[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[511]マリー☆
500レスおめでとう。
この前はごめんね。残り45分で見つかるかな~。
がんばってね☆
2011/02/13 10:45
[512]茜星
さあ更新!
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<episode-41 ポールは誰なのか?>
~レイトン~
「それで…どうやって、情報集めをするんですか?」
ルークが私を見て言う。
…そうだな…。
「情報集め、ではなく情報をまとめて整理しておくべきだと思うんだ」
レイアがそれを聞いて、言った。
「じゃあこの店の机とイス、借りましょうよ!」
そろそろ客も少なくなってきたみたいだし…。
借りるとしよう。
私、レイア、ルーク、アロマ、ユナボは丸い机にいすを置き、座る。
「じゃあ整理していこうか」
私が言う。
…かといって、何からはじめればいいのか…。
「大学祭に来て、先生に会って、そんでもって先生とポールの共通の知り合いだった人のリストです」
レイアが紙の束を、どんと机の上に置く。
ルークがそれに手を伸ばして、ぱらぱらとめくる。
「カティアさん、シュレーダー博士、ディミトリー、ベルさん…他にも、何人か。いつの間に来てたんですか?気づきませんでしたよ」
ああ、あれはルークが居ないときだったな。
シュレーダー博士も元気そうで何よりだった。
ディミトリーが来たときは驚いた。
そばに来たから立ち寄ったのだそうだ。
ルーク達があの調査票を作ったときに連絡して、大学祭を知ったそうだ。
「ああ…ルークが来る前だったからな。伝えていなくて悪かったよ」
「僕も会いたかったです…」
ルークが寂しそうだ。
少しむくれている。
「クラウスさんは!」
アロマが声を上げる。
クラウス…か。
「クラウスは…まだ服役中だったはずだ。もうすぐ出所できるらしいが」
レイアとユナボは全く話について行けないようで(当たり前と言えば当たり前だが)、二人で会話していた。
「話を戻そう」
「そうですね。レイアさん達がついて行けてませんしね」
ルークが言った。
「じゃあ、大学祭開始からここまでの時間を追ってみよう」
「そうしましょう!」
レイアがこちらを向いて言った。
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こんな感じでまとめていくつもりです☆
2011/02/13 11:05
[513]茜星
あ…すれ違ってたみたい。コメント返しするね!
マリー☆、コメントありがとう!
☆マリー☆
500レス達成ありがとう!これからもよろしく!
この前はこちらこそごめんね!気にしないで~☆
さあ残り45分で見つかるでしょうか?
お楽しみにね!がんばります。
2011/02/13 11:07
[514]のーた
通算1000レス達成おめでとう~っ☆
凄いなあ!そして今度はⅢの可能性も!?
本当に凄いです!!おめでとう^^
ついに、今までの情報をまとめるんだね!
ポール・・・意外と難しくしてきたね、今回(笑)
ポ「失礼な!ワシはいつm___」
の「はいはい(笑)」
うんうん、って頷きながら私上の更新読んでた(笑)
自分も丸い机の周りに座ってるよ、みたいな感じで(笑)
さあて、そろそろ私もポールは誰に変装してたのか考えなくっちゃなあ(笑)
2011/02/14 00:25
[515]茜星
のーた、コメントありがとう!
☆のーた
通算1000レス達成ありがとう☆
これものーたのおかげもあると思う!ありがとう☆
ついに情報をまとめていくつもりです。
ポールは結構難しくした…つもりです(笑)
解きがいがあるといいけどね…
さあ誰がポールか考えてみてね~☆
2011/02/14 05:39
[516]茜星
更新!
表などは載せられない…というか、描けてないです。
気長にお待ちください…
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「まず、大学祭開始時間の時、どこにいたかって話ですよね?」
アロマがこちらを向いて言う。
…そういうこと、だな。
私は頷く。
ルークはメモを出した。
「じゃあ順番に聞いていきましょう。まず僕は…ユナボさんとこにいました」
「俺ももちろん、ルークと一緒にいました」
ユナボが手を上げて答えた。
それはそうか…。
「あたしはアロマと一緒にいたよ」
「はい、そうです!」
レイアとアロマが言った。
私も一緒にいたよな、確か…。
「あ、先生も一緒でしたね」
レイアが言った。
…ということは、まとめると…。
「とりあえず大学祭開始直後は、みんな誰かと一緒にいた。入れ替わる隙はあまりない。…ないとは言えないが」
それから…ルークが二人出現したり、ルークが消えたり、といろいろあった。
不思議に思うのが…なぜルークか、ということだった。
ルークを二人にしたのなら、普通消えてしまわずにいた方が、私たちが混乱しやすいだろうに。
なぜポールは…こんなことをしたのだろう?
机の会話は続いていた。
「えっと…開始後、少ししたら…私とレイアはルークらしき人を見かけたの」
アロマが言う。
「そう!本当に。色とかそっくり」
レイアが付け足す。
みんなの視線を感じたのか、ルークが言う。
「僕はユナボさんのところから出てませんよ!ユナボさんが証明してくれるはずです!…ユナボさんのところは大学に近いですけど、目を盗んで行けるほどには近くないですし」
確か、ユナボのところから大学まではバスで一本らしい。
「とりあえず、怪しいルークが目撃されたってことをメモしておいた方が良いんじゃないか?」
私がそういうと、わかりましたよ、と言ってルークがメモをはじめた。
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2011/02/14 05:57
[517]ラしマ
さぁ、だれがポールなんだ!!(笑)
あっ、そっか、1000レス達成か!!おめでとう!!←
2011/02/14 16:56
[518]茜星
ラしマ、コメントありがとう!
☆ラしマ
さあ誰がポールでしょうか?
そうです、1000レス達成です!
ありがとう☆これからもよろしくね♪
2011/02/14 20:41
[519]のなりい
教授の推理はお預けか~~・・・。
ま、楽しみが増えたということで・・・(笑)
・・・ルークが二人で・・・?
それが重要なのかな?
あ~~~もうサッパリだ!!(苦笑)
茜星の更新を楽しみにしてるよ^^
2011/02/15 00:14
[520]茜星
のなりい、コメントありがとう!
☆のなりい
教授の推理はまたお預けです。
お楽しみが増えたってことにしておいてね~☆
ルークが二人…というのはそこそこ重要かな?
ヒント…どっちかがポールでした。
更新お楽しみに!
2011/02/15 06:14