[1]むぎチョコ
【レイトン教授と不幸の絵】
はじめまして、むぎチョコと申します☆
初めての小説なので下手です。(断言)
色々と変なところがあるかもしれません!
だけど、どうかよろしくお願いします!!
※のんびり更新すると思います!
2010/09/11 16:05
[133]のなりい
・・・やっぱりいつ呼んでも、むぎのほうが、小説上手いじゃないか~~~。
ルーク「のなりいには才能がないんですよ。」
のなりい「いいもん。私、理数系だもん(嘘です)」
ロンドンジャー・・・。
アロマ強すぎ(笑)
その一個がブルーの元へといかなくて良かった^^
デスコは災難だったね・・・^^;
ジャンちゃん(デスコ)次こそはがんばれ~♪
もしや、黒頭巾が使用人にならなかった人か!?←
ルーク「はいはい・・・。静かにしてましょうね。」
のなりい「嫌だ~。もっと話すの~~(蹴」
2010/11/06 22:31
[134]むぎチョコ
まよさん
来てくれてありがとうっ!!
番外編・・・見てくれたんだね!!(嬉嬉)
教授は紅茶命!アロマはとにかく最強!
それがモットーです(笑)←嘘
のなりい
来てくれてありがとうっ!!
いやのなりいの方が断然上手い!(断言)
理数も無理だ・・・私(笑笑笑)
アロマ特製のドリアンプリンです(笑)
一週間は口が臭くなるかと・・・・^^;
のなりいの推理・・・スルーして置くよ(焦)
2010/11/07 14:01
[135]むぎチョコ
二日目の調査―――――――
3人だけでの本格的な調査に張り切っていた僕だが一つ問題に気づいた。
きっかけはレミさんの言葉だった。
その言葉というのが
「あ、でも教授昨日はソプラちゃんがいたけど今日・・・・どうやってこの広い屋敷を調査するんですか?」
・・・という実に簡単で素朴な質問だ。
その質問にはさすがにレイトン先生も少し考えてしまった。
この広い屋敷・・・確かに昨日来たばっかりの僕たちは迷子にもなりかねないだろう。
レイトン先生は少し考え、顔を上げて対処法をだした。
その対処法というのが、やはり単純に使用人の人を捜す・・・・というのだった。
―――そして今、使用人を捜している真っ最中だ。
「使用人捜しか・・・本日2回目だな。」
「本日2回目・・・って先生どういう事ですか?」
「あ、いや何でもないさ。」
「教授、ルークくん!!あれってミノアさんでは・・・?」
先生と話してた僕はレミさんの声で前をちゃんと見た。
前を見ると廊下の花瓶の水を変えてる最中のミノアさんが立っていた。
さっそく話し掛けることにした。
「ミノアさん、おはようございます。」
「お客さま方・・・どうかされましたか?」
「あの・・・一応お伺いしますがソプラはどこへ行ったのでしょうか・・・?」
先生はソプラさんの行方を気にかけていたようだ。ミノアさんはハアとため息を一つつき言った。
「お嬢様はピアノのお稽古に向かわれました。でもその感じだとまたお嬢様は説明しておりませんね・・・・。」
「いや、平気ですよ。」
「確か・・・お客様方はお嬢様から聞いたのですが、“不幸の絵”をお調べになっているとか。」
「ええまあ、興味があるだけですが・・。」
先生はザスティンさんからの言葉を守り、調査とは言わなかった。
僕は不幸の絵に関してミノアさんが知ってることがないか聞いてみることにした。
ミノアさんの方から“不幸の絵”の事を話に持ち出したのだから聞いても不自然ではないだろう。
「ミノアさんは“不幸の絵”の存在知ってましたか?」
「不幸の絵はお話には聞いておりましたが、実際に不幸にあった人などは知りませんよ。」
「えっとじゃあスウロ家は、シード家の使用人になるのが決まりなんですよね?さっきルーチェさんが言ってましたし・・・。」
「あの子ったら・・・。ええ、代々スウロ家の人間はシード家の使用人になるのが決まりです。」
「・・・ならなかった人とかいるんですか?」
「!!」
僕が質問した瞬間、ミノアさんの表情が変わった。やはり“あの人”の事も何かありそうだ。
2010/11/07 15:54
[136]lemon
ならなかった人~~~~!! 使用人にならなかった人~~~~! いつまでも隠れてないで出ておいで~~!
