[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[361]ゆうん
『あの材料』って何ですか笑
アロマもかなり天然だねー(^m^)
寝てるんじゃないと思うんだけどなあ笑
2010/12/27 12:54
[362]茜星
のーた、town、ゆうん、コメントありがとう!
☆のーた
アロマ対策ちゃんとしてました!
一応…ね…(笑)
食べた人はそれなりに被害を…本当にそれなりの被害を受けております、はい。
カティアの本人確認の話は後にした方がよかったかな…
さあポールは誰でしょう?
☆town
寝てる…わけではないよね(笑)
アロマは天然!だけどそこがいい☆
アムとイムも貢献していたんだ…
すごい!
☆ゆうん
あの材料…それは…
アロマ「企業秘密です」
茜星「企業か?」
うん、寝てはいないと思う。
天然だよね。
2010/12/27 17:20
[363]のなりい
アロマ・・・・・?
君は一体何を入れたんだ??!
しかも・・・絶対それって寝ているわけじゃないよね??(汗)
レイアさん、気が利く!!(笑)
ポール・・・まさか、まさか・・・??
あの人に変装する気じゃぁ・・?
2010/12/27 23:32
[364]茜星
のなりい、コメントありがとう!
☆のなりい
さあ何を入れたんだか…(笑)
絶対寝てるんじゃないよね、それは犠牲者だ…(笑)
レイアさんは気が利くよね!
さあポールは誰に変装するのでしょう??
お楽しみに♪
2010/12/28 06:15
[365]茜星
更新。
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レイアはサーラさんお手製のケーキ、クッキーなどが入った詰め合わせを買っていた。
「…そうだ、アロマ。今ふと気がついたんだけど」
何かしら?
「一回カティアさんは本人確認したじゃない?でもさ、気がついたの。どんなきっかけで入れ替わっているかわからないってことに」
私も…ほんのきっかけで眠らされたんだっけ。
「始めは本人かもしれない。だけど二回目会ったときは偽物だったら…?」
本人確認さえすれば大丈夫、と思っていたものね…。
でも、もう始まっている。
いつどこで誰が入れ替わっているかもわからない。
「大丈夫だよ」
後ろから先生の声。
「先生…」
私たちは振り向く。
「大丈夫。私は絶対負けたりなどしないよ」
「ありがとう…ございます」
レイアが答えた。
「ところで…どうして先生はここに?」
まだ店でウエイターをやっていたはず…。
「ああ、休憩さ。一回見て回ろうと思ってね」
じゃあ私はあの店に立ち寄るから…と言って走っていき、私たちと先生はまた別れた。
先生…頼もしい。
「先生が負けるはずないよね」
レイアも同意する。
……ん?
そのとき、青い帽子が目に入った。
「ねえ、何かしらあの青い帽子…」
「あたしじゃないよ。あれ、ホントだ…」
青い帽子の人は店を順番に見ており、こちらに来ている。
あの帽子…もしかして…。
「「ルーク?」」
二人同時だった。
どうして…ここに?
ユナボの家にいたはず…。
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ここまでです。
2010/12/28 06:43
[366]town
ルークに変装?!
ポールの変装ナゾ多すぎる.....(身長差ありすぎだろう!)
2010/12/28 20:56
[367]三珠真夜(名字省略可)
こんばんは。
ポールまさかのルークに変装か[a:0733]
はやく続きみたいなぁ。
前も書きましたが次からタメ&呼び捨てでいいですか?
後更新がんばって下さい。
2010/12/28 21:24
[368]ゆうん
え?
まさかのルークに変装?Σ
でも…え?←
他に青い帽子といったら…うん。(え
2010/12/28 21:35
[369]茜星
town、真夜さん、ゆうん、コメントありがとうございます!
☆town
さあどうでしょうか?
最後にすべては明かされると思うけど…
確かに身長差ありすぎだね…
アロマに変装してたときぐらいに…(笑)
☆真夜さん
さあ、変装しているのでしょうか?
お楽しみです♪
タメ&呼び捨てはokですよ☆
更新がんばります。
☆ゆうん
さあ~どうでしょう?
確かに青い帽子と言ったらその人しかいないけどね…
2010/12/29 13:06
[370]茜星
更新♪
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私は叫んだ。
「ルーク!!」
レイアも叫んでいる。
「おーい!ルークー!」
一瞬、青い帽子の人物はこちらを向いた。
顔がちらりと見える。
…ルークだ。
「返事してよ!」
「おーい!」
ルークは気がつかないのかそれとも無視しているのかわからないけれど…人混みの中に消えてしまった。
「ルークが…消えた?」
レイアがつぶやいた。
「あれこそ…怪しいわよね。変装かしら」
私が言った。
本当に変装かもしれない…。
そのとき、後ろから私たちによびかけてくる声がした。
「あなたたち…ルークの知り合い?」
「はい、そうですけど…」
振り向くと、そこにはすらっとした金髪の女性と、その隣に男の人がいた。
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2010/12/29 13:11