[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[521]茜星
ルークが消えた状況の図が書けたのでそろそろ載せようと思ってます。
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ええと、それから何があったかな。
「あたしがラチアさんとセインさんと名乗る夫婦と、ベルさんという人をルークのところに連れて行って欲しいと言われて…連れて行きました。その怪しいルークを見かけた直後でしたね」
私とアロマはずっと大学に居たが…。
レイアやルーク、ユナボは大学とユナボの家を往復している。
「レイアが行っちゃったあと、私と先生はお昼を一緒に食べましたね!」
アロマが言う。
…確かに、そうだった。
ルークはどんどんそれらをメモしているようだ。
書きながら言う。
「その頃、ユナボさんは僕を置いて隣の家に走ったんですよ!」
「そうよね!それで、あたしに置いて行ったことを見つけられたんだったわ。それで急いでルークのところに帰ったの」
ユナボがはは、と照れくさそうに答えた。
…ということは、ユナボが置いて行ってから、レイア達と共にユナボが帰るまで…は、ルークのアリバイはない。
ポールとしては、一番変装しやすい時だ。
「その間に入れ替わった、ということも考えられるのね。…というか、今のところそれが一番有力ね」
アロマがつぶやいた。
この間に、ポールがルークに変装したのは間違いない。
「それで、ベルさんとかラチアさんとかと話して…、僕はレイアさんと一緒に大学に行きました」
ルークはメモをしながら言う。
「俺は家に残りました。ルークを家に置き去りにしてしまったのは、隣の家がとても気になってたからで…それで、もう一度調べてみようと」
ユナボの隣の家、か。
その家がキーポイントなのかもしれないな。
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2011/02/15 07:04
[522]ゆうん
久しぶり★
そして500レス達成おめでとう*
やっぱ凄いなあ…(・■・)
あーだんだんわかんなくなってきた←
思ったんだけど,2人のルークに紅茶入れさせればわかるんじゃない!?
何か腕前で笑(却下
2011/02/15 22:02
[523]town
1000レス達成おめでとう!
さあさ、どうなる?!
2011/02/15 22:26
[524]茜星
ゆうん、town、コメントありがとう!
☆ゆうん
久しぶり!そして500レス達成ありがとう!
これからもがんばります!
ややこしくしているつもりだからね…
確かにその方法はありかも!?
ポールも意外とうまかったりして…(笑)
☆town
1000レス達成ありがとう☆
自分でもびっくりしてます。
さあ、どうなるでしょうか!
2011/02/16 13:27
[525]茜星
更新!
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「俺の勘が当たったみたいで…」
ユナボは語り始める。
「その家に、人が捕まっていたんですよ。その捕まっていた人は…」
「ちょっと待ちなさい」
レイアがストップをかけた。
確かに、展開が急すぎる。
順番に聞いていこう。
「まず、『俺の勘』って何だい?」
私が聞くと、ユナボは少し左右をうかがってから声を小さくして言った。
「……ようするに爆発物です。あの家にはおそらく…あったのだと思います」
爆発物、か。
なぜその家に、と思う前に思うことがある。
…どうしてわかるんだ?
「なんで、そんなことがわかるんですか?」
アロマのもっともな意見が飛ぶ。
するとユナボは背筋を張って答えた。
「それは俺にもわからないや。…だけど、たぶん…これまでの経験と知識?」
経験と知識でわかるものなのだろうか?
ユナボは皆の視線に気がついたようで、慌てて言い直した。
「冗談は置いておいて。その家から火薬のにおいがしたってことと…あと、少し揺れたような気がしたからです」
揺れた…。
音を出さないように実験をしていた、ということか?
「でも、爆弾は結局なかったんですよね」
「確かにそうだな」
ユナボが残念そうに言う。
ユナボの勘はあたっているのかそうではないのか…謎だ。
「それで…爆弾じゃなくてルークがいたと」
レイアがまとめるように言った。
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2011/02/16 13:58
[526]茜星
更新☆
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ルークがいた…。
今ここにいるルークではなく…もう一人のルークの方だな。
「そうなんだよ。ルークが縛られてて、俺、助けたんですよ」
アロマがこれまでの話をかみしめながら聞く。
「じゃあそのルークはなんて言ってたの?」
「そのルークは…『ユナボが家を離れた隙にポールが入ってきて入れ替わられた』って言ってましたね」
入れ替わられた…。
ルークが立ち上がる。
「違います!僕は普通に、ユナボさんとレイアさんを待っていました。何事も起きなかったし、ポールが入って来ることもなかったんです!」
二人のルークの証言の違い…か。
それはそうかもしれないな。
きっとどちらかが本当のことで、どちらかは嘘をついている。
これは間違いない。
「まあとにかく…落ち着くんだルーク、ユナボの話を聞こう」
ルークはそうですね、とゆっくりイスに座った。
「それで、俺はそのルークと一緒に大学に向かいました」
つまり、そのとき大学には…二人のルークがいた、ということか。
「それで、大学を回っていて…レイアに会いましたね」
レイアに視線が集まる。
「本当。あたしはユナボと…さっきまであたしが連れていて、先生達と一緒にいるはずのルークがユナボと一緒にいるのを見た。そのときはびっくりしたわ」
レイアはそこで一旦切って、また続ける。
「それで、それを先生に伝えに行ったの…今思えば、一緒に居た方がよかったかもしれないけどね」
ユナボも確かにな、とレイアに言う。
「まああれは俺が悪いと言えばそうなんだ…レイアと分かれたあと、映画に行ったんですよ。それで、眠ってしまって」
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微妙なところですが切ります。
2011/02/17 06:27
[527]town
う~ん....う~ん....
分かんない! 難しいよ~.....←
2011/02/17 18:36
[528]ラしマ
本っ当に誰に化けてるんだろう……ポール…やっぱりポールはすごいねっ!!
ル「いや、これを書いた茜星さんがすごいんですよ!!」
そうだ…ルークの言うとおり!!茜星がすごいんだよ!!!尊敬しちゃう!
2011/02/17 19:54
[529]茜星
town、ラしマ、コメントありがとう!
☆town
さあ~考えてみてね~☆
難しいかな?
☆ラしマ
誰に化けているのでしょうか??
ポールも(たぶん)頭良いしね、うん。
ポール「たぶんって何じゃ!」
はは…そんなに凄くないよ…もっと本格的な人はたくさんいるしね。
2011/02/18 19:33
[530]茜星
更新!
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「そして、『もう一人の僕』が消えた…」
ルークがつぶやく。
出入り口は生徒が見張っていた。
ユナボが隣にいた。
観客だって他に何人かいた…。
「密室、ってことですね」
アロマが言う。
そうだな…。
密室、と言うかもしれない。
「人が一人消えてる密室トリック、ってことですか」
ルークがつぶやいた。
確かに…そうとも言える。
「とりあえず密室は置いておいて…続きを追っていこうか」
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短くてすいません。
2011/02/18 20:06