[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[541]茜星
資料編更新!
図、載せます。
…というか、できているのがコレしかないんですが(笑)
___________________________________
「じゃあそろそろステージに上がる準備をしましょう」
ルークはイスから立ち上がった。
そうだな…。
「ああ、そうだユナボ。ルークが消えた状況の図があったらくれないか?」
立ち上がりはじめていたユナボがこちらを向いて答えた。
「ああ、はい。わかりました」
レイアから紙を貰い、ユナボが書き始める。
数分後。
「よし、できた!こんな感じです」
私はそれを受け取る。
ふむ…。
2011/02/20 12:39
[542]茜星
こういう状況だったのか…。
だったら、ここを利用すれば…ポールは変装をすることができるし、ルークが消えた理由もわかる。
「ありがとう、ユナボ」
___________________________________
2011/02/20 12:45
[543]ハイリューン・イェアソムール・ジェダ
はじめまして。
マリー☆の携帯使っているハイリューン・イェアソムール・ジェダです。
この小説すごく面白いですね。
図、すごく上手ですね。
更新がんばって下さい。
2011/02/20 21:14
[544]茜星
ハイリューン・イェアソムール・ジェダさん、コメントありがとうございます。
☆ハイリューン・イェアソムール・ジェダさん
はい、はじめまして。
小説、凄くおもしろいですか!?嬉しいです。
図は…上手く描けてると良いなと思ってます。
更新がんばります!
2011/02/21 06:39
[545]茜星
更新。
___________________________________
「さあ行きましょうか」
レイアが歩き出す。
ステージはさほど遠くない。
その間、私は腕を組んで考える。
…ポールは消えた後、誰に変装したのか…?
おそらく、もう私に接触している。
…というか、さっきから一緒に行動しているルーク、レイア、ユナボ、アロマの中にいるような気がしてならない。
これはただの勘だが。
「レイトン教授、ステージインお願いします!」
着いたとたん、生徒に声をかけられた。
「あ、ああ…」
「俺はステージを見てますね!」
ユナボが言う。
「私も見てます」
アロマも言う。
三人でステージの裏に回る。
ステージでは、ライブ演奏が行われている。
___________________________________
2011/02/21 07:57
[546]town
ライブ演奏....←
隠れるところが多いね...そこで変装をしたのかな?
2011/02/21 17:54
[547]茜星
town,コメントありがとう!
☆town
ライブ演奏中です~一応。
そういう設定になってるけどあまり関係ないかも。
隠れるところ…確かに多いね。
2011/02/23 06:10
[548]茜星
昨日更新できなかった…
まあ、とにかく更新Start!
___________________________________
ステージには、結構隠れるところがある…。
しかし、よく考えてみよう。
係員の生徒は客が出て行った後、掃除や片付けをしていると言っていた。
…つまり、掃除道具箱を開けるということ。
だから掃除道具箱の中には隠れられない。
戸棚も…そうだろう。
私はレイアに声をかけ、耳打ちする。
「レイア、悪いんだが…頼んでいいかい?………………」
レイアはそれを聞くと、
「…は、はい。わかりました」
と答えて走り出した。
私たちは上手に行く。
ライブ演奏が終わった。
「教授、どうぞ!」
生徒が言った。
私とルークは、ステージに上がった。
拍手が起こる。
…まだ、ライブの興奮が残っている。
私はマイクを受け取ると、話す。
「こんにちは皆さん。…エルシャール・レイトンと言います。今私がステージに乗っているのは…私がある人から挑戦状を貰ったからです」
会場がしん、となる。
「その挑戦状の内容は、『変装した自分を当ててみせろ』というものでした。おそらく、ここで」
ユナボとアロマが最前列に座っている。
「彼…ポールからたたきつけられた挑戦の謎はすべて解けました。今から明らかにしてみせます」
お客さんは、なぜか増えていた。
私の推理ショーが見られると誰かが触れ込んだらしい。
私は、息を吸い込む。
「今、現時点でポールが変装しているのは……それはあなただ!!」
<episode-41 ポールは誰なのか? END>
~読者への挑戦状~
教授の推理を途中で切ってすいません。
前から言っていたとおり、皆様からの推理を募集します。
期限は私がこの教授の推理を更新する前まで!…正確な日にちは後ほど。
当たっていた方にはこんなもので悪いのですが、私からのリクエスト通りの小説をプレゼントします。
次回からの更新は、ヒントになるかと思います。もちろんヒントをすべて出す前に答えて貰ってもかまいません。
質問などにも(多少)答えていきたいと思ってます。
皆様からの推理、お待ちしております☆
茜星
___________________________________
…こんな感じです。
これまでコメントしてなかった方ももちろんOKですよ☆参加待ってます!
2011/02/23 06:42
[549]茜星
更新してみて思ったのですが…答えをどうやって書いたらいいのかわからないですよね。
書いておいて欲しいポイントおおまかには3つ!
1ルークが二人現れていますが、どちらがポールだったのか。
2そして誰と入れ替わったのか。
3なぜそう考えたか、根拠など。(当てずっぽうOK)
です。説明が足りず、すいませんでした!
2011/02/23 06:47
[550]茜星
更新。ヒント編です。
思いっきりギャグです☆ここまではっちゃけたギャグでヒントを出して良いのかって感じですが(笑)
オリキャラーズの二人がヒントを出します。
ちなみに目線は三人称!
___________________________________
<episode-42 レイアとユナボのヒントコーナー>
レイアとユナボが舞台の両脇から出てくる。
「まあそういうことで…ここはヒントを出していくコーナーです!」
レイアが元気に言う。
ユナボは、自分が言いたかったセリフを取られて悔しい。
「え、でも何で二人なの!?」
「わかりやすいんじゃね?」
レイアに即答されて、ユナボは唇をかみしめた。
__くっ…。俺のかっこいいところ、取るなよ…!
「かっこいいところなんてあるの?」
「地の文を読むな!」
レイアはユナボのツッコミを軽く流し、続けた。
「とにかく。ヒントをはじめますよ」
「やっと始まったか…無駄なことしてるから」
レイアはユナボを睨む。
「始まらなかったのはユナボのせいだからね」
レイアは頭の中で言うべきことを考える。
__まず。
「推理のヒントその1!まず、当然ですが『これまで出てきていない人』がポールということはあり得ません」
ユナボもうんうん、と頷く。
「それはミステリの基本!だよな」
「あと、『レギュラーメンバーの中に犯人』っていうのもミステリの定石かな」
ユナボはかっこよく語るレイアを横目で見つめる。
ユナボはふいに出てきた疑問を口に出す。
「レギュラーメンバーって…」
レイアはこれもわからないの?という視線でユナボを見ながら言った。
「ある競走馬の名前よ」
「いや絶対違う!!」
ユナボはレイアをばし、とたたいた。
「スポーツ競技における正選手!みんなこれを目指すわよね」
「スポーツじゃねえ!…というか、意味を聞いているんじゃないぞ!」
ユナボはまたレイアをばし、とたたく。
ユナボはレイアを見る。
そして、続きを話す。
「それぐらいわかる。誰なのかって訊いているんだ」
「痛いなあ、もう。ボケよボケ。……あ、レギュラーメンバーが誰なのかは一応秘密です。まあすぐわかるだろうけど…先生が言ってるし」
「まあそこは考えてみてください!」
ユナボとレイアが客席に一礼する。
___________________________________
…思いっきりはっちゃけてるなあ(笑)
通し読みしてて思いました(笑)
2011/02/24 06:51