ル「帰宅前、かくれんぼでまだ隠れてる人を探すノリで何言ってるんですか!?」
不幸の絵か……さっき考えてた呪いの彫刻がこれに似た話になっちゃったよ(笑)
2010/11/07 16:05
[137]レグルス
おぉっ!?そのまま鎌いれちゃうっ!?(笑)
これからどうなっちゃうのかな??
・・・・やっぱり黒頭巾さんが気になってしょうがない・・・(汗)
2010/11/07 17:56
[138]まよ
使用人にならなかった人・・・
ま「ミノアはどういうのかな・・・」
ル「ドキドキですね・・・」
2010/11/07 22:55
[139]のなりい
ルーク、ストレートだね♪
さぁ、ミノアさんの返答はいかに?!
2010/11/07 23:49
[140]むぎチョコ
lemon
かくれんぼでまだ隠れてる人を探すノリ(笑笑笑)
ほら、夕飯だよっ!もう6時だy(蹴
呪いの彫刻も不幸が・・・・(蹴
ル「そんなうじうじした話を書くのはむぎだけでいいです!」
むぎ「・・・・。」
レグさん
鎌いれちゃいました(笑笑)
黒頭巾の人・・・・まだ重要にはならないけど覚えていてくれた方が嬉しいです(笑)
黒頭巾の人以外にも前に出た人で覚えていてほしい人g(蹴
まよさん
使用人にならなかった人は・・・
ミノアさんがついに答えますっ!←←
ル「ためといて言わないとはあいかわらずイライラしますね。」
むぎ「ルーク・・・(笑)」
のなりい
ルークはストレートの直球d(蹴蹴
ル「野球の話はしていませんっ!!」
むぎ「変化球もあr(蹴」
ル「・・・いい加減にして下さいね?」
2010/11/08 18:52
[141]むぎチョコ
「ええ・・・いるわ。」
ミノアさんは今までの堅苦しい敬語だったのはやめ、優しい言葉づかいになっていた。
敬語をやめたミノアさんは最初の無愛想なイメージと違い、優しいお母さんのような顔をしていた。きっとチアノさんといるときと同じ顔だろう。
「その人は私のお父さんの弟。自らの意志で伝統を捨てた人よ。」
「伝統を捨てた人・・・・。」
まるでどこかの昔から伝えられている伝説を語りだすような口ぶりだ。
「あの人は・・・私達一族の反対を押し切り、使用人にならなかったの。だから一族の恥と言われてるわ。」
「あ、あのどうしてその人は使用人になろうとしなかったんですか?」
「それは・・・自分のやりたい道があったから。スウロ家はどんな才能を持っていても誰一人それらを生かす職業につこうとしなかった。だからその人の言葉にはみんなビックリしたわ。」
「その人は今どこに・・・・?」
「知らないわ・・・。若くしてこの家を出て行ったから。もうどこかで死んでるかもしれない
。」
そんな簡単に家族を死んだと言えるなんて・・・。僕はありえないと思ったが、もう“掟”を破った者―――。すでに家族として
認められていないのかもしてない。
その人は家族が失うのを分かっていながらその道に歩んだのだろう。
その人にのってその道はあっていたか分からないが、少なくとも元気で今も生きていて欲しいと思った。
「あ、あの・・・。」
「ルーク、もうやめなさい。」
僕が質問しようとしたときレイトン先生は静かに僕の肩に手を置いて質問をやめさせた。
これ以上聞くのは良くない―――――という事だろう。
「ミノアさん、お仕事中ありがとうございました。」
「私こそ・・・お客様に敬語を使わないなんてご無礼をお許しください。」
ミノアさんはそう言い深々と頭を下げた。
ミノアさんは敬語を使わなかった事に後悔し謝っているが、僕はふつうに話してくれて嬉しかった。使用人としてではなくスウロ家の人・・・一人の人間として話を聞けたからだ。
ミノアさんは仕事に戻ると言い、去っていった。
――――――この家には僕達のまだ知らない悲しい事がたくさん隠されているかもしれない。
・・・と、ふと僕は思った。
2010/11/09 17:26
[142]レグルス
およよい・・・・・(゜_゜;)
なんか深刻になってないかい??(汗)
最初はフレンドリーでなんもなさそうな家に見えたけど、なんか色々ありそう・・・。
2010/11/09 18:13