[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[211]のなりい
ニヤニヤが止まらない~~~~^^
あと2日・・・・・。
考査が終わったら、二人はもう会わないのかな・・・。
あ~~~~続きが気になってしょうがない・・・。
2010/11/13 00:40
[212]town
考査の期間が延びてくれればいいのに....←
ユナボも早く自分の気持ちに気づいてほしいけれど......鈍感だから仕方がないか!(おい!)
2010/11/13 01:00
[213]のーた
アロマへの想いってのは、要するにあれだろう?(色んな意味で)危なっかしくてほっとけない、みたいな(笑)←おいおい
いやあ、男ってのは何で素直に自分の気持ちを認めようとしないんだろうね?(笑)
まあ、時期っていうかタイミング大切だからね・・・。
難しいよねえ~・・・(しみじみ)
2010/11/13 17:12
[214]茜星
のなりい、town、のーた、コメントありがとう!
☆のなりい
にやにやしてしまいますか~!フフフ~!
ルーク「怪しいですよホント」
そう、あと二日…だけど、そのうちの今書いてるエピソードはそろそろ終わっちゃうしね…
二人はどうなるのか、こうご期待!
☆town
考査の期間は悪いけど延びないんだ…
ユナボの気持ちは…どうなるんだろうね?
何しろ鈍感だから…(笑)
☆のーた
アロマは…確かにそうなのかもしれないね(笑)
ユナボは鈍感だしねえ…
タイミングはかるようなことはできないだろうしねえ…
うん、難しいね…
2010/11/14 07:25
[215]茜星
あと二日(考査まで)ですが、そのなかの一日はもう終わってしまいます…さあふたりはどうなるのか!?
ルーク「煽るな」
茜星「すいません~。いつも更新します、としか書いてないから…」
___________________________________
あっという間にサーラと俺の時間は過ぎていった。
「もう…そろそろ時間になるな…」
俺がつぶやいたとき、誰かが図書館に入ってきた。
それは良くあることだったし、大学内にある図書館なんだから俺たちのためだけにある訳じゃない。
入ってきたのは…アロマさんだった。
「あら、ユナボじゃない。隣は…?」
アロマさんは結構な紙の束を抱えている。
「勉強を教えて貰っているサーラっていう教授。俺と同い年」
俺が紹介すると、アロマさんは驚いて言った。
「ユナボと同い年で教授!…ユナボ、留年とかしたの?」
アロマさんのボケに一瞬目が点になる。
「逆だ逆!俺は留年も浪人もしてない!サーラが飛び級してるんだ!」
ああ、そうだよね、とアロマさんは紙の束をそばの机に置きながら言った。
サーラはずっとアロマさんを見ていた。
「えと、私がそのサーラです。ここの大学の数学専攻の教授です。レイトン教授から紹介されて勉強教えてます。よろしくお願いします」
ぺこり、とサーラは礼をした。
アロマさんも礼を返していた。
「アロマ…さんですよね。その紙の束は一体…?」
「あ、これですか?調査票…みたいな物ですね!大学祭に向けての。とある理由があって」
そうしたらサーラはどこからか紙を取り出した。
大学祭の計画表のようだ。
「もう準備しているんですね!私たちはまだです。考古学の方達は何を出すんですか?」
それって…もしかして…。
アロマさんの…いや、考えないようにしよう。
「フフ、秘密です。でもこの調査票は関係ないですけどね。あ、そういえば二人にも書いてもらおっと」
アロマさんは俺とサーラに紙を差し出す。
そしていきさつを語りだした。
「えっと…いきさつを簡単に説明すると…先生のライバル(自称)が、挑戦状を出してきて……大学祭で誰かに変装して先生に近づくから当ててみろっていう挑戦で、変装を破るために調査してます。わかりました?」
サーラは納得したようにうなづいた。
サーラは紙に記入を始めたようだ。
___________________________________
2010/11/14 08:02
[216]茜星
更新!
