの顔が赤くなっている。
「かわいいよ、似合ってる」
素直な感想を言ってみると、サーラは顔をさらに赤くして答えた。
「あ、ありがとう……じゃあ、行きますか、図書館」
俺はそうだな、と返事をし歩き出した。
いつもサーラは前で歩いていたのに…今日は横に並んでいる。
そういえば。
…昨日の話をしなければいけないよな…。
俺はその決意が薄れないうちに、サーラに話しかけた。
「なあ、サーラ……」
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ここまでです!
2010/11/10 07:37
[203]のーた
200レス達成おめでとう~~~っ!!!
これからも頑張ってね☆
今回の更新読むの・・・大変だったわ(笑)
にやにやしそうになる自分に喝を入れながら読んでたからね(笑)←
青春って素晴らしいね!!
続きが物凄く気になる!!(笑)
2010/11/10 07:45
[204]のなりい
200レスおめでとうっ!!
いや~、もうニヤニヤしっぱなしだよ(笑)
サーラさんが可愛らしくて・・・ねぇ?(ねぇ?って何だよ)
青春ですなぁ・・・・・。
私も続きが凄い気になる!!
2010/11/10 21:33
[205]town
200レス達成おめでとう!
サーラもユナボもなんだか楽しそうだね☆
2010/11/10 21:48
[206]茜星
のーた、のなりい、town、コメントありがとう!
☆のーた
200レス達成ありがとう!
これからもがんばります☆
何かもう…更新している自分もにやけてるよ(笑)
ルーク「怪しい人がいます!」
青春って…凄いよね。
続きもがんばって更新するぞ☆
☆のなりい
200レス達成ありがとう!
たぶん自分が一番にやにやしてると思う(笑)
サーラさん衣装替えっていうのは結構前から考えていたアイデアなんだ☆
青春だよね…
続きがんばって更新するねー!
☆town
200レス達成ありがとう!
ラブコメだからね…楽しそうかもね☆
2010/11/11 06:49
[207]茜星
進まないなあ…話の中の日にち。
とにかく更新!
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俺はそこで止めて、一気に話す。
「サーラは…あの時の女の子だったんだよな?ハンカチ…ありがとう。そしてあの時はごめん」
サーラがぴたり、と動くのを止めた。
「気づかなかったんだよね?」
下を向いて答える。
会ったときは…はっきり言って、まったく気がつかなかった。
「………ごめん、気がつかなかった。ハンカチ貰うまで」
「わかってるよ…反応で。私は…名前も知っていたのに。ユナボは何も覚えていないんだって…あの時のことも、それ以外も」
なんて答えたら良いのか…わからない。
少し間があいてから、サーラが語り出す。
「あなたがずっと通ってた図書館…私もずっと通ってた。いつも科学の本棚に走っていっていたね。私は驚いてた…私以外の子供はあまり、大人の本のコーナーで本を読んでいたりしなかったから…だから覚えてた」
俺は…あの時は…夢中すぎて…周りなんて見ていなかった。
「俺は…周りなんて見ていなかった…ごめんな…」
サーラは顔を上げて、俺と向き合った。
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はい!ここまで~☆
2010/11/11 07:04
[208]town
ユナボ....鈍感だね。
サーラと向き合うってまさか?!
2010/11/11 21:45
[209]茜星
town、コメントありがとう!
☆town
向き合ったけど…たぶん想像していたことは起きないと思う(笑)うん、たぶんね。
ユナボは…鈍感すぎて困るね(笑)
2010/11/12 16:58
[210]茜星
多めに更新しようかな~!
何かユナボがいろいろ言ってますが…自分の感情表現がヘタです(泣)
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そして…サーラは言った。
「謝らないで」
俺ははっとしてサーラを見た。
「私、けがをしてしまったのはもちろん嬉しくなかったけど…だけど、図書館でいろいろ計画してるユナボは素敵だった。…それを謝ることでなしにしないで」
サーラは俺を見ていたのだ。
あの時は、俺は周りを見てはいなかった。
でも、目の前のことに全力を尽くしてこれまでにないぐらいがんばっていた…気がするのだ。
「ああ……わかった」
サーラ……ありがとな、と心の中でつぶやく。
あの時の俺をそんなに見ていた、なんて…。
何だろう、この気持ち。
……何でもないよな…そうだよな。
「い、行こうぜ、図書館…」
そうですね、とサーラは顔を赤くして言った。
歩く。ただ…歩く。
別に話さなくても良い、という気がする。
何となく……ただ何となく。嬉しいような…いや、これは勉強を教えてもらえるから…だよな、そうだよな。
図書館について、席に座る。
勉強が始まっても、俺はずっと考えていた。
『この気持ち』はなくなっていない。
サーラに抱いているこの気持ちと、アロマさんに抱いている気持ちは違う。それだけはわかる。
俺はアロマさんが好きだった…いや、今も好きだ。
じゃあ、これは…。
俺は……。
…考えてもわからないな。
「ねえ、聞いてる?」
「え、あ…何の話でしたっけ?」
サーラははあ、と息を吐いて答える。
「しょうがないなあ。さっきからずっと話しかけてるのに無視するし」
サーラがほおを膨らませて軽く怒るように言った。
…考えるだけ無駄かな。
「悪かったな、本当に。集中するよ、あと2日なんだからな」
そっか、2日だよね、とサーラがつぶやく。
「うん、一緒にがんばろ!」
気持ちなんて…俺にわかるはずはない、わかるとしても今じゃない。
それよりも…サーラとの勉強の時間をめいっぱい楽しもう。
「おう!がんばろうぜ!」
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そんなに長くなかったかも(笑)
2010/11/12 20:52