[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[401]茜星
400レス目をゲット(笑)
ここでお礼を…
400レス達成、ありがとうございます☆
これも皆様のおかげです!
完結も遠くはない(はず)なので、Ⅲに行くかどうかは考え中ですが、500目指して更新がんばっていこうと思っています☆
では更新!
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ポーチを外して俺の前に置く。
俺はドアの前にしゃがんだ。
「…爆発は最低限にした方がいいな」
誰かが来ないか見張りつつ、俺はドアのカギ部分を爆発させてぶち破ろうとしている。
前みたいな失敗はしない。
でもまあ…前、あの家で爆破して脱出したことを後悔はしていないんだけどな。
そんなことを考えて…何分たっただろうか。
俺はついに、作り上げた。
ドアノブの所にそれを設置する。
「今から爆発がありますけど、それは俺がこの家に入るためです!爆発は小規模になるようになっているとは思いますが、気をつけてください!」
音が一回返ってくる。
…了解してくれたようだ。
俺は導火線に火をつける。
そして、ダッシュでそこから離れる。
しっかり距離をとって…でもドアノブが見えるように走って、爆発の瞬間を待った。
俺がドアノブの方に振り向いた時だった。
爆発音が響いた。
その音と同時に、ドアが破壊されていくのも見た。
「結局ドアをバラバラにしちゃったな…」
俺はそうつぶやきながら近づく。
ドアは全部バラバラになってしまい…その周りも少し壊れている。
ドアを直せばまた家として使えるレベルの破壊といえばわかるだろうか。
「破壊状況はとにかく…中の人を助けないと!」
俺はドア(だったものの破片)を乗り越えて家の中に入った。
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2011/01/07 12:03
[402]town
400レス達成おめでとう!
爆薬....配分を変えた方がいいぞ!
2011/01/07 12:27
[403]茜星
town、コメントありがとう!
☆town
400レス達成ありがとう~☆
これからもがんばります!
爆薬の配分を考えるべきだよね~(笑)
ユナボ「いや、これがベスト!」
茜星「そうかなあ~」
ユナボ「難しいんだぞ!!やってみろよ」
茜星「いや、無理」
2011/01/07 15:36
[404]茜星
さあ~更新だっ☆
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中は生活感があふれた感じの家具が置いてある。
テーブルもイスもそろっている。
「どこが『空き屋』なんだよ…」
俺はつぶやいた。
あきらかに誰かが住んでいる感じだ。
…でも、おそらく一人暮らし。
いすが一つしかないからな。
俺はまた、呼びかけた。
「どこにいるんですか!音を鳴らしてください!」
音がする。
音に俺は近づいていく。
家の奥に、奥に入っていく。
「ここだ」
大きめの戸棚から、ずっと音がしている。
この中に、きっと…人が。
俺は戸棚の取っ手に手を伸ばし、一気に戸棚の扉を開けた。
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2011/01/08 12:11
[405]town
誰だろう?!
ルーク 「爆薬の配合....教えたら?」
イム 「? 結構被害小さくなかった?」
ルーク 「.......。」
2011/01/08 18:59
[406]茜星
town,コメントありがとう!
☆town
誰でしょう~☆
お楽しみ!じらしてごめんね~(笑)
ユナボ「そこそこ被害は小さかったと思うぞ!?イムさんの言っているとおり!」
ルーク「そうですかね?」
ユナボ「被害はドアだけだったんだから…」
ルーク「そんな、力説されても…」
2011/01/09 10:04
[407]茜星
レイトン教授と奇跡の仮面、2月26日3DSと同時発売みたいですよ~☆
自分がプレイしはじめるのは事情があり3月の終わり頃になりますがとても楽しみですね♪
それでは更新します☆
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戸棚の、中に…何と、ルークが縄で縛られていた。
口もふさがれている。
「ル、ルーク…………」
どうして?
じゃあレイアと一緒に大学祭に行ったルークは誰なんだ?
疑問が渦巻くが、とりあえずルークを助けよう。
俺は縄をやっとのことでほどいた。
「助かりましたよ…ユナボさん、ありがとうございました」
ルークは服を払いながら言った。
「どうしてこんなことになってんだよ?ちょっと前、レイアがルークと一緒に大学行ったんだぜ?」
そう言ったら、ルークが俺をじろりと睨んだ。
「僕がこうなったのはある意味、ユナボさんのせいですよ?」
ルークは俺にこうなった顛末を説明しはじめた。
俺がルークを置いてあの空き家を見に行ってすぐ、何者かが入ってきて、眠らされてしまったのだという。
「それで、気がついたらこの中です。真っ暗闇で怖かったんですよ。ユナボさんが声かけてくれて安心しましたけど」
俺があそこでルークのそばを離れたのは間違いだったか……。
「反省してるよ」
「何者かっていうのはおそらくドン・ポールですけどね」
レイアから聞いた、先生の(自称)ライバルか…。
「とりあえず大学行かないか?先生に報告した方がいいだろう」
「やった!大学行って良いんですね!」
ルークは少し嬉しそうだ。
「じゃあ行くか」
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ということで、閉じ込められていたのはルークでした☆
続きもお楽しみに!
2011/01/09 10:48
[408]茜星
更新☆
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バスに乗り、大学へ向かう。
「そういえばそろそろお昼ですよね」
ルークが俺に言う。
確かに…お腹も減ってきた。
「大学に行ったらお昼にするか…」
俺はルークに言ったのか独り言なのかわからないぐらいの声の大きさでつぶやいた。
「グラッセンヘラーカレッジ前ーグラッセンヘラーカレッジ前です」
「下りましょう」
ルークは楽しみなのか、先にバスを降りて行ってしまった。
「おい、待てよ」
「待っていられないんです!」
ルークはバスを降りるなり大学の入り口に走り出した。
大学の入り口はきれいに飾り付けられ、いかにも祭り、という感じだ。
俺もなんだかわくわくしてきた。
「行きましょう、ユナボさん」
「おお、そうだな!」
俺たちは大学の門を走って通過した。
<episode-35 ルークの訪問者 END>
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次は誰目線にしようかな…
考え中です。
2011/01/10 11:35
[409]のーた
390レス目を茜星から奪い去っていったのーたです(笑)←
遅れたけど、400レス達成おめでとう~~~☆
年賀状、全然ぼやけてなかったよ?可愛い~~っ☆
皆楽しそうでいいなあ~☆
ちょいと前の話だけど「全部当たった人にプレゼント」っていう企画の、プレゼントが物っ凄く気になる(笑)←
という訳で、私も頑張るね!!
それにしても、ポール(?)の行動早いね(笑)
ルーク一瞬で拉致、みたいな(笑)
ユナボとルークやっと大学祭楽しめ・・・そう(?)で良かった☆(笑)
これからも頑張ってねー茜星っ☆
2011/01/10 13:57
[410]茜星
のーた、コメントありがとう!
☆のーた
390レス目を奪われた茜星です(笑)
400レス達成ありがとう☆
年賀状…かわいいかな…嬉しいです☆ありがとう!
その企画は、とりあえず、「ポールは誰に変装していて、今どの人に変装しているでしょうか?」という「読者への挑戦」的な感じです。
プレゼントはリクエスト小説にしようと思ってます。自分のがプレゼントできるレベルなのかどうかは謎だけどね(笑)
ということでファイトです☆
ポールも必死なのさ(笑)
うん、そうに違いない!
ユナボ&ルークも楽しめるといいよね~☆
これからもがんばるね!!
…といいつつ、今日は更新無理です(T_T)
すいません。
2011/01/11 16:52