[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[381]ゆうん
あけましておめでとう/
2011もよろしくねー(・▽・)
…ヌーク?笑
なんかいいところ突いてきたなあ(え
今のところ…ルークが2人いるみたいだね?
うーん。。。
2011/01/01 19:08
[382]茜星
town、ゆうん、コメントありがとう!
☆town
ベル登場です…まさかの(笑)
思いつきで登場させちゃいました(笑)
ルークのいない間に危機が迫っています(笑)
☆ゆうん
あけましておめでとう☆
今年もよろしくねー。
確かベルはヌークって呼んでいたよね。
今のところ…さあルークは何人??
お楽しみに~☆
2011/01/02 09:55
[383]茜星
更新!
時間軸戻ります。
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<episode-35 ルークの訪問者>
~ユナボ~
俺が朝の準備をし終えると、ルークが起き上がった。
「おはようございます」
「おう、おはよう。調子はどうだ?」
ルークは置いてあった帽子をかぶると答えた。
「凄く良いです。…ということで大学行きましょうよ」
ルークは歩き出そうとする。
…ちょっと、待て。
いくらなんでも、それは急すぎるだろう。
「待てよ。ちょっと早いだろ」
ルークは俺を見て言った。
「ユナボさんだって…一回生なのに!行きたくないんですか!」
一回生なのに、ってなあ…。
「俺、最後の方に行けたら良いかなみたいな感じ」
「僕を置いて大学行っていいですよ!」
___
行きたくない、という訳ではないけれど。
調子が悪い(悪かった?)人を置いては行けない。
そう思うと…なぜか、今はあっているけれど最近会っていなかった…レイアが思い浮かぶ。
大学に入るために勉強していたというのもあるけれど、町と村の仲の悪さで会いに行きにくかったんだ。
先生から聞いた…レイアは一人で追い詰められていたんだって…あの狂ったような村で。
先生が来なかったら、今…どうなっていたか。
___だから、俺はそんな人を置いては行けないのだ。
「悪いな、ルーク…俺、そういう人を置いては行けないんだ」
「そういう人って…」
ルークは少し怒りながらベッドに座る。
そんなに行きたいんだな。
俺が思ったそのときだった。
「……?」
俺は何かを、感じた。
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2011/01/02 10:19
[384]チーズ探偵
ベルさん…(笑)
ユナボ、何を感じたんだ!?
ベルさんの熱い視線か!?(そりゃないだろ)
2011/01/02 20:04
[385]三珠真夜(元マーサ)(名字省略可)
こんばんは。
じゃあタメ&呼び捨てで行かせていただきます。
ユナボ、何を感じたのかなぁ?
あ~、続き気になる~。
がんばってね。
2011/01/02 20:18
[386]茜星
チーズ探偵、真夜、コメントありがとう!
☆チーズ探偵
ベルさんです(笑)
まさかの登場(笑)
ユナボはさあ…何を感じたのでしょうか?
ベルさんの熱い視線を受けるのは、ルークだよ、たぶん(笑)
☆真夜
こんにちは☆
では自分も早速呼び捨てです。
ユナボは何を感じたのでしょうか?
続き、お楽しみに~☆
がんばります。
2011/01/03 09:08
[387]茜星
更新!
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「どうしたんですか、ユナボさん…?」
ルークが?を浮かべたような顔で言う。
__何だろう、この感じ。
「俺にも…何かわからないけど、感じる」
そう…そうだ。
この感じは…あの時によく…。
これは俺の、勘だ。
__でも、良くないことが起こっているということだ…おそらく。
「ちょっと行ってくる!」
俺はアパートを飛び出した。
「ちょ、待ってくださいよユナボさん!」
ルークがついてこようとする。
「ルークは危ないから待っててくれ!留守番頼んだ」
「わ、わかりましたよ…」
ルークの声を背中で聞きながら、俺はアパートの敷地を出て、隣の空き屋へ向かった。
「ここから…だよな」
___そう、俺の勘、とは…。
俺は空き家のドアを握り、開けようとした。
金属が当たる音。
「カギかかってる…ここ、空き家じゃねえ」
突入するか…?
いや、危ないな。
俺は特に武術が強いとかそういうわけではない。
俺が真剣に考えていると、聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「何やってんのユナボ…家に侵入?」
レイアだった。
「違うんだ!これは…」
レイアは俺を制止した。
「聞きたいのはそこじゃなくて…ルークはどこにいるの?」
気づけば、レイアの後ろには何人か人がいる。
「俺のアパートの部屋にいるはず」
レイアは後ろについていた…三人を誘導する。
「こっちです。…そうだ、ユナボ。ずっとあんたはルークのそばにいたわよね?」
「いたけど…その、レイアが来る…少し前に部屋に置いてきた」
俺の答えに、レイアがキッとこちらを向く。
「少し前って何分前よ?」
「わからない。でも、今部屋にいればそれは解決だろう?大学と往復する時間はない」
「わかったわ。部屋にいれば…ね」
レイアは俺の部屋のドアを開けた。
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2011/01/03 09:45
[388]茜星
あああ…(T_T)
また全消しに…でも内容変えることにしたのでよしとします。
更新します。
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「どうしたんですか?」
ルークは……部屋にいた。
「いる…良かった」
レイアは安心した表情を見せた。
そのとたん、レイアの後ろにいた小さい子がルークに向かって飛び出した。
「ヌークちゃぁん!会いたかったわぁ!」
そのままルークに抱きつく。
「や、やめてくださいっ!僕はルークです!ちょっと離れてください!」
なんだこの展開…?
俺があっけにとられていると、レイアがこっそりと俺に耳打ちした。
「あのね、この子…ベルっていうんだけど。ルークが大好きらしいのよ」
…そうなのか…いろいろ凄い気がする。
ルークはやっとベルを引きはがした。
「大学に行っててください。僕、体調そこまで良くないんですよ」
「わかったわ!待っててあ・げ・る」
目からハートを出しながらベルは走り去っていった。
嵐が過ぎ去った…。
一息ついたとき、レイアが後ろの二人を紹介した。
「ルークに会いに来たのよ。ラチアさんとセインさん」
ラチアさんと呼ばれた女の人は前に出る。
「久しぶりね。あの時はありがとう」
「元気だったかい?」
セインさんと呼ばれた男の人もルークに話しかける。
「久しぶりですね、二人とも…。僕は元気です」
ルークは答えた。
またレイアが耳打ちしてくる。
「…三人だけにしてあげない?」
「そうだな」
俺たちは邪魔しないようにそろりそろりと外に出た。
…そう、俺はレイアに聞きたいことがあったんだ。
「なあ、レイア。どうしてあんなに…ルークがいるのかどうか確かめたがったんだ?」
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微妙だけれどココで切ります。
2011/01/04 09:19
[389]town
あけおめ~!
う~ん?
レイアさんに変装を?
ルークよ.... ベルを何とか振り切れ!!
2011/01/04 11:03
[390]茜星
town、コメントありがとう!
☆town
あけましておめでとう~☆
そして今年もよろしく!
さあ誰に変装をしているのでしょうか??
何かコメントするとばれそうだから言わないでおくね~☆
ベルは…振り切るしかない!!
2011/01/05 07:53