[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[291]茜星
コメはないけど更新!
このエピソードが終わったら大学祭にまっしぐら!
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「サーラに、どうしても…お礼がしたくて、さ」
サーラが立ち上がる。
ユナボの顔もほんのり赤くなっている。
「そんな…いいのに」
ユナボは何か後ろから取り出す。
「これっ。包めなくて…ごめんな」
それは…髪留めのようだ。
遠いのでよくわからないし、人のプレゼントを見るのも英国紳士らしくないな。
「ありが…とう」
じゃあな、と言葉を残してユナボは走り去っていった。
サーラはずっとその背中をみて…しばらくしたら戻ってきた。
「…ずるいですよね、ユナボは…」
サーラはつぶやいたが、私は聞こえないふりをしておいた。
「追いかけたいのなら、追いかけたらどうだい?」
「……いや、いいです。明日会えますしね」
…私は目を伏せて、まるつけの続きを始めた。
<episode-31 二人の若教授 END>
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このエピソード、何なんだろう(笑)
すいません。
2010/12/12 11:22
[292]茜星
更新!二回目☆
題名がなぜ物騒なのかはそのうちわかります(笑)
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<episode-32 大学祭前日WAR>
~ルーク~
考査も無事終わった次の日。
「今日は大学祭前日の準備日ですね」
僕は先生に話しかけた。
「何するんですか?早く準備しましょうよ」
わくわくしてきた。
「まあまあ落ち着いてルーク。もう大学の外では準備が始まっていることだしね」
来るときに見た…たくさんのテント、そして今におってくる仕込みをしているらしい甘いにおい。
でもこのにおい…何のにおい?
知っているどのお菓子にもあてはまらなかった。
学生の人たちは走り回り、祭りの雰囲気は盛り上がっている。
「準備しましょう」
そういいながらレイアさんが入ってきた。
「あれ?アロマさんは?」
レイアさんがそれを聞いて少し表情を変えた。
「……ケーキ屋の仕込みするって、急いで…」
さっきのにおいはアロマさんのケーキ?
……気にしないことにしよう。
「じゃあとりあえず、考古学科の準備の手伝いをしようか」
先生はそう言い、立ち上がった。
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ここまでです☆
2010/12/12 14:40
[293]のなりい
ふふっ・・・。
色んな意味で、ライバルだね♪
まぁ、アロマはそうは思ってないだろうけど。
だって教授一筋だろうしね~
どのお菓子にも当てはまらない匂いって・・・・・・・・。
ルークが知らないお菓子を作っているだけであることを、そりゃあもう、必死に祈りますよ。
きっと、大丈夫。変なもんは作ってないはず・・・^^;←
2010/12/12 18:47
[294]チーズ探偵
いやぁぁぁぁっ!!←
サーラとユナボの話になるとニヤニヤしすぎになるよ(笑)
アロマ…、食中毒で倒れる人をつくらないでくれよ(汗)
2010/12/12 20:47
[295]茜星
のなりい、チーズ探偵、コメントありがとう!
☆のなりい
いろんな意味でライバルです♪
アロマは気がついていないよ、たぶん…先生一筋さ☆
うん、自分もそう願ってる…
知らないお菓子を作っているだけであると…
☆チーズ探偵
サーラ&ユナボだけの話はきっともうないかな…悲しいけど。
にやにやしちゃってください(笑)
アロマは…うん、病気とかはしっかり防いでると思うよ。
それ以外はわからないけど(笑)
2010/12/13 06:52
[296]茜星
更新!
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「はあ…疲れましたね」
準備は結構大変だった。
何しろ時間も少ない、どんどん作業を進めなくちゃいけない。
「やっと考古学科は準備のメドがついたね。休憩しようか」
レイアさんが壁にもたれかかりながら言う。
「だいたいみんなメドがついているんじゃないですか?見に行きましょうよ」
「…そうだね、行こうか」
レイアさんは壁にもたれかかるのを止めた。
僕も膝の汚れをたたいて落とす。
どんな出し物があるか、楽しみだ。
「じゃあ行こうか。明日の下見にもなるしね」
中庭はいろいろな店でたくさん。
校舎の中にも劇を上演する人の大道具作りで大変そうだ。
「みんな、大変そうだね…」
レイアさんがつぶやいた。
確かに…みんな大変そうだ。
でも、楽しそうでもある。
そのとき、後ろから声をかけられた。
「ここにいたのね?先生、レイア、ルーク」
振り向くと、その人は…
「みんな来てください、用意がだいたいできたの」
アロマさんだった。
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2010/12/13 07:04
[297]のーた
ごほっげほっ・・・・うおっほん・・・!←アロマのケーキに対し激しく動揺(笑)
ル「せわしないですね(汗)」
の「あ~コホン。・・・えっと、私はその・・・用事があるから、残念だけどケーキは食べられないかなあ~~~?(目を逸らしている)」
ア「テイクアウトできますよ?(笑顔)」
の「いや!お気遣いなく~(必死)」
色んな意味で楽しみだなあ~♪
皆頑張れ☆
2010/12/13 12:33
[298]茜星
のーた、コメントありがとう!
☆のーた
アロマのケーキ事件につながっていくのです…(笑)
のーたの小説のアロマ像とはまた違った感じだよね(笑)
いろんな意味で大変なことになりそうだけどね~。
ファイト!
2010/12/13 14:44
[299]茜星
ちょっと更新しちゃお~!
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アロマさんは僕たちを引っ張っていった。
「ここが用意して貰った、私のケーキ屋です」
僕たちは…連れてこられた場所に唖然としていた。
どうして…こんなところを用意したんだろう?
そこは、大学に入ってすぐ目に入るメインストリートのど真ん中だった。
「場所が良いでしょう?売り上げ望めるわよね」
売り上げ以前に…大変なことが…起こりそうな…。
レイアさんも、先生も同じように思っているようだった。
「あ、でも向かいに同じような店が…」
ポニーテールの女の人ががんばって準備をしている店が同じようなものを売るみたいだった。
「…そう。ライバルなのよ」
アロマさんが負けられないわね、と続けた。
僕は、がんばってくださいと答えつつ、あの女の人にエールを送った。
なるべくこちらの店の客が少なくなりますように…と。
「おっ、アロマさん達、こんにちは」
学生さんがアロマさんに声をかけた。
「あら、ユナボさんじゃない!」
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ここまで!
ユナボ登場~。
2010/12/13 14:56
[300]のーた
あっはっは(爆)ルーク必死だなあ(笑)
いや、気持ちは分かるけどね☆よし、私もエール送っとこう!(かなり必死)
アロマ・・・場所取るの上手過ぎだぞ☆
サーラ・・・そっちの意味のライバルでもあり、あっちの意味のライバルでもあるから大変だねえ~・・・。
ア「?何か言いました?」
の「いやいや、何でもないよ~」
声をかけた学生諸君!!匂いとか、周りの空気で感じ取って欲しかったよ・・・(泣)
なんで君達はそんな気さくに声かけちゃったんだ・・・(泣)
さあ、ユナボ君はどうするのかな??続きが気になる~~!!
2010/12/13 17:01