[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[641]town◆jtHtMr3tGQ
なんとタイミングが悪い先生だ!
教育自習で、こういう場合はドアの外で待っていると習わなかったのか?!←
茜星! 3DS&合格おめでとう!
そして新作も楽しみさ!←
2011/03/25 00:54
[642]茜星
town、コメントありがとう!
☆town
確かにタイミング悪すぎるね。
ドアの外で待ってたんだよ、っていうのも考えていたんだけど、結局こうなった(笑)
正確に言うとまだ買ってないけどね、3DS。
でも、ありがとう!!
新作もお楽しみに!
2011/03/25 05:35
[643]茜星
更新。
サーラ&ユナボエピソード終わりかな?
そして、クラウスのエピソードも始めます。
___________________________
俺はとっさに握りかけていた手を離した。
「あ、とても元気になってますよ」
「それはよかった」
少し医務室の先生とともにサーラを見てみるが、何となく居にくい雰囲気になっている。
俺はサーラにまたな、と言って医務室を出た。
「また、あとでね」
サーラも笑顔で手を振ってくれた。
また、な。
これから、さらに大学生活が楽しくなるといいよな。
サーラとともに。
そう思いながら、俺は考古学の片付け場所に向かった。
<episode-45 もう一度? END>
<episode-46 新たな始まり>
〜クラウス〜
僕は昔、許されないことをした。
復讐というヴェールに包んだ、犯罪を。
それを償うために、今日までここにいた。
「出所だ、クラウス」
もうなじみになってしまった看守が、告げる。
「ありがとうございました、これまで」
「ああ、長かったな。もう会うことはないだろうね」
そう、だな。
もう、ここに来ることは絶対にない。
「はい」
僕は、慎重に外への道を歩いた。
日光が前からさしている。
とてもまぶしくて、前が見られない。
これから、あの光の世界で生きていくんだ。
まっすぐ歩いていく。
やがて僕は外の世界に足を踏み入れた。
帰ってきたんだ、この世界に。
風にそよぐ葉が、お帰りと言っているようだった。
_________________________
ここできります。
2011/03/25 06:06
[644]のーた
い、医務室の先生ーーーーーーっ(涙)
あっはっは(爆)まったくもう、吹いちゃったじゃないか~(笑)
いいねえ~、春だねえ~☆(笑)←←
私が医務室の先生だったら、そこは少しドア開けた状態で暖かく見守るんだが・・・(笑)←
4月から新小説目指す・・・ということは、後少しで終わっちゃうんだねえ・・・(しんみり)
いつだって応援してるよ☆頑張れ茜星☆
2011/03/25 08:52
[645]のなりい
なっ・・・。
ポールのやつも空気が読めんと思ったら、医務室の先生のほうが空気読めんな~。←
ドアはノックしてから入るものと決まっているんだ!←
ついでに、中に誰かがいるときには、聞き耳を立ててかr(殴
サーラさん、想いを伝えられて良かった^^
クラウスも出所だね~・・・。
もうすぐこの小説も終わっちゃうのか~。
寂しいけど、新しい小説も楽しみだよ~☆
2011/03/25 10:55
[646]茜星
のーた、のなりい、コメントありがとう!
☆のーた
医務室の先生(名前なし)が雰囲気を壊しちゃったよ(笑)
吹いちゃった?まあいいのさ!(いいのか?)
春だよね!青春だ…
確かに。聞き耳たてるとかするかもね。
ユナボ「ひどっ」
いちおう区切りよく4月から!と考えてます。
あとだいたいクラウスの話だと思うし。
後少しで終わると思うと少し悲しいけどね…
新小説もがんばります!
☆のなりい
二人とも空気読めないよ(笑)
ノックでもどきっとするかもしれないけどね。
やっぱり普通は聞き耳だよね(笑)
サーラさん、よかったよね!
クラウスも出所です!
新小説では主要人物として出てくる(予定)!
もうすぐ終わるのは悲しいけどね…次のも今準備中です。お楽しみにね〜。
2011/03/25 11:03
[647]town◆jtHtMr3tGQ
お帰り♪ クラウス!
サーラ...医者を無視して付き合っちゃえ!←
2011/03/25 11:43
[648]茜星
town、コメントありがとう!
☆town
お帰り!クラウス!
医者さんがKYだったよね(笑)
2011/03/26 09:08
[649]茜星
ということで(どういうことだ?)クラウス編の続きです。
___________________________
僕は、これから何をする?
自分に問いかけた。
償ったとしてもけがをさせた人が治るわけじゃない。
死んだ人も、そうだ。
だから、僕はこれからずっと、その人たちの分まで生きなければいけないだろう。
レイトン先生にもらった朝顔のしおりを軽く握った。
待ち合わせ場所になっている喫茶店で、紅茶を飲みながらそんなことを思っていた。
「待たせたなクラウス」
やっと待ち人が来たようだ。
「予定の時間を30分もオーバーしてますよ」
「すまんなあ、レイトンたちに捕まってな」
僕が待っていた人とは、レイトン先生の(自称)ライバル、ドン・ポールさんだ。
「捕まった、って何があったんですか」
「ああ、言ってなかったか。レイトンたちの大学で大学祭をやったんじゃ。わしもまあ、ある意味参加してのお。それで、片付けを手伝わされたんじゃ」
「それは、いいですね。もう少し出所が早ければ僕も行けたんですけどね。久しぶりにレイトン先生たちに会いたかったです」
楽しそうだな。
ポールさんの顔がいきいきしている。
「レイトンたちなら、また会えるぞ?」
「え、どうしてですか?」
ポールさんはコーヒーをぐいっと飲んで答えた。
「今からクラウスは友人だった男の復讐を止めにいく、そうだろ?それにわしも協力する予定じゃ」
その友人が頭に浮かぶ。
「はい、そうですね」
「きっと、レイトンたちも現れるに違いない」
違いない、って?
「事件のあるところにレイトンの陰ありじゃ」
「そ、そうなんですか?」
そうなのかな?
「まあいい。とにかく、わしの今の家に行くぞ。そこで作戦会議じゃ」
「はい」
僕とポールさんは席を立って、歩き始めた。
ポールさんはずかずか歩いていく。
久しぶりに外を歩く僕は変わっているものに驚く。
「それで、どこに家が?」
「前の前のところはレイトンの教え子に家ごと爆破されて、前のところはレイトンの教え子に家の玄関を爆破されたんじゃ」
レイトン先生の教え子さん、すごいなあ。
なんでそんな爆破する状況になるのかも不思議だけど。
「だからな、今回は絶対見つからないところに作ったんじゃ」
「え?どこですか」
絶対見つからないところなんて、あるのか?
「地下じゃ」
「地下、ですか」
地下、と聞くとどうしてもあのロンドンを思い浮かべてしまう。
「あの空洞ほどには深いところじゃないんじゃ」
「そうなんですか」
ポールさんの後についていくと、やがてにぎやかなメインストリートにさしかかった。
_________________________
微妙だけどここまで!
2011/03/26 09:51
[650]town◆jtHtMr3tGQ
教え子っていうかクラウスとあんまり年が離れていないよね!←
地下に作るとは...爆破されたら命無いぞ....←
2011/03/26 15:38