[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[391]のーた
新年明けましておめでとう~☆
今年も宜しくね!!
まさかのベル登場か(笑)それは予想だにしてなかった(笑)
それにしても・・・ポール複数人変装する(している)の!?
何て卑怯な・・・!益々判別しにくいじゃないか!!
ポ「いてて・・・物を投げるな!(汗)」
更新頑張ってね~☆
2011/01/05 07:55
[392]茜星
390レス目!(だから何だ)
更新します☆
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俺はレイアから怪しいルークの話を聞いた。
「ルークに変装しているかもしれないってことか?」
「誰だって可能性はある。これを話してるあたしだって…ユナボだって、変装されてるかもしれないんだよ?」
でも、自分は変装されてるのかどうかはわかる。
「俺は本物だぜ?」
レイアはふふ、と笑って答えた。
「みんなそう言うに決まってるじゃない」
確かに。
俺が内心納得していると、三人が俺の部屋から出てきた。
「私たちはそろそろ行かなくては…じゃあねルーク」
ラチアさん達は俺のアパートから出て、また旅を続けるらしい。
俺は二人がどんな人なのかも知らないけれど…。
「さよなら!手紙書きますから!」
ルークは二人が見えなくなっても手を振っていた。
少しして。
「僕、大学行って良いですよね?」
ルークが俺たちに切り出した。
「行きたいなら俺は良いと思うけど」
行きたいって言っているのに行かせないのはひどいだろう。
「あたしも…別に良いと思うわ」
ルークは嬉しそうにぴょんぴょんと跳びはねた。
「ありがとうございます!じゃあ行きましょうレイアさん!」
レイアは笑いながらええ、行きましょう、と答えた。
「ユナボはどうする?」
そういえば…。
隣の空き家を調べていなかったな。
「ちょっとやりたいことがあるんだ。先に行っててくれ」
「わかった。じゃあお先にね」
レイアとルークはバス停の方に歩いて行った。
___よし。
周りに誰もいないのに気をつける。
ドアを軽く引いてみる。
やっぱり、金属音が出てドアは開かない。
ドアをノックしてみる。
…返事はない。
___いや、ないんじゃない。
何かをたたいているような音がする。
実は…俺が感じた『勘』とは…。
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良いところ(?)ですが切ります。
2011/01/05 08:53
[393]茜星
あっ!すれ違っていた…390レスめじゃないです(笑)とにかく、コメ返し!
のーた、コメントありがとう!
☆のーた
新年あけましておめでとう☆
今年もよろしくね♪
まさかのベル登場(笑)
ゲームの元々のキャラを何人か出したいなと思って…まずベルを(笑)
自分も予想してなかったよ(笑)
ポールは何人にも変装します☆
もちろん同時ではないけどね。
ポールの変装の話は、解決編の前にみんなに考えて貰って、全部当たっていた人には何かをプレゼントっていう企画を考えてます。
全部読んで、推理すればわかるかも(?)
更新がんばります☆
2011/01/05 09:01
[394]town
誰かがそこに閉じ込められている?!
アム 「誰がいるのか当ててみよう!」
イム 「消去法がいいと思うね。」
アム 「何人かあたりをつけるべきだって!!」
ルーク 「この後けんかになったことは言うまでもない.....」
レイトンを描いてみたよ~!
2011/01/05 10:35
[395]ライラック
ベル登場には、はい、驚きました(笑)←
ルーク・・ドンマイだ!←←
閉じ込められてる・・・??
だ、誰なのだ、そこにいるのは!!
ル「大人しく待っててください」
推理か・・・が、頑張って見ます!!
2011/01/05 13:08
[396]茜星
town、ライラック、コメントありがとう!
☆town
さあどうでしょうか~(笑)
消去法が一番良いと思うよ☆
絵、ありがとう!
レイトンウエイトレスVer.だね☆
☆ライラック
確かに驚くよ(笑)
登場すると思ってなかったよ、我ながら(笑)
ルークはドンマイだよね☆
閉じ込められているのでしょうか、ただの物音でしょうか?
ルーク「ただの物音の方が怖いですよ」
茜星「あれ、そう?」
推理、参加待ってます☆
いつになるかわからないけどね(笑)
2011/01/05 15:19
[397]茜星
やっと描き上げた皆様への年賀状を載せられます☆
着物Ver.とか書いてありますが実際には浴衣っぽいです(笑)
2011年初画像載せです。ちなみにレイアを載せるのも初めてかな?
では、どうぞ!いつもながらヘタです。
2011/01/06 08:26
[398]茜星
年賀状…ちょっとぼやけたかな…
まあいいか(いいのか?)。
では更新~☆
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俺の勘、それは…俺だからわかること。
爆発物の勘、だ。
あの空き家から感じたのは…それだった。
近づいたときに地響きがしたような気がする、それだけなんだけれど。
本当に、何となく。
過去に、そうやって突っ込んで怒られたことがあるので気をつけなきゃな。
「すいません、だれかいるんですか!」
もう一度聞いてみる。
何かをたたく音が返ってくる。
誰かいるんだよな…?
「俺が言うことがあっていたら音を一回、間違っていたら音を二回鳴らしてください、いいですか?」
音が一回返ってきた。
…やっぱり、だれかいるんだ。
俺は続けて言った。
「閉じ込められているんですか?」
音は一回返ってきた。
「俺はユナボ。ユナボ・レンド。もしかして俺の知り合いだったりします?」
知り合い…なわけがないだろう、と決めつけてはいけないと思い聞いてみる。
音は……一回返ってきた。
二回目はいつまで待っても鳴らなかった。
「そこに閉じ込めた人は誰かわかりますか?」
音は二回。
「見当はついているんですよね?」
音は一回。
誰かは聞けない。
きっと閉じ込められている俺の知り合いの誰かは、口をふさがれているに違いない。
そういえば聞かなくてはいけないことがある。
俺の勘のことだ。
「そばに爆発物とかありませんでしたか?」
二回返ってくる。
ただの勘違いか…?
一応聞いておこう。
「もしかして、周りが見えないとかですか?」
一回返ってくる。
周りが見えないのか…。
俺の声が希望なのかもしれない。
…というか、会話している場合じゃないだろう。
「とにかく、助けますんで!待っててくださいね」
とにかく、突入だ。
突入…と思うと、何となく爆破して怒られた時の刑事さんの顔が浮かぶ。
不法侵入、という言葉が俺の頭を駆け抜ける。
「誰かを助けるためなんだ…良いよな?」
頭の中の『誰か』に話しかける。
俺には扉に体当たりする力もない。
俺はいつも常備しているポーチに手を伸ばす。
「………俺には、これしかないよな?」
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2011/01/06 09:47
[399]town
『俺には、これしかないよな』ってかっこいいな~!
知り合いだから候補は...
レイア、アロマ、ルーク、ローズ、カティア....
自分的にはローズかな?
2011/01/07 10:22
[400]茜星
town、コメントありがとう!
☆town
たしかにかっこいいね!
まあ見せ場?ってやつかも。
おお、候補まで上がっているとは!
その中に…いる。いるね~(笑)
それ以上はお楽しみに♪
2011/01/07 11:09