[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[321]茜星
town、のーた、コメントありがとう!
☆town
確かにナゾでじゃんけんがあったような気がするね…
お久しぶりです☆
打ち消しあうアムの料理は需要が高くなる…かもしれないね(笑)
☆のーた
うん、大丈夫☆切ったの左手の指だしね(笑)体は大事にするよ。
良かったよね、サーラさんのケーキで…
アロマになってたら…今頃…寒気がしてきた…
ルーク「冬ですからね」
確かに「これを私が作りました」と言ってくれば話は早いけど…そうしたらアロマのはみんな食べたがらないんじゃ…アロマがかわいそうだからあえてみんな言ってないんじゃないかな?うん、想像(笑)
2010/12/18 12:16
[322]茜星
更新☆
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レイアさんが近づいてきて、僕の棒を見た。
「二番目ね。あたしは一番最初」
レイアさんが手にする棒にはしっかりと色が塗ってあった。
「俺は最後だな。サーラさんのが食べたい…」
レイアさんはケーキの箱に近づき、三個のケーキを見ている。
「ねえアロマ、ケーキはいくつ入れたの?……というか、アロマのはどれ?」
アロマさんは笑って答えた。
「一つ入ってます。…どれかは秘密ですよ。先生の助手なら、それぐらい当てて見せなくちゃ」
素直に教えてくれたら話は早いのになあ…。
僕たちのため息がアロマさんに聞こえるはずもないけれど。
…つまり、確率で言うと三分の一だ。
レイアさんは何か考え込んでいるようだ。
「…このトッピングは実験していた…だからサーラさんのは……」
ぶつぶつとつぶやきが聞こえる。
アロマさんのケーキはどれか読んでいるみたいだ。
「…………これだっっっ!」
レイアさんはその言葉と共にケーキを一つ抜き出した。
「あたしの読みだと、これは絶対大丈夫。おいしい」
レイアさんは自信満々にフォークを貰い、ケーキに刺した。
あれだけ自信満々なんて…。
レイアさん、凄いなあ。
次は僕だけど…レイアさんの結果は何だろう。
「すっごくおいしいよこのケーキ」
レイアさんが声を上げる。
やっぱりサーラさんのケーキだったみたいだ。
僕はどうしよう…そう考えながら僕は箱に近づいた。
確率は二分の一。
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ここまでです!
2010/12/18 12:32
[323]のなりい
お、教授に続き、レイアさんもセーフっ☆
ここは・・・・やっぱルークが・・・いや、ユナボさんがアロマのケーキを食べて・・・・。
余計サーラさんとアロマの関係を凄まじいものへt(殴
ルーク「何、黒い考えを・・・。」
のなりい「楽しそうな方向へと話を進めて・・・ね?」←
ルーク「それが楽しいのは、きっとのなりいだけですよ・・・。」
2010/12/18 18:55
[324]茜星
のなりい、コメントありがとう!
☆のなりい
レイアさんもセーフです☆
ルークかユナボが食べます(笑)
さあ、どちらでしょう♪
でも確かにその展開はありかも(笑)
2010/12/19 10:59
[325]茜星
うう…(泣)
結構書いていたのに、キーミスで全消しされた…絶対前と少し内容変わってます…
と、とにかく更新するぞ…
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僕は考え始めた。
残りのケーキはあと二つ。
紅茶のケーキと、フルーツがたくさん載ったタルトが残っている。
どちらかがアロマさん作のケーキだ。
見た目はどちらもすばらしく…おいしそうだ。
レイアさんは、アロマさんが試作していなかったものを選んだみたいだった。
…僕も、そういう風に考えなければ。
ユナボさんが僕を心配そうに見ている。
アロマさんは、先生に食べて欲しかったんだから紅茶のケーキかな?
それだけで決めつけるのはまずいか。
…そうだ。
僕とアロマさんが再会したとき、ケーキの材料を買いに来たのって言っていた。
そのとき買っていた物…なんて、覚えていない。
違う方向から考えよう。
二人とも、大学祭に出す予定の物を持ってきているんだから…メニューに載っているはずだ。
メニューを見てみると…二人とも、両方のケーキはメニューに載っていた。
どうしたら……。
「早く決めてね、迷うのもわかるけど」
サーラさんが笑って言う。
そのとき、見かねたようにレイアさんが話しかけてきた。
「ルーク、まず落ち着くの。落ち着かなきゃね。そしてヒント…サーラさんはきっとユナボに自分のケーキを食べて欲しいと思うの。予想だけど。…じゃあがんばって」
レイアさんは口を閉じた。
…サーラさんはユナボさんに食べて欲しい
、か…。
そうだ。
サーラさんがユナボさんに食べて欲しいのなら、僕がサーラさんのケーキを手にしたらがっかりそうな顔をするんじゃないだろうか?
