[1]茜星
【アロマと先生とレイアの不思議な日常 Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
書いている『アロマと先生とレイアの不思議な日常』が500レスを突破したので……Ⅱを作りました☆
ジャンルはギャグ、少しミステリというつもりです。
登場人物紹介、あらすじなどを始め更新する予定なのでⅡから読んでいただいてもかまいません!
いつも皆様のコメントからやる気を貰っています…ので、できればコメントください☆
では、今回もよろしくお願いします!
2010/09/19 19:52
[551]茜星
2月もそろそろ終わりますね。
何と一作目「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」を書き始めてからおよそ一年です!
時間がたつのは早いですね☆
では更新!ヒント編その2☆
いろんな本やドラマとちょっとネタが似てるかも…パロディってことで、気にしないでください。
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レイアとユナボは顔を上げる。
レイアが少し飛び跳ねて言う。
「では、ヒントその2、行っくよー!」
すると、客席が賑わう。
「ああそっか、ここ舞台って設定だっけ?」
ユナボが思い出したように言う。
__ああもう、邪魔しないでよね…。
そう心の中で文句を言いながら、レイアは持っている紙を見た。
「何忘れてるのよ…ヒントとは…」
「ヒント〔名〕({英}hint )ものごとを解決したり、創作したりするときに手がかりとなるような情報」
「それは知ってるよ!」
レイアは思いっきりユナボをばし、とたたく。
レイアは気を落ち着けてまた話し出す。
「えー。で、そのヒントとは…」
「それは、『誰と誰が一緒に居た』とか、そういう情報がこれまでたくさん上がっていますよね。それについての、考えるときに重要なヒントです!」
ユナボは客席に向かって手を伸ばし、ポーズを決める。
__何やっているんだこの人…。
レイアはあえて何も反応せず、続けた。
「『誰と誰が一緒に居た』という時は、『ポールがそのどちらにも変装する隙は無かった』と考えてください」
「何かつっこんで欲しかった…」
ユナボが小さくつぶやく。
__あれ、ボケだったの…?
レイアがユナボの肩をぽんぽん、とたたく。
「『誰と誰が一緒に居た』という時は、ポールは変装する隙はないと考えていい…しかし、『誰と誰が一緒に居た』という情報も、そのどちらかがポールだった場合は変装する隙はあると考えてください」
レイアは一旦そこで切って、続ける。
「例えば、『AとBが一緒に居た』というときは…AもBも変装される隙はない。でも、Aがポールだった場合は…Bに変装される隙がある」
「というか、そういう場合の方が本人はきっと楽なんじゃないかな?」
ユナボが頷きながら言う。
「ヒント3!ポールは二回しか変装していません」
「ポール→何者か①→何者か②、となっているわけだよな。ちなみに何者か①はどちらかのルークだ。何者か②は何者かだぜ☆」
レイアはユナボを睨みながら言う。
「何よ☆って。しかもかっこよくないし。その何者かを当ててくださいってことだよね。まとめると」
ユナボがうんうん、と頷く。
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切るところが難しい…
三人称も結構良いかも…?
2011/02/25 06:49
[552]のなりい
ん~~あてずっぽうで・・・レイアさん?
いや、どちらかがポールなら変装は可能なんでしょ?
ルークと最初に一緒に行動してたのは、レイアさんとユナボさん。
普通に考えると、途中でルークが消えたユナボさんが怪しいけど、それだとサーラさんの告白がむなしいので・・・・。←
ユナボさん&レイアさんのヒントコーナー(という名のコント←)、面白いね~~☆
2011/02/25 12:30
[553]town◆jtHtMr3tGQ
おひさ!
可能性が大きいのはユナボだけど...?
コント:レイア&ユナボ面白かったよ!
2011/02/25 13:35
[554]茜星
のなりい、town、コメントありがとう!
☆のなりい
おおっ、レイアですか~☆
どちらかがポールなら変装は可能です!
まあだいたいレイアかユナボにしぼられちゃうわけだけど…ね。
サーラの告白もあるね~。
逆に、ポールだから告白を保留にしたとも考えられるよ~。
お楽しみに!
ヒントコーナーという名のコントに挑戦してみました!
