[1]むぎチョコ
【レイトン教授と不幸の絵】
はじめまして、むぎチョコと申します☆
初めての小説なので下手です。(断言)
色々と変なところがあるかもしれません!
だけど、どうかよろしくお願いします!!
※のんびり更新すると思います!
2010/09/11 16:05
[153]むぎチョコ
本日2回目の更新!
もうすぐクライマックスだからたくさん更新していきたいと思います!
では目指せ完結!←←
=====================
中庭に出てきた目的も終わり、僕とレイトン先生は調査の合間の休息をとっていた。
・・・まあ休息といっても玄関までの庭や花壇をゆっくり眺めながら歩くだけだが。
歩いていると、花壇に向かってしゃがんでいる一人のおじさんがいた。
・・・庭師の人かな?直感的にそう感じた。
「庭師の方ですか?」
先生が聞いた。
すると、おじさんはゆっくり喋りだした。
「ほう・・お客さんかね?私は若い紳士さんの言う通り庭師だよ。」
「ここの庭の花はとても綺麗ですね。」
「そういってくれると私は嬉しいよ。」
そういうと庭師のおじさんは嬉しそうに微笑んだ。この花壇をつくったのがこの人だと思うと、何故か納得する。
「お嬢様は元気になられたかのぉ・・・。」
「お嬢様というと・・・ソプラの事でしょうか?」
「ああ、そうじゃよ。お嬢様はこの前、一日寝込んでらっしゃったからのぉ・・・。」
ソプラさんが寝込んでいた―――――?
それは僕も先生も初耳であった。
「それは何日のことか覚えてますか?」
「確か・・・9月29日じゃったのぉ・・。」
9月29日・・・・どっかで聞いた日にちだが忘れてしまった。
先生の顔をちらっとみると、何かがひらめいたような表情をしていた。
「ありがとうございました、えっとお名前は・・・。」
「そんな名乗るほどの者じゃワシはないよ。ただ言えることは“スウロ”の家の者じゃ。」
レイトン先生はそれを聞くと優しく微笑み、お辞儀をした。
庭師のおじさんのもとを過ぎ、僕と先生はまた玄関まで歩くことにした。
2010/11/12 20:10
[154]ライラック
わあああああああ!!!!???
ル「な、なんですか!?行き成り!!」
ラ「いや、シリアスな展開や、日記の謎に絶叫(笑)」
ル「いちいち五月蠅いですよ・・・」
変???ピアノの音が???
う~ん・・・何が変なのだ、教授!!!(笑)
って、ソプラちゃん!!!??
寝込んでたの!!??
風邪!?インフルエンザ!?
今流行ってるからね~・・・気をつけt(殴殴殴)
ル「うざったいにもほどがありますよ・・・。」
2010/11/12 21:03
[155]レグルス
え、もうクライマックス近づいてんの!?
早いなぁ・・・・そして寂しい(´дゝ)
ソプラちゃんがピアノかぁ・・・聴いてみたいな!!
お爺さんの名前が気になる・・・
2010/11/12 21:34
[156]のなりい
もうすぐクライマックス・・・・・。
ちょっぴり寂しいな。
その庭師のお爺さん、まさか・・・・・・。
いやまさかね。
庭師ならば中庭によく出入りするだろうし、落とす可能性もあるかなと思ったけど・・・・・。
でも、“スウロ”家の者って言ったしなぁ・・・。
9月29日・・・・・。
一体何と関係があるんだろう・・・?
2010/11/13 00:35
[157]むぎチョコ
昨日、クライマックスって言ったけどよく考えるとまだ結構(?)あるかも・・・←←
まあ、中身が薄い小説なので~(笑笑)
皆さん、コメントありがとうございます^^
**************************
ライラ
ラ、ライラが叫んだ!!(※クララが立った!!・・・のノリ)
私の小説でもライラが叫んでくれるなんて!
こんな幸運な事はない!←←
インフルエンザ・・・(笑笑)
レグさん
クライマックス近いっちゃ近いかもねぇ(笑)
でもあと何章か残ってるから☆←
完結にしては早いかなぁ・・・まあ中身が薄いしねえ~(笑笑)
ソプラのピアノは次の更新にも出てくるよ~☆
のなりい
寂しいと思ってくれるんだね・・・!(嬉嬉)
おお!名探偵のなりいだ・・・(笑)
のなりいの推理は鋭いからなぁ~^^;
9月29日は読み返すと分かるかm(蹴蹴
2010/11/13 11:37
[158]むぎチョコ
―――――――ポロロン・・・ポロン・・
僕と先生は少し立ち止まった。
ピアノの音は鳴り止まずに曲を奏で続けていた。歩き始めてから、ここが一番ピアノの音が聞こえるような気がする。
「先生、ソプラさんがピアノを練習してる部屋ってこの近くなんでしょうか。」
「そうだね、この建物の4階あたりだろう。」
先生は4階あたりを見て言った。よく耳を澄ませば、その部屋から音が聞こえてくる気がしてきた。
「じゃあ、中にひとまず戻ろうか。」
「はい!先生!でもこの家の庭は広いですね・・・。」
僕と先生が歩き始めて、少しした時だった。
バリーンッ!!ガシャンッ!!
