[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[261]のなりい
おお~~だいぶ進んでる!
クラウス・・・・どこまでもさわやかだ(笑)
花言葉ってさ、本当にたくさんあるよね。
唖然とするよ^^;
そしてレイアさんはクラウスのことを・・・?
それから・・・え~っと帽子をかぶるようになったきっかけが明かされるんだね!
楽しみ☆
2010/12/01 18:56
[262]茜星
のなりい、コメントありがとう!
☆のなりい
だいぶ進めたと思うよ~!
さわやかクラウスだったね、青年ルークをイメージかな?
花言葉は多い…調べててびっくりしたよ(笑)
レイアとかクラウスのことは…お楽しみ!
帽子をかぶるきっかけは、これもお楽しみだね☆
2010/12/02 06:46
[263]茜星
帽子のわけ編(あいかわらずそのままな名前)2☆
帽子のわけの話は前から考えていたので更新できるのが楽しみでした♪
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あたしはずっとその場所に待っていられるわけがなく…。
戻ってくればいいんだよね、と勝手に納得して動き出した。
場所も、どこか知らない。
今では、どこにいたのか…どんなふうに歩いたのか、全く覚えていない。
ロンドンだったとは思う。
あたしは大通りにいつの間にかたどり着いていて、大通りに沿って歩き出していた。
そうしたら…ある建物が見えてきた。
なんの変哲もない、アパートだったんだけれど。
そのアパートの前で、遊んでいる子がいた。
退屈だったあたしはその子に話しかけたんだ。
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2010/12/02 06:54
[264]茜星
コメントがないけど更新!
コメントいつでも待ってますよ☆
いつも励みになってます!
では更新!
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「あたしも一緒に遊んでいい?」
すると、その子が笑った。
にっこりと…。
その笑顔だけ、良く覚えてる。
顔は覚えていないのにね。
そしてその子とずっと遊んだ。
次に町に出たときも、その次も。
その子はだいたい、外にいて……一緒に遊んだんだ…。
そして時間が来て…探し回っていたアクルにあたしは見つけられていた。
その子はじゃあね、と毎回手を振っていた。
……ただ、それだけの思い出。
そのうち…アクルは連れて行ってくれなくなった。
また会いたい、そう思ったけど。
会えるはずはないことぐらいはわかっていた。
…その、後だった。
あたしが毎日読んでいる新聞(外の情報はすべてこれだ)の一面にある事故が載った。
『謎の研究所爆発事故』
ある研究所が謎の爆発事故を起こし、研究所の研究者の人が亡くなっていた。
その研究所の写真を見たら……それは知った風景だった。
「あの子がいた…アパートの隣だ…」
隣のアパートにも被害は出ていた。
もう顔も忘れてしまった子を思い出す。
「また会いたいけど…あの子は…無事、なのかな…」
会っても、お互い誰だかわからない…。
あたしは机のすみに置いてある帽子を見た。
「……これよ」
こういう帽子をかぶっている人は少ない。
きっと、わかる。
…そう、決めつけていた。
何となく…会える日を待っているような気がする。
顔も名前も、そもそもそのアパートには住んでいたのかもわからない。
だから、毎回かぶっていたこの帽子をつけるんだ…そう決めた。
恋とか、そういうわけじゃない。
ユナボ以外に同年代の友達を作りようがなかったから。
あの子は間違いなくあたしの『友達』だった。
会えたら……奇跡じゃない?
「着いたよ、大学に」
先生の声で、あたしは現実に引き戻された。
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何となくサーラに似てしまいました…
レイアの帽子話、考え始めたときとがらっと変わってしまいました(笑)
2010/12/03 17:08
[265]ゆうん
へぇ…。
帽子を被ったのにはそんなわけがあったのか!
さすが茜星の小説,深い!←
2010/12/03 21:03
[266]のーた
成程・・・そういう事だったんだねえ・・・(しみじみ)
その「友達」とは・・・いつか会える事になるのかな・・・?
会えたらいいねえ・・・。
何だかちょっと切ないというか・・・みていて何だか泣けてくるよ・・・。
頑張れ!!!
2010/12/04 14:28
[267]のなりい
レイアさん本人は気づかずに「友達」と再会したんだね。
それとも、「友達」とは“彼”ではないのかな?
最初はどんな話にする予定だったの?
ちょっと気になる(笑)
2010/12/04 16:07
[268]チーズ探偵
うーむ、深い話しだねぇ。
レイアにそんなエピソードがあったとは…。
私にはそんな深いエピソードはないさ!!
…って、レイトンせんせぇぇぇっ!!
あの部分カットしなくてもいいじゃないですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(殴
ルーク「チーズ探偵、先生の気持ちも考えてくださいね」
2010/12/04 21:06
[269]茜星
ゆうん、のーた、のなりい、チーズ探偵、コメントありがとう!
たくさんコメントがあって嬉しいです☆
☆ゆうん
始めとぜんぜん変わっちゃったんだけどね…
そんな訳がありましたとさ☆
深いかもね…とにかくこのエピソードがかけて良かった☆
☆のーた
そういうことだったんだ~☆
いつか会えるかどうかは謎だね…
会えたら良いと思ってるよ☆
切ない感じにすることは結構前から決めていたけどやっぱり悲しい…
更新がんばります!
☆のなりい
友達が誰なのかは言えないね~☆
彼なのかどうかはお楽しみ♪
最初は…『この帽子を預ける』みたいな某海賊漫画の展開になってた(笑)
☆チーズ探偵
深い話にしましたよ~☆
一応(できれば)次作の伏線になっているようなつもりです。
レイアは結構深いエピソードが多いかな?
自分もそんな深いエピソードはないな…(笑)
先生だったらカットするかなと思ってその部分はカットしました☆
そのうち知ることになるのかどうかは誰にもわからない♪
ルーク「……」
2010/12/05 10:57
[270]茜星
更新!
昨日はできずにすいませんでした~。
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車を降りると、アロマが話しかけてきた。
「車の中でずっとぼおっとしてたじゃない?どうしたの?」
あたしは…こう答えることしかできなかった。
「ちょっと…昔の事を思い出したの」
「そういえば今日は考査でしたね」
ルークが先生に言う。
ユナボ…大丈夫かな?
「そうだね。考査が終わったら私はいろいろ忙しくなるな…」
先生はいろいろやるべきことがたくさん残っているのだろう。
「私たちもファイルの整理まだ終わってないよ」
アロマが付け足す。
やることはたくさんあるんだなあ…。
「じゃあ行こうか」
そう答えながらあたしは少し考える。
…あの人に会えるかはわからない。
もう、すでに会っているのかもしれない。
そこであたしは考えるのを止める。
「…今は関係ないか…」
あたしはそうつぶやいて大学に戻った。
<episode-29 蒼い帽子 END>
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記念すべき(?)エピソード30はユナボ&サーラの考査話です☆
お楽しみに!
2010/12/05 11:47