[1]むぎチョコ
【レイトン教授と不幸の絵】
はじめまして、むぎチョコと申します☆
初めての小説なので下手です。(断言)
色々と変なところがあるかもしれません!
だけど、どうかよろしくお願いします!!
※のんびり更新すると思います!
2010/09/11 16:05
[163]レグルス
すごっ!?ほんとに雨降った!!!
ルークどんぴしゃやんっっ!!(笑)
先生・・・なんでそんなこというのかな?
気になる・・・・・・
2010/11/14 19:28
[164]むぎチョコ
レグさん
ルークが雨をあてました!!
ルーク君には秘めた超能力が・・・・
ル「ありません。」
むぎ「すぱっと言ったね・・・(笑)」
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始めはポツポツだった雨も次第に強くなり、すぐにドシャブリになってしまった。
僕とレイトン先生は濡れながらも急いで屋敷の中にもどった。その流れで“不幸の絵”が飾られている小ホールにもう一度行く事にした。
それにしても先生のさっきの言葉はなんだったのだろう。僕は考えていたら壁にぶつかったしまった。
「わっ!・・・イテテテ。」
僕の不注意だ。これからは後ろ向きにあるかないで前をみてしっかり歩かなくては。
僕は体勢を整えようと壁についた手を一旦離そうと壁の方を見た。
あ!壁だと思っていたのは“不幸の絵”だった。僕は壁ではなく絵に手をついてしまったのだ。
「あ、いけないっ!!」
僕はすぐに手を離した。反射的に手の平をみると、手は青黒く染まっていた。
どうやら僕の手が雨で濡れていて絵の色がとれてしまったようだ。
どうしよう!!とりあえず先生に相談をしよう。
「先生、僕濡れた手で絵をさわってしまい・・・絵の色が取れてしまったんです。」
僕はしょんぼりしてぼそぼそと言った。
怒られる・・・とばかり思っていた。
だが、先生は僕の手についた絵の具を不思議そうに見て何かが分かったような顔をした。
「ルーク、手をついた所はどこだい?」
僕はいそいで先生に手をついた位置を教えた。
僕もさっきはちゃんと見なかったが、よく見ると絵の具がはがれ明るい違う色が見ていた。
「ルーク・・・さっき言った事は間違っていたよ。謎はやはり解かなければいけないね。みんなをここにあつめてくれないかい?」
先生はいつもの先生だ。
・・・よかった!
「先生、分かりました!」
「ルーク、みんなにはこう言ってこの部屋に来るようにしてくれないか。」
先生が僕にその口実を教えた。
・・・・・えっ?
僕は先生の言っている事が分からなかったが、先生の言った事だ。
僕はみんなに言いに小ホールを一人後にした。
2010/11/15 21:57
[165]レグルス
ルークゥゥゥ・・・なにやってんだお前ぇぇぇ・・・・(゜言゜)
金持ちの家の絵を汚して・・・・なんてこと!!!
あれ、もしかして教授の推理タイム突入・・・・!?
来ちゃうのっっ!?やっちゃうのっ!?(笑)
2010/11/15 22:07
[166]ライラック
明るい・・・色???
ん?まさか、絵の具を取ると違う絵が出てくるとk(殴殴殴)
ル「また自分勝手な妄想をはじめて・・・」
おおお!!教授の推理ショーだあ!!←←←←←
ルーク!早く皆を集めてきてーー!(笑)
2010/11/16 06:01
[167]むぎチョコ
レグさん
レグさんがお怒りになりなすった!!←←
↑日本語おかしかった(笑)
教授の推理タイムだよ~!!
来ちゃうんです、やっちゃうんです(笑笑)
ライラ
最近思うんだが、みんなの何気ない一言が怖いです(笑笑)
ルーク、それは妄想じゃなくt(蹴蹴
推理ショーですよ~!←←
ルーク、ダッシュだよ!!
