[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[371]ゆうん
ん?
まさかのルークと言う名のそっくりさん?(え
あー気になる!笑
2010/12/29 17:23
[372]茜星
ゆうん、コメントありがとう!
☆ゆうん
そっくりさん!?
まっさか~(笑)
お楽しみにね☆
2010/12/30 08:57
[373]茜星
さあこの二人を覚えている人がいるでしょうか(笑)
主に登場していたのは8月頃の更新…
では、更新!
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「あ、すいません。私はラチア。こちらが夫のセイン」
はあ、そうなんですか、とレイアが言う。
「ルークの知り合いなんですか?」
私が尋ねると、ラチアさんは答えた。
「そうなの。船の中で知り合ったの。……私たちの恩人よ」
ルーク凄いなあ…でも私たちが知っているルークじゃないかもしれないから確かめておかないと。
「ルークって…ルーク・トライトンっていって、青い帽子かぶった…」
ラチアさんは笑顔で頷いた。
「そう。そのルーク。ロンドンへ行くって言っていたし…あの有名なレイトン教授の助手なのよね?」
そうですよ、とレイアが答える。
「でも今日はここにはいないんです」
私が状況を教える。
二人は残念そうな顔をする。
「あら。残念ね…お礼を言いたかったのに」
「ルークがいる場所を教えましょうか?」
レイアが申し出た。
ユナボさんの家…ということ?
「いいんですか?なら、是非」
ラチアさんはほほえんだ。
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2010/12/30 09:11
[374]ライラック
久しぶりのコメ、残します!
ル「何かすみませんね;;」
おお・・・まさかと思ったら、やはりこの2人!!
う~ん・・・このルーク気になるな・・・
ドンポの変装だったら、かなり凄いね(笑)
慎重さとかが・・・(笑)
2010/12/30 11:49
[375]チーズ探偵
ポール、ルークの変装をしてるのならただじゃおかないy(殴
まさかのラチアさんとセインさんが登場!?
2010/12/30 17:02
[376]ライラック
ああ!ごめん、ミス!!
私の最後の、「慎重さ」は「身長差」です!!(汗)
2010/12/30 17:22
[377]茜星
ライラック、チーズ探偵、コメントありがとう!
☆ライラック
久しぶりのコメありがとう☆
やっぱりこの二人でした!
船の時から再登場させたいと思っていたんだ。
ルーク…は本物でしょうかどうでしょうか(笑)
変装だったら凄いね。
身長差…(笑)
ミスを気にしないで!
☆チーズ探偵
ははは、どうでしょう(笑)
ルークは本物でしょうか、どうでしょうか?
まさかのラチアさんとセインさんの再登場です☆
ここからもいろんな人が登場する予定です♪
2010/12/30 17:53
[378]茜星
さあ更新だ!
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「あたしユナボの家がどこか知ってるよ。大学に結構近い。15分くらいかな」
レイアが私に言う。
ルークが一人で来られなくもない距離なのね…私はぼんやり、そんなことも考える。
「じゃあ頼んで良い?」
「もちろんよ」
レイアは、軽く自己紹介をしたあと出口に向けて歩き出した。
三人が人混みに消えていった。
「さあ…私は何をすればいいのかしら」
少しつぶやく。
「あなた…ちょっといいかしら?」
また、呼び止められる。
何か今日は呼び止められたりすることが多い気がするな…。
「はい、何でしょう?」
振り向くと…ある事件で知った顔がいた。
この人って……。
「ヌークちゃん知ってる?あなた一緒にいたわよね?ベル会いに行かなきゃ」
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ここまで☆
2010/12/31 09:23
[379]茜星
更新しておきます。
年賀状を書いたので載せたいのですが…今は時間がないので、時間がある時に載せたいと思います。
あけましておめでとうございます☆
この掲示板で初めて年を越しました。
いつも応援コメなど、2010年もお世話になりました。
今年もよろしくお願いします!
そして…一発目の更新はまさかのベル登場回(笑)
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あの、ルークを追っかけていた人よね。
「どうしてここが…」
「ベルあれから、ヌークちゃんを探し回ったのよさ。そして見つけたのよ」
「は、はあ…そうなんですか」
私は少し愛想笑いで答えた。
「でもよさ、ヌークちゃんは今倒れているんでしょ?」
話を聞いていたのね…。
まあ同じ話をしなくて済んだけれど。
「そうなんです」
私は答える。
「場所を教えて!愛の力で解決してみせるわ」
あいのちから…。
つい頭の中で言い直してしまう。
「良いから教えて!」
…と言っても、私は場所を知らないんだよね。
私は説明しはじめた。
「私は知らないんです。すいません。さっき歩いて行った人たちがそちらに向かっていて…」
そこまで言ったら、
「そうなのねっ!ヌークちゃん…待っててっ!」
最後まで聞かずに私の前からいなくなっていた。
何だったの…?
私は少しの間、そこに立ちつくしていた。
前から人が近づいてきた。
「どうしたんだいアロマ」
先生だ。
「先生!」
「そろそろお昼だよ。一緒に食べないか?」
はい、と笑顔で答える。
さっきみた怪しいルークの話や、ルークに会いに来た3人の人たちの話をしながら…休憩スペースで並んでイスに座る。
「それは怪しいね…ルークはユナボの所にいるはずなんだろう?」
「そうなんですよね…私たちのこと、無視するし」
先生はどこから持ってきたのか、コップに入った紅茶を飲んでいる。
「でも、もう大学祭の半分は終わったわけですよね。変装している人のメドはついているんですか?」
先生は考え込みながら答えた。
「…そうだね、アロマ。ポールは何人にも変装しているんじゃないかって思うんだ」
何人にも…。
考えて見れば、一人とは決まっていないわよね。
「人数の規定はないし…ね。挑戦状にも、変装して『何かを行う』って書いてあるのが気になるんだ。その怪しかったルークは変装かもしれない。だけど…私には接触していないからね」
さすが先生…。
私は少し、安心した。
「あと半分…がんばりましょうね」
先生はもちろん、と答えた。
<episode-34 大学祭、スタート! END>
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次は誰目線にしようかな…
どちらにせよ、少し時間軸戻ります。
2011/01/01 11:35
[380]town
ベル?!
ルークのいぬ間に危機が?!
2011/01/01 11:38