[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[471]のなりい
サーラさん、頑張れっっ!!
言いたいことは、ちゃんと伝えなきゃ!
ルーク「言いたい事いえない人が言うと、説得力あるんだかないんだか、わかりませんね。」
のなりい「気にするなっ!」←
さあ、どんな結末を迎えるのかな?
2011/02/01 00:52
[472]茜星
town、のなりい、コメントありがとう!
☆town
サーラさんファイトだよね☆
言わなきゃ伝わらないこともある!
ラブコメ…だけどコメディー分はないかも?
アロマの犠牲者は…もういるね(笑)
☆のなりい
サーラファイトだよね!
言いたいことは言わないとだめだよね~
自分も言えてないけど(笑)
さあどんな結末かはお楽しみに☆
2011/02/01 06:36
[473]茜星
さあ続きだ!
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「ユナボーーっ!」
私は叫んだ。
これまで人のことを叫んで呼んだりしたことはなかったけど。
でも…私はとっさに叫んでいた。
「サーラ…がんばって!」
レイアが応援してくれた。
「え?…俺?」
ユナボがえ、俺のこと?みたいな顔をしている。
「早く行ってきなよ、呼んでるんだからね」
レイアがユナボの背をぐいぐいと押す。
…こういうとこ、助かります。
私はレイアに目で伝えた。
…当然よ、とレイアが答えた…ような気がした。
「じゃあ私たちは店行ってるから!楽しんでね~」
レイアはアロマさんや教授達を連れて店に歩いて行った。
私たち、二人が残される。
「ユ、ユナボ、こっちに来てくれる?見せたい場所があって」
私のお気に入りの場所。
時間的にもばっちりよね。
これまで幾度となく頭の中でシュミレートしてきたんだから。
大丈夫、大丈夫よ。
私に言い聞かせる。
「こっち。ユナボって一回生じゃない?」
「ああ…そうだけど」
校舎に入る。
校舎の中で出し物をやっている人は少数派なので、ひっそりとしている。
階段を上る。
「だから…まだあんまり、こういう場所知らないと思ってさ」
「こういう場所…って、どんな?」
「それは秘密だけどね」
…というか、元々学生は立ち入り禁止の場所。
そろそろ、五時ね。
「ここが、見せたかった場所なの」
私はカギを開けて、重い扉を開いた。
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2011/02/01 07:00
[474]茜星
サーラ編、更新します☆
良いところでまた全消しに…なってしまいました(泣)
ラブです!苦手な人は逃げてください(何から)。
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扉を開けると、夕日が目に差し込んでくる。
私とユナボは扉の向こうへ進んだ。
きれいな夕焼けが見える。
「おお…すげえ…」
ユナボが声を上げる。
夕焼けの色に何もかもが染まっている。
夕焼けの反対側は少し暗くなり、空でグラデーションを作っている。
私がこの風景を見つけたときは驚きだったな…。
今のユナボみたいに。
「こんな場所があるなんて…」
「きれいだよね…私、大学内でここが一番好きなの」
…今だ。
今、切り出さないと。
「あ、あのっ…ユナボ、話したかった話って…」
「ああ…なんだ?」
私とユナボは向き合う。
目が合う。
…夕日の色で顔が赤いのはごまかせるかな…。
「私、昔からユナボを見てて…大学で再会できて…驚いた。ユナボは全く覚えてなかったけど」
教授に勉強を教えてくれないか、と持ちかけられたときは断るつもりだった。
『勉強教えてくれないか?私の生徒なんだけど…』
『いや、そういうのは…。自分の時間なくなっちゃうんで。すいません』
『そうか…同い年だから良いと思ったんだけどなあ。他を当たるよ。ユナボにも言わなきゃな…』
『ユナボって言うんですか?その生徒』
『え?知り合いだったかい?ユナボ・レンドって言うんだ』
『やります!やらせていただきます!』
…私、ユナボじゃなかったら勉強を教えたりしてなかった。
「ユナボと普通に話せるようになって…仲良くなれて、嬉しかったんだ…」
続きで言うべきことはわかってる。
「だから…その…私…」
だめだ…とても言えない。
…いや、でも。
私自身を変えるんだ。
言うんだ。
言わなきゃ…だめだ。
これまで思いをあまり伝えてこなかった私が…変われる瞬間なんだ、たぶん。
「ユナボのことが…す、好きですっ!」
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ちゃんとレイトン達のポールとの戦いにも(多少)絡みますよ、一応。
次ももちろんサーラ編続きです!
2011/02/02 06:56
[475]茜星
うう…やりたいゲームの発売日だ…でもやれない…
今日は節分ですね☆
…更新します!
ルーク「何のために節分って言ったんですか!?」
茜星「宣言的な…」
茜星「更新しますよ☆」
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つい、恥ずかしくて下を向いてしまった。
ゆっくり顔を上げる。
するとユナボの顔も赤くなっているように見える。
…気のせいかも。
「え、いや、そんな…いきなり」
ユナボは驚いたみたい…。
当然かもしれないけれど。
不思議と私…堂々としてる気がする。
「っか、考えさせてくれ」
ユナボはやっとという感じで言葉を出した。
考えさせてくれ…か。
望みはあるのかな?