僕は紅茶のケーキにゆっくりと手を伸ばした。
横目でサーラさんをのぞき見る。
表情は特に変わっていない。
「やっぱこっちにしようかな」
フルーツタルトにゆっくりと手を伸ばす。
サーラさんの表情は変わらない。
…もしかして、どちらもサーラさんのものだとか?
レイアさんがさっき食べたのは、サーラさんが自分の作った物だ、と言った訳じゃない。
実はアロマさんので、成功していたとか?
…………わからない。
いろいろな可能性が出てくる。
考えてみれば、アロマさんのを食べたくないだなんて、アロマさんに失礼だ。
先生は考え込んだりせず決めたわけだし…。
よし、どちらか…本当に見た目で食べたい方を選ぼう。
僕は紅茶のケーキを選んだ。
ユナボさんが残ったフルーツタルトを貰う。
僕とユナボさんはお互いにフォークを貰った。
僕はおそるおそるケーキにフォークを刺す。
そして、口の中に運んだ。
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ここまで!
二回目にして返信できる…良かった。
2010/12/19 12:40
[326]のなりい
あ~~・・・ドンマイ^^;←
私も前に一回だけやったことあるな・・・ソレ。
文章が全部消えたときには、本当にショックを受けた(苦笑)
ん~~・・・・結果はどうなるのかな??
あれ?ユナボさん・・・甘い物って平気だったっけ?
私の思い違いかもしれないけど・・・前に苦手って言っていたような・・・・。違ったらゴメン!!
でも・・・もしそうなら・・・?
あ~~どっちがサーラさんのなんだ?!
レイアさんのヒント・・・ん~~~やっぱりわかんない!!
2010/12/19 17:54
[327]ゆうん
久しぶり★
大分進んでるねー(^-^)
…ていうか,みんな必死だなあ笑
この話読んでたらケーキ食べたくなってきた笑
2010/12/19 20:24
[328]茜星
のなりい、ゆうん、コメントありがとう!
☆のなりい
やっぱ一回はやるものだよね…全消し。
「戻る」の所をクリックしまくったけど
だめだったよ(笑)
さあ結果はどうでしょう?
ユナボ…そうだっけ、甘い物苦手だったっけ?(設定を思い出せない作者)
ちょっと過去のやつを見てみるよ。
ユナボ「おいおい」
茜星「ど忘れだって。うん、そうだって」
ユナボ「ホントかよ…」
さあどちらがサーラさんのやつでしょうか☆
お楽しみに♪
☆ゆうん
久しぶり☆
だいぶ進めたからね…
確かにみんな必死だ(笑)
ケーキ、自分も食べたいなあ…
2010/12/20 06:15
[329]茜星
ケーキ編更新しよう…
ユナボの甘い物嫌い疑惑は時間がなくて見られなかった…ごめん、のなりい。
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口の中に、味が広がる。
「……………っ」
僕は思わず声を上げてしまった。
何だろう…この味…?
ケーキ、なのかな…?
紅茶のにおいは軽くするような気はするんだけれど…。
「一口だけですか?もっと食べていいよ?」
アロマさんが言っているのがなぜか遠くから聞こえる。
言葉通り…僕は無意識に二口目を食べた。
これは、アロマさんのケーキか?
だめだ…全身がなぜか痺れてきた…。
考えられなく…なっ……てき…た……………。
やっぱり…あろまさんの、けーき……だったみたいだ…。
あの…ざいりょうで…どう、して……こう…なるん…だ……。
「ルーク!」
「ルーク!大丈夫?」
「ルークさんっ!」
「おい、ルーク!」
いろいろな声が聞こえる中…僕の意識はそこで途切れた。
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ある意味バッドエンド的な終わり方(笑)
アロマのケーキを引いたのはルークでした。
2010/12/20 06:52
[330]のーた
サーラさんにとっては良い結果(ユナボがサーラさんのケーキ食べるという結果ね)となったんだけど・・・やはりアロマのケーキはハイリスクハイリターンだったねえ(笑)
しびれてきたって・・・アロマ、何入れたの(冷や汗)
それにしてもレイアの推理力は凄いね!!
さてさて・・・ルークはどうなるのかな・・・?
2010/12/20 12:50