今週ぐらいから忙しくなると思うので他の方の小説を訪問したり、更新したりするのが難しくなるかもしれないです。
でも更新はなるべくするので・・・
___________________________________
俺も記入しなくちゃだめだよな…。
「これ、俺も記入するのか?」
尋ねてみると、もちろんと返された。
「あ、でもユナボは合い言葉を決めて貰おうかな…遭遇したことがあるしね」
アロマさんはサーラが書いている紙と違う紙を取り出した。
「何か合い言葉を決めてくれる?『ホームズ』って言ったら、『ワトソン』って答えるみたいな感じの」
サーラは顔を上げてアロマさんに尋ねる。
「どうしてですか?」
アロマさんは説明する。
「変装する可能性が高い人、かあ…俺はそうでもないと思うんだけど…」
「いや、そんなことないわ。ユナボは会ったことがあるしね」
サーラも頷いている。
「じゃあ決めるよ。何が良いだろう…片方はアロマさんが決めてくださいよ」
アロマさんは首を傾けて考える。
「ううん、そうねえ」
こういう仕草がかわいいんだよな…とふと思っている俺。
何考えているんだか…。
「じゃあユナボは爆発とかが好きよね。『爆発』って言うから……」
サーラが笑っている。
「そうだな、『ドッカーーーン!』って言うよ」
俺はてきとうに答えた。
「てきとうに答えているでしょ、ユナボ。まじめに考えてっ」
ぷくっとほおを膨らませる。
「はいはい、すいません。じゃあ何が良いんだろう…」
俺は今度こそまじめに考え出した。
___________________________________
さあ合い言葉なににしよう…
ルーク「今考えているんですか…(あきれ)」
茜星「良いじゃん別に」
2010/11/15 16:30
[217]ミルク♪
はじめまして!
ルーク!今考えたって、作者の勝手でしょうよ。。。
ルーク「悪い?」
ミルク♪「うん、悪い♪
2010/11/15 16:34
[218]茜星
ミルク♪さん、コメントありがとうございます。
☆ミルク♪さん
はじめまして!訪問ありがとうございます!
よろしくお願いしますね☆
うん、本当に作者の都合ですよね…(笑)
茜星「本当に。気にしないでって感じ」
ルーク「心配しているんですよ!」
2010/11/16 17:15
[219]茜星
更新!
___________________________________
………よし、これでいいか。
「決めたぞ、俺」
俺はアロマの方を向いた。
「何?」
「『爆発』………『夢』」
はっきりと言う。
「ゆめ、ね」
「ゆめ、かあ…」
二人がつぶやいたのが同時だった。
ちょっと照れるな。
ふと時計を見ると、いつもよりずっと遅い時間になっている。
バスがなくなっちまう…帰らなきゃな。
「ごめんな俺…バスがなくなったら大変なんだ、そろそろ帰るよ」
そうですか、とサーラさんは少し残念そうに言った。
「サーラ、明日もよろしくな」
手を振りながら笑顔で言うと、サーラも笑ってくれた。
「じゃあ、さようなら」
サーラが手を振っている。
「じゃあねユナボー!」
アロマも手を振っている。
俺はそれを見て、急いで家に帰った。
「…はあ」
家で一息つく。
紅茶をわかして、のんびりとする。
「……今頃…サーラは何してるのかな」
つぶやいて、何言っているんだ俺、と思う。
「明日が最後、か…」
俺は今日教えてくれたページを開いた。
<episode26 あの時の少女は END>
__________________________________
青春編終了~☆
次はレイトンかな?
ユナボの家の話とか、サーラのプライベートな話、レンドとハーミル村の出身の二人がどうしてこんなに仲が良いのかとかそういう話も書きたいなあ、と思っている今日この頃…時間はないけれど…(笑)
2010/11/16 17:54
[220]チーズ探偵
ユナボ、『ドッカーーン!』はないやろ…(笑)
青春編、終わっちゃったのか~。
更新ガンバ!!
2010/11/16 19:58