「いいよ、待ってるから」
「わ、わかった…ありがとな」
そう言って、ユナボは走って行こうとした。
「待って!」
私も追いかけた。
階段を下る。
ユナボの背中はずっと見えている。
校舎を出ると、ユナボは止まった。
なぜって…そこにレイアがいたから。
「れ、レイア…どうしてここに?」
「サーラが心配で、ちょっとここで待ってた」
レイアはさらりと答えた。
ありがとう…。
「ありがとう」
「そろそろ日が沈むわね…」
レイアがつぶやいた。
なぜか今頃、私は恥ずかしくなってきた。
「じゃっ…私、店番があるから」
私は走り去った。
「また店行くわね!」
レイアは私の背中に言ってくれた。
店に着いて。
店番の用意をする。
「伝えられたかな、想い…」
私はつぶやいた。
「サーラ、お客さん来てる!」
「はい、今行きます!」
私は小走りでそこに向かった。
<episode-39 届け、この想い END>
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記念すべき40エピソード目は…未定です。
すいません。
2011/02/03 07:01
[476]ライラック
おお!サーラさん!!
想い、届いたのかな??
夕日の見える場所・・か、凄いよさそうな雰囲気のところだね^^
私も行ってみたいなあ~・・
次は、記念すべき40か!頑張ってね( ^^)b
2011/02/03 14:35
[477]town
おお~告白!
いいね...青春だ~!←
2011/02/03 18:38
[478]茜星
ライラック、town、コメントありがとう!
☆ライラック
サーラさん、ついに動きましたよ☆
届いたのかどうかはお楽しみ♪
雰囲気が良さそうな所を想像してみました☆
自分も行ってみたいな♪
次は記念すべき40!がんばります。
☆town
告白です!ついに!
確かに…青春だよね☆
2011/02/04 06:13
[479]茜星
ちょっと悩みましたが…
ルーク目線にしようかな。
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<episode-40 大学祭終盤!>
~ルーク~
「ユナボさん、行っちゃいましたね」
僕は先生に言った。
「そうだね…結局、レイアも後を追っていってしまったし」
一体何があったのかなあ?
大事な用事でもあったのかな?
「とりあえずお店行きましょうよ」
アロマさんが言った。
三人でてくてく歩いて行くと、そろそろ大学祭が終盤に近づいてくるのがわかる。
そろそろ5時…日が沈んで、あたりがオレンジ色に包まれてきた。
「あと二時間ってことですよね」
僕は先生に言う。
「大丈夫さ、ルーク…だいたい追うべき相手はわかっているさ。それに…誰かわからないんだが、あのファッションショーをやっていたステージに、6時40分から7時まで…私の名前でステージを取ってあることがわかったんだ」
先生の名前で…大学祭の終わりの20分…。
「ポールからの挑戦でしょうか!」
アロマさんもそうですよ、と言う。
ステージで謎解きをしてみせろ、ということなんですよ、きっと!
「きっとそうだろうね…でも、さらに私が気になっているのは…挑戦状の一節だよ。『変装して何かを行っている』っていう部分」
何かを行っている…。
「何かって…なんでしょう?」
先生はそれはわからない、と答えた。
そうしているうちに、店の前に着いていた。
「あ!教授達!急いでください、急に客が押し寄せてます!」
学生さんが先生に向けていった。
客が押し寄せている…?
僕が店の入り口の方を見ると、確かにお客さんが長い列を作っている。
「何があったんですか!?」
「教授の紅茶が凄く人気で!」
先生の紅茶が!
確かに先生の紅茶はとてもおいしい。
「手伝いますね!」
僕たちは急いで店の裏に回った。
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2011/02/04 06:36
[480]茜星
更新します☆
ルークはウエイターの格好をしていると思います☆(想像上…)
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それから僕たちはお客さんの相手で手一杯だった。
「ご注文はおきまりでしょうか?」
「そうだなあ…この紅茶のセットを!」
「かしこまりました」
お店ってこんな感じなのかな…。
僕は教えられたとおりに接客をする。
「ルーク!この紅茶セット5番テーブルに!」
「了解です!」
僕はお盆に紅茶セットを載せて、5番テーブルまで行く。
「お待たせしました。紅茶セットでございます」
「ありがとう」
「失礼します」
僕はそのテーブルから離れた。
だいたいお客さんの入りも落ち着いてきたみたいだ。
「一段落ついたようだね」
先生が話しかけてきた。
「そうですね」
そのとき、お店の裏にどたどたと入る足音がした。
「誰か来たようだね…裏に」
僕たちが裏に回ると、ユナボさんがいた。
「あ、用事終わったんですね?」
すると、ユナボさんは顔を赤くして、
「う、うん…まあな」
と答えた。
何があったのかなあ?
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微妙なところですが切ります。
2011/02/05 08:12