[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[431]茜星
更新!
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俺の前にも注文した食べ物が運ばれてくる。
とてもおいしそうだ。
「俺も食べよう」
それから二人でお茶を楽しんだ。
数十分後。
「お腹いっぱいですよ」
ルークはお腹に手を当てながら言った。
「そろそろ出るかな…」
俺は伝票を手に取る。
「どんだけ食べてるんだよルーク…当然、自分の分は払うんだろうな?」
「当然です!自分の分くらいちゃんと払いますよ」
ルークは胸を張って立ち上がった。
だったら良いけど…。
俺たちは店を出た。
「おいしかったですね!」
ルークが歩き出すと、誰かにぶつかった。
「すいません!……って、レイアさんじゃないですか!」
「あれ、ルーク…?何でユナボといるの?」
レイアは不思議そうだ。
確かに、レイアはルークを連れて大学に行った。
俺が家の中で見つけたのもまた、ルークだった。
俺はレイアにひそひそ声でそれを伝える。
「…レイア、実は…」
レイアは驚いているようだ。
「そんな…ルークが二人いるの?」
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2011/01/22 15:50
[432]三珠真夜
こんにちは。
ルークが2人ってどういう事だ~!もぉ続きがすごく気になる~
あっ、もう名字省略可って書かなくてもいいよね?
更新がんばれ☆
2011/01/22 16:51
[433]のーた
あ~やっぱり、悩みの内容はそれでしたか(にやにや)
ル「ちょっと、変な顔しないでくださいよ!」
の「え!・・・ごめん汗」
そっか、サーラ頑張れ☆応援してるよ~~☆
さて。(←余談だけど、この言葉私好きだなあ笑)二人のルークの件だけども。
私はユナボと一緒にいるルークが怪しいと思うな。読んでて、何か言葉に違和感を覚えたというか・・・まあ、勘だけれども(笑)
続き気になるなあ(笑) 更新頑張ってね、茜星☆
2011/01/22 17:29
[434]のなりい
ルークが二人♪
いや・・・ポールの変装だとして、その身長差をどうやって・・・・(汗)
常に思うがポールって凄い・・・・・。
ルーク、どんだけ食べたんだ?!
伝票の金額が気になる・・・(笑)
2011/01/23 01:57
[435]茜星
真夜、のーた、のなりい、コメントありがとう!
☆真夜
ルークが二人です☆
どちらかが…ポールですけれども(笑)
名字省略可って書かなくても自分はわかるよ☆
更新がんばります!
☆のーた
やっぱり悩みの内容はこれですよ(にやにや)サーラファイト~☆
さて(自分も好きだよこの言葉)…二人のルークの件は…さあのーたの勘は当たっているでしょうか~?
お楽しみだね☆
更新がんばります!
☆のなりい
ルークが二人です♪
確かに…身長差あるよね…(笑)
だってアロマとかにも変装してたし…無理じゃあないよね、無理じゃあ…(笑)
ポールって凄いよね。
茜星「今考えた!実は普通の時は超厚底靴をはいていた!とか」
ポール「冗談じゃないわい!!そんなわけはない!」
ルークは結構食べたよ(笑)
値段は…そうだなあ、ユナボの二倍くらい?
具体的には考えていないのであった…(笑)
2011/01/23 07:55
[436]茜星
更新!
