[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[281]のーた
渡したいものってそれだったんだ!
おさらいシート作るなんてサーラは偉いねえ・・・。
試験、結構順調だねユナボ。
頑張れ~☆
2010/12/08 14:48
[282]チーズ探偵
やばっ、読んでる間顔がずっとニヤニヤしてた(笑)
サーラもやりますね~。
私専用のシートもつくってくだs(殴
2010/12/08 20:00
[283]のなりい
ユナボさん・・・すっげ~~!!
優秀d(殴
ルーク「誰を基準にそんなこと・・・。」
のなりい「え?私だけど?」
ルーク「・・・それ、ほとんどの人が優秀になっちゃいますから。」
この調子なら、考査も大丈夫そうだね☆
2010/12/08 20:09
[284]茜星
のーた、チーズ探偵、のなりい、コメントありがとう!
☆のーた
それでした!
おさらいシートにしました☆
弁当にするかどうか迷ったんだけどね…
まあ毎日教えてもらったんだからできなきゃね☆サーラのために!
ファイト!
☆チーズ探偵
にやにやしちゃってください(笑)
サーラもやるよね☆
サーラ「作ろうか?シート」
レイトン「サーラ、仕事がたまってるぞ」
サーラ「ごめんね~」
☆のなりい
ユナボはやればできるやつなんだよ、たぶん…??
ユナボ「そのたぶんはなんだ」
茜星「いや…ねえ」
考査も、きっと大丈夫です☆
2010/12/09 15:14
[285]茜星
よし、更新だ!
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「そこまで」
その声のすぐあと、俺はペンを置いた。
用紙が集められる。
俺は少し緊張しながら用紙を渡した。
前にすべての用紙が集まると、試験官は考査の終わりを告げる。
「これまで」
そのとたん、湧き上がるような歓声が広がる。
…これで、考査は終わりなのだ。
俺も、周りにいた友達とハイタッチをする。
「帰ろうぜユナボ」
「おう」
立ち上がる。
「でき、どうだった?」
「結構できたぜ、今回は」
歩き出す。
大学を出て、いつも別れるバス停の前で止まった。
「おっと、ユナボはここでバスに乗るんだよな?」
そうだ…と答えようとして少し考える。
サーラに、お礼を言わなきゃな…。
「あ…今日俺、ちょっと寄りたいとこあるんだわ」
何か探そう、と俺は決めた。
サーラにもらった紙を、少しポケットの中で触った。
サーラに何かプレゼントして、お礼を言おう。
…サーラの喜んでいる顔が浮かぶ。
その友達とは地下鉄の駅で別れ、俺は街へと歩きだした。
<episode-30 考査当日 END>
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ここまで☆
次はレイトンサイドだと思います!
あ、あとなんとなくユナボの友達を出しました。名前はないです。再登場もするかどうか謎…です。
2010/12/09 15:38
[286]茜星
時間ができたので更新するぞおお!
二回目更新は嬉しい☆
レイトンサイドです!
あと、先生ではないのでおかしいところがあるかもしれません!すいません。
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<episode-31 二人の若教授>
~レイトン~
「ありがとう」
私は集まってきた用紙が入った厚い封筒を受け取った。
サーラがこちらに気がついたように小走りで近づいてくる。
「数学科の用紙は持ってらっしゃいますか」
「これです」
試験官の人から厚い封筒を受け取る。
「ありがとうございます」
私はサーラに声をかけた。
「サーラ、これから大変だな。まずこれのまる付け、そして大学祭」
サーラは振り向いた。
「私は…楽しみですよ。…あ、そうだ、どこかの部屋で話しませんか?…図書室とか。学生は全員帰っていますし」
そうだね、と私は了承する。
…何か、話したいことでもあるのだろうか?
図書室へ向かいながら、私とサーラは話す。
「ユナボに勉強を教えてくれて、ありがとう」
サーラは顔を少し赤くして答えた。
「はい、いえ…私も一回、ユナボと話したいと思っていたので」
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とても微妙だけれど、ここまでです!
2010/12/09 19:43
[287]茜星
更新なう~☆
コメは来ていないけど~。
間違いを訂正します!
前回の更新、図書室→図書館、に直してください。
ユナボ&サーラの話ではずっと図書館、と書いていたと思うので…統一します。
すいませんでした!
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前から、ユナボを知っていたんだろうか…?
それとも、何かあったのか…。
……いや、詮索はやめよう。
図書館のカギを開け、入る。
サーラが小走りで私の前を走っていき、イスに座る。
「どうぞこちらに」
サーラの目の前に座った。
私はまる付けを始めようと思い、ペンを探した。
「あ、これ使ってください」
ペンを渡される。
気が利くな…。
「気が利くな、ありがとう」
サーラも封筒から用紙を出した。
「一つ聞きたいことが…あるんですけど。明後日、大学祭なんですよね…」
そうか、もう明後日なんだ。
明日は準備に使われる。
「そうだね、それがどうかしたのかい?」
ちょっとサーラは照れたように言った。
「あ、いや、考古学の方達は何をやるのかなと思って」
学生達に任せっきりにしていたからな…。
「…正直、あんまり把握していないんだ」
アロマのケーキは…あれは関係ないよな、考古学の学生達とは…。
「そうなんですか…私たちの出し物とかぶりそうって聞いたんで…」
かぶる?
「私たち、クッキーとかケーキとか洋菓子を出すつもりなんです」
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とても微妙です!
でも切ります。すいません。
2010/12/10 07:13
[288]のなりい
あ~~~~・・・・・。
見事に・・・かぶったの、か?
いや、かぶってはいるけど・・・あれは・・・もはやケーキではないようn(殴
アロマ「ひどい・・・ひどいわ。」
のなりい「だからって、フライパンで殴らんでも・・・。」
ルーク「自業自得です。反省してくださいね。」
2010/12/10 13:56
[289]茜星
のなりい、コメントありがとう!
☆のなりい
見事にかぶったね…
アロマのケーキだって…成功するかもしれないじゃないか!一応!
アロマ「一応って何ですか?」
茜星「…う…」
2010/12/11 21:55
[290]茜星
更新!
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一応アロマのケーキのことは言っておいた方がいいか…。
「私の助手の一人…アロマがケーキを売るそうだよ」
アロマ、と聞いたとき…サーラの表情が変わった。
何かあるのか?
…まあ私にはわからないか。
「そうなんですか…アロマさん、ね。ライバルとなりそうですね…いろいろ」
ライバルって…ケーキを売る意味での、か?
確かに二つ店があれば客は二分されてしまうが…。
「私もがんばらなきゃね。ありがとうございます」
「楽しみにしているよ」
そう談笑していたときだった。
「サーラはいますか?」
図書館の扉が急に開いて、一人の人が入ってきた。
「ユナボじゃないか…」
「えっ?ユナボ?」
扉に背を向けているサーラが扉の方に目を向ける。
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ここまで!
2010/12/11 22:06