まだまだ続くよ~☆
☆town
おひさ!
可能性が大きいのはユナボだけど…!?
コントおもしろかった?ありがとう!
2011/02/26 10:08
[555]茜星
今日は3DSの発売日ですね~そして奇跡の仮面の発売日でもあり…皆さんプレイしているんだろうなあ…
うらやましいなあ…うらやましすぎます!
自分は3月の終わりまでできないんですよね。
なのでできるだけネタバレはやめてくださいね!お願いします。
では、まだまだ続くコント編、スタート!
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「ヒントその4!挑戦状の内容を思い出しておこう!」
ユナボが言う。
「挑戦状の内容とは…これです。途中からです。全文読みたい方は、<episode20 ポールからの挑戦状>にありますので、そちらを読んでください」
レイアが紙を出し、そのまま読み上げる。
「わしはおまえに挑戦する。わしは変装して大学祭で何かを行っているはずじゃ。時間内にわしを見つけられたらおぬしの勝ち。見つけられないならわしの勝ちじゃ」
レイアは、声色を男の声にしていた。
それに気がついたユナボが訊く。
「もしかして、モノマネのつもり?」
「あたし本人を知らないからね。イメージよイメージ」
__イメージって…。
ユナボは心の中でつぶやく。
いつの間にか後ろにあったスクリーンに、挑戦状が大写しになっている。
レイアはどこから持ち出したのかレーザーポインターで指し示しながら言った。
「大事なのはこの部分。『わしは変装して大学祭で何かを行っているはずじゃ』…テストに出るわよ!」
「そうなんだ!がんばってノートにメモしなきゃ……って、違うだろっ!」
ユナボはばしっとレイアをたたく。
「ナイスノリつっこみ」
レイアはユナボに向けて親指を一本立てる。
「じゃなくて、どうしてそこが大事なのか説明しろよ!」
「はい、じゃあ説明します。『何かを行っている』というところが大事です。前回の段階では、まだ何も行われていませんが…準備はされています。その何かとは何でしょうか?その『何か』をするだろうと思われる人物はポールです。…考えてみてください」
レイアがそこまで言うと、会場が静まりかえった。
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なんでスクリーンとかレーザーポインターとかが出てきてるのかっていうのは突っ込まない方向で…(笑)
ある意味このコーナーの舞台って異次元空間なんで…(笑)
2011/02/26 10:39
[556]town◆jtHtMr3tGQ
うんうん!
ギャグ系はそういうところを突っ込んだsyんかんおわってしまうからね!←
テスト...テスト.....←
受験頑張ってね~!
2011/02/26 17:02
[557]ゆうん
もうレイアとユナボ→お笑い芸人でいいと思う笑笑
茜星が脚本係★←
うーん…全然わからん、
サーラさんかなっては思うんだけどただの勘だし笑
何かしてた→ケーキ屋さん ってことで…
あーもうわかんないよ、←
2011/02/26 17:50
[558]茜星
town、ゆうん、コメントありがとう!
☆town
うんうん、確かに突っ込んだら終わっちゃうよね(笑)
うん、がんばります!
☆ゆうん
お笑い芸人か~。
コンビ名はてきとうに「オリキャラーズ」で!
レイア「ネーミングセンス悪っ…」
茜星「じゃあレイアの名前ももっと違うのが良かった?」
レイア「いや…」
サーラさんか~。
あ、無理に考えなくてもいいからね!
普通に物語としても読める(はず)だから☆
2011/02/26 21:20
[559]茜星
明日更新無理だと思われるので…
更新しておきます。
短いですが!短すぎてギャグ入れられなかったですが!
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「あれ、何か静まりかえっちゃったわね」
レイアが慌てたように言う。
__ここはライブ会場じゃあないんだから別に良いんじゃないかな…?
ユナボはそれを見ながら思った。
「じゃあヒントその5!当たり前のことだけど…」
「当たり前のことって…?」
レイアは腕を組んで答えた。
「ポールは、先生には変装していないということよ」
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2011/02/26 21:31
[560]town◆jtHtMr3tGQ
う~ん...レイトンかと思ったけど...←
誰だろう?
2011/02/27 10:04