―――!?
突然の音に一瞬、何が起こったのか分からなかった。とっさに音があった後ろを振り返った。
「こ、これは・・・・!」
先生はすでに音があった場所にいて何が起こったのかを調べていた。
僕も駆け足で先生の元へ行った。
見ると窓が無残にも割られていたのであった。
偶然にも、その部屋はさっき先生とソプラさんのピアノの練習の部屋と予想をしていた部屋の3個下・・・1階の部屋だった。
「先生、これは・・・・。」
僕が言いかけるとその部屋のドアが開いた。
―――ソプラさんだった。
「だ、大丈夫ですか!?」
「あ、ソプラ・・・この窓が突然割れたんだ。私達は外の調査をしていてね。」
「そ、そうだったんですか・・・。あっ!!もしかしたら・・・これは“不幸”かもしれません!!」
ソプラさんは懸命に僕と先生に語りかけてきた。
「ウチの家の絵の調査で、お客様を危ない目にあわすのはいけません・・・。レイトンさん、私から父に言っておきますのでどうか調査をやめてくださらないでしょうか・・・。」
「ソプラ、あと少し時間をくれないか?」
先生は時間の要求をソプラさんにした。もうここまで来たら、解明するしかないと思ったからどろう。もちろん僕の気持ちも同じだ。
「・・・レイトンさんがそうおっしゃるのなら。でも・・・・。」
ソプラさんはまだ心配そうに僕達を見ていた。
僕も先生を見習って、何か声をかけなくては!
僕はそう思い、考えた。
「ソプラさん!!先生と僕で“不幸の絵”の謎は必ず解明します!!安心してて下さい!」
僕には、こういうむきだしの感情の言葉でしか伝えられなった。でもこれが今の精一杯の言葉だ。
ソプラさんにはどう伝わったかは分からないけど、ソプラさんはまだ悲しげな顔をしていた。
2010/11/13 14:37
[159]レグルス
な、なにがあった!?(((゜д゜;)))
誰なんだろ、窓割ったの・・・・
ソプラちゃんって、まだ小っちゃいのに、しっかりしてるよね・・・
ル「この歳にもなってまだまだ子供のレグルスとは大違いですね」
レグ「あんたになんか言われたないわっっ!!」
2010/11/13 15:28
[160]のなりい
・・・読み返しても解らなかった(馬鹿だ・・・)
ひょっとすると、ソプラちゃん・・・・・。
何か知ってる?
まるで、教授に謎の解明をしてもらいたくないみたい。
うん、きっと考えすぎだよ。
ルーク「のなりいですからね。」
のなりい「どーゆー意味っ!?」
ルーク「言葉通りの意味ですよ・・・。」
2010/11/13 19:20
[161]むぎチョコ
レグさん
ま、窓が割れました!!←←
窓が簡単に割れるなんてセキュリティがどうなっているんだk(蹴蹴
ル「自分で突っ込んでどうするんですか!!」
むぎ「後から気づいたもんで・・・(笑)」
のなりい
バ、バカじゃないって!!
私が説明不足だったかもしれないし(笑)
名探偵のなりいだ!!!
数々の場面で私をドキっとさせる人物!←←
さあ、真相はどうでしょうっ!!←←←
2010/11/14 14:22
[162]むぎチョコ
ソプラさんが僕と先生にくれた時間は“夕方まで”だった。僕はソプラさんにあんな自身満々な事を言ってしまったが、夕方までとなるとさっきの自信もすっかり無くなってしまった。
―――今はもう3時・・・・。
先生はどうなのだろうか?
ソプラさんが“夕方まで”言ったとき、顔色一つ変えなかった。
そして、言われた後も何一つ言ってない。
ただただ、先生は中庭の風景を見ていた。
まさか・・・先生はもう謎の真相が分かっているんじゃ!!
「先生、夕方までですが・・・・。」
「それなら平気だよ、ルーク。もう謎は解けたよ。さっき窓が割れたので確信したよ。」
先生は中庭の花壇を眺めながら言った。
僕は少し予想はしてたものの、先生の口から本当に謎が解決したと言うのが聞けて、「本当ですか!!」と声をあげて喜んだ。
「ルーク、でも私はこの謎を本当に解いていいか分からないんだ。」
・・・えっ?先生?
謎は解いた方がいいはずなのに先生がそんな事を言うなんて・・・。
雨でも降りそうだ。
「先生、解いた方がいいに決まってます!!」
僕は必死に先生を説得する。
「だが・・・。」
先生は遠くを見ている。
僕はそんな先生を見たくない。
僕は謎を解くときの先生の姿が一番尊敬してるんだ。
―――――――その時、雨が降った。
2010/11/14 18:33