[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[311]のーた
ええと・・・ケーキの箱の中の状態のことなんだけど、ケーキ オン ケーキなの?それとも、小さいケーキが二つ隣り合って置かれてあるの?
いや、最初読んだとき、前文の方を思い浮かべちゃってね・・・(苦笑)気になったから質問してみました。
…ええとね、明らかにケーキと合わないような材料をアロマが入れようとしてたら・・・阻止して欲しいな☆(結局細工じゃなかった笑)
ケーキのロシアンルーレット…確率は二分の一さ☆(笑)
健闘を祈ります☆
2010/12/15 09:52
[312]のなりい
あぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・。
サーラさんのケーキと、アロマのケーキ・・・。
うぅぅぅ・・・ルーク、ここは君が爆弾(アロマのケーキ)を食べるんd(殴殴
ルーク「・・・色々と、酷いです。」
のなりい「だよね~(笑)」
レイアさん、なんか全部わかった上で、この状況を楽しんでない?(笑)←
2010/12/15 18:53
[313]茜星
のーた、のなりい、コメントありがとう!
☆のーた
うーんとね…自分の想像では、何個か箱の中にケーキがあってそのうちのいくつかがアロマので、そのうちのいくつかがサーラさんのものって感じかな?
わかりにくかったかな、ごめんね。
ケーキのロシアンルーレットが始まるのさ…(笑)。これがWAR…(笑)
☆のなりい
大変なことになってきたよね…この話は結構前から考えていたけど、書いてみるとまた…(笑)
さあ誰が食べるのでしょうか!?
ルーク「何ですかそのノリ」
茜星「フフフ…」
レイアさんはそういう人さ~たぶん(笑)
2010/12/16 07:44
[314]茜星
よーし更新すっぞ~
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ケーキの箱の中には、ケーキが四つ。
アロマさんの作った物と、サーラさんの作った物、完全に混ざってしまった。
見た目でも判断できない。
「一人一個分あるね」
レイアさんがつぶやいた。
僕、レイアさん、先生、そしてユナボさんで四人だ。
「どうぞ食べてください」
アロマさんが僕たちに笑って言った。
………どうする?
断るのも悪い…。
でも食べたくもない…。
「いただくよ、アロマ、サーラ」
先生が手を上げた。
先生は箱の中にゆっくり手を伸ばし、ケーキを持ってくる。
みんなの視線がそのケーキと先生に注がれる。
先生はゆっくりフォークをケーキに刺し、一気に口の中へ。
…大丈夫かな…。
一見した人はどうしてこんなに緊張しているのかはわからないだろう…。
先生は一口目を飲み込んで言った。
「こ、これは…」
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ココで切ります!
お楽しみに!
2010/12/16 07:54
[315]のなりい
こ、これは・・・・?
実は、二人ともケーキ作りが下手で、どれを選んでも不味かった・・・なんてオチは・・・(笑)
ルーク「・・・何ですか、そのオチ。」
のなりい「いや、ウケ狙いならこうかなっt(殴殴」
果たして、結果は・・・?!
2010/12/16 18:57
[316]のーた
成程・・・そういう事だったんだ!
サーラさんのケーキは私も食べたいなあ~☆
レイトン・・・その一言ではどちらのなのか全然分からないよ!?(汗)
緊張感漂うねえ~(笑)
2010/12/17 07:39
[317]茜星
のなりい、のーた、コメントありがとう!
☆のなりい
両方ともまずかったっていうそのオチ良いね…考えてもみなかったよ(笑)
さあ、結果はどうでしょう♪
☆のーた
そういうことでした!わかってもらえて良かった。
サーラさんのケーキは食べたいね☆
レイトンのセリフはあえて緊張感を持たせてみました(笑)
2010/12/17 17:40
[318]茜星
今日も自分の更新のみ…悲しいなあ…
人差し指を紙で切ってしまったのでキーが押しづらい…
では更新!
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先生が食べたのは…誰の作ったケーキだろう?
サーラさんのものか…
はたまた、アロマさんのものか。
僕たちに、沈黙が広がる。
先生の次の言葉を待つ。
どうなんだ…。
「……………おいしい」
先生はどんどんケーキを食べている。
「私が作ったやつですよ」
サーラさんが言った。
「先生に私のやつ、食べて欲しかったのに…」
アロマさんがつぶやいている。
「みんなもどうぞ」
サーラさんの笑顔。
どうしよう…。
どれかはアロマさん特製のケーキだ。
「じゃあ、正々堂々と順番を決めて…ケーキを食べましょう」
レイアさんがそう言った。
ユナボさんもそうしようぜ、正々堂々とな、と賛同する。
「じゃあそうしましょう」
僕はそう答えて、考え込む。
ケーキは残りあと3つ…。
アロマさんはいくつケーキを入れたんだ?
サーラさんのケーキはいくつ入っていたんだ?
…………ナゾがたくさんだ。
そうしているうちに、レイアさんがそばにあった棒に色を塗って持ってきた。
「これを引いて、色がついている人が一番最初に選べて、点がついている人が二番目、何にもついていない人が三番目ね」
僕は棒を引いた。
その棒には…点が書かれていた。
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くじ引きという展開に…(笑)
始めはじゃんけんにしようかと思いましたが…ロンドンのこの時代、じゃんけんはない…よね??
2010/12/17 18:05
[319]town
ナゾの一つにじゃんけんがあったような?
どうも! おひさ~!
自分のテストは....聞かないでね.....
アム 「アロマのケーキ対策に僕の特製チョコクリームを横で売ったらどうかな?」
イム 「おえ....カロリー高いよ....それ。」
アム 「じゃあ....アンチョビとか!」
イム 「それ何? ...なんだかすごいことになりそう.....」
アムの料理はアロマの料理と味を打ち消し合うのだ! つまり普通の味になる....らしい。
2010/12/17 21:11
[320]のーた
茜星大丈夫かい!?あんまり無理しちゃ駄目だよ?今が大事な時なんだからね!お大事に☆
ああ良かった・・・サーラさんのケーキで(笑)
ル「良かったですけど・・・次は僕達の番何ですよ?(涙)」
の「2番目だもんね、ルーク・・・。ま、頑張れ☆」
ル「人ごとだと思って・・・」
どちらでもいいから<これとこれとこれが、私が作ったケーキです!>とか言ってくれたらいいのにね(笑)
2010/12/18 08:37