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ルークが二人。
俺が連れてきたルーク。
レイアが連れて行ったルーク。
…どちらかが、偽物。
「ルークが二人…どちらかが偽物なんだよな」
「そうね、当然…。おかしいところがあったりした?」
おかしいところ、おかしいところ…考えてみるが、見当たらない。
「中にルークがいた時点でおかしいとは思ったけど…それ以上は。レイアに伝える方法もなかった」
レイアは考え込みながら答える。
「でも、こっちのルークは先生に接触していない…」
腕を組んで考え込んでいる。
「……?」
話を聞いていないルークは俺たちを不思議そうに見つめている。
このルークが、偽物かもしれないのか。
帽子や服はもちろん、顔もそっくりで性格も同じ、しゃべり方だって同じ…二人のルークがこの大学内にいる。
レイアが腕を組むのを止めた。
「あたし、先生に伝えてくる」
「俺も行くよ。ルークを連れて行った方が…」
「いや、ルークは連れて行かない方がいい。あたしが連れて行ったルークは今先生と一緒にいるの。こんがらがっちゃうし、先生と接触しなかった人は最終的に先生が当てるべき人の対象には入らない」
レイアは俺の意見を軽く却下した。
いろいろ、難しいルールがあるんだな…。
「わかった。俺はルークと一緒にいる。見失ったら大変なんだろ?」
「そういうこと。じゃあよろしく!」
レイアは走っていった。
「さあルーク、大学を回ろうぜ」
ルークは俺を見る。
「じゃあこれ!さっきパンフレットを見てたんです」
ルークが示すのは…映画の上映会。
しかもミステリものらしい。
『童話連続殺人事件・自主制作映画』、と書かれている。
なかなか渋い題名だ。
「行くか」
「どっちが先に犯人わかるか競争ですよ!」
ルークと俺は、レイアが向かった方向と逆の方向に歩き始めた。
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2011/01/23 08:28
[437]三珠真夜
こんばんは。
テスト期間中なのに書き込みしている真夜です。
レミ「勉強しなさいよ」
真「一応してるよ」さて、どっちがポールだろう…
レイアのルークが怪しいなぁー。
ワタシバカだからわかんないや。
もう名字省略可って書かなくても茜星は賢いからわかってたよね。
ごめんね。
ル「バカっていうってことは自覚はあったんですね。」
真「多少は」
がんばってね。
2011/01/23 18:29
[438]茜星
真夜、コメントありがとう!
☆真夜
こんばんは☆
そうなんだ…でも自分もそう(笑)
さてどっちがポールでしょうか!
お楽しみー☆
あ、でも一回名字つきで打ってるし…自分は賢くなんかないなあ~
更新がんばります☆
2011/01/23 20:30
[439]茜星
更新♪
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「上映会、ここですよ!」
ルークは元気よくその場で飛び跳ねていた。
「わかってるって。そんな急ぐなよ」
券を買い(そこまで高くない)、中に入る。
真ん中ぐらいの手頃な席を取った。
ルークは席にどっかりと座った。
「ふう…推理勝負ですね!」
そんなにしたいのか…。
俺、そこまで得意というわけでもないんだけどな。
「じゃあするか。早く犯人わかるか競争な」
「そうですね!」
だんだん周りが暗くなり、映画が始まった。
『童話連続殺人事件』と黒いバックに白い文字が映る。
それから、森の中にぽつんと建っている館が映った。
10人の人男女に怪しげな招待状が配られ、その森にある館に呼ばれる。
そして、その館に唯一つながる橋は落ちた。
要するに、よく言う『クローズド・サークル』の状態だ。
___これ、ベタだなあ…。
俺は何となく思った。
あんまり推理小説読んでない俺もわかるんだから…ルークはどうなんだ?
ちらりと横を向くと、ルークは真剣に考えているみたいだった。
さすがだな…。
俺は画面に目を戻した。
そのときだった。
…ん?
何か…眠くなってきたような…。
本当に…なんだか、急に眠くなってきたのだ。
俺自身起こそうとしているのだけれど…体が言うことをきかない。
目がどんどん閉じていく。
…疲れてるのか…?
だんだん画面がぼやける。
……そんなはずは、ないは…ず…。
…………だめだ、……。
俺の記憶はそこで途切れた。
<episode-37 二人のルーク? END>
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まあ要するに寝オチエンド(?)ですかね(笑)
『童話連続殺人事件』はもうこれ以上語られることがないのでここで語っておきます。
ユナボの話の通りに進み、そして童話の通りに殺人が起こります。そのままです。
特に何のネタもありません(笑)
2011/01/24 17:39
[440]ゆうん
まさか睡眠薬を…!?
うーん…どっちも同じルークに見えるー笑
ルークどんだけ食べたのかな笑笑←遅
2011/01/24 20:01