ル「そんなの言われなくても分かってます!」
2010/11/16 14:09
[168]むぎチョコ
第七章 “不幸の絵”の真実
廊下は部屋より少し寒い。
僕は今、先生にたのまれてみんなを小ホールに呼びに行っている。
先生が“不幸の絵”の謎解きをするのである。
しかし、ただ「不幸の絵の謎が解けました。」と言っても信じない人がいるかもしれない。
・・・という事で
僕が先生からみんなを小ホールに集めるときに使う理由というのが・・・・
『今から知り合いの除霊師に来てもらって“不幸の絵”の呪いを解きます。解くためには貴方方もその場にいなければならない。場所は小ホールで行います。』
・・・・という内容だった。
やっぱりこの一連の不幸はソプラさんの言う通り、呪いによるものだったのか?
というより先生に知り合いの除霊師などいるのだろうか・・・?
僕はこれからみんなに伝える“口実”に違和感を感じながらもみんなに来るように言った。
一見信じてくれなそうな内容だが、あの絵を見るとそうだったのかと僕が言いに行った全員が行くと言ってくれた。
僕はみんなが小ホールに集まる一足前に小ホールに戻った。
ガチャッ・・・
走り疲れた僕にはドアも行くときより重く感じられた。
「ルーク、お疲れ様。みんなが集まってきてくれたら、いよいよ謎解きだよ。」
先生はそういうとろうそくに火を灯し始めた。まるで童話の中の悪い魔法使いの家か、黒魔術の舞台のようだ。
先生・・・・
まさか、本当に儀式みたいなことを行う気ですか!?
2010/11/16 14:36
[169]むぎチョコ
小ホールにはもちろんザスティンさん、僕たちが調査をする際に話を伺った方々をはじめ、たくさんの使用人の人達があつまった。
ザワザワ・・・・。
「本当に呪いだったのね。」
「これで安心だわ。」
などの声も聞こえてくる。
ザスティンさんが嬉しそうな顔をして先生に元にやってきた。
「レイトン君、君に頼んでよかったよ。・・・そうかこれは呪いだったのか・・・・。」
ザスティンさんは先生に話しかけた後、すぐに自分で考え込んでしまった。
「みなさん、お集まりを感謝します。これから知り合いの除霊師が入室するので、今しばらく静かにお待ち下さい。」
レイトン先生が呼びかけた。
・・・・先生には何か策があるのだろうか?
ガチャッ。
ドアがギィィィと音を鳴らし開く。僕が開けたときは鳴っていたかもしれないが、この雰囲気だともっとハッキリ聞こえ不気味に感じる。
出てきたのは黒い服と眼鏡をした・・・・
レミさん!!??
あれは絶対レミさんだ。変装していたって分かる。でも何故・・・?
僕はレミさんと気づいたが口には出さなかった。
「では、皆さんこれからこの絵にかかった呪いを解いて行きます!」
レミさんは声を弾ませ言う。全然雰囲気にあってない声だ。演技ならもっとそれらしくすればいいのに。
その時、一人の人が喋り出した。
「あの・・・レミさんですよね?」
ソプラさんだった。
2010/11/16 14:55
[170]レグルス
教授・・・・なにするかと思ったら・・・
なんなんだいきなり・・・!?
っていうかレミ姉・・・(笑)
もろバレじゃないですかっっ!!!
2010/11/16 15:30
[171]ライラック
姉御・・・(笑)
何がしたいんですか・・・(笑)
まあ、そんな姉御も可愛い♪♪♪
黒魔術!!そういう雰囲気はいいなぁ~、羨ましい!!!!(笑)(え!?)
2010/11/16 18:53
[172]のなりい
レミさん、もろバレ(笑)
ピ~ンチ・・・なのかな?
教授は一体、何を考えているんだ?
ん?今、とんでもないこと思いついちゃった♪
名づけて「スウロ家の“あの人”は画家になっていた」説~
ルーク「・・・・どこにどうツッコミをいれれば・・・・・。」
のなりい「あ・・・ははは・・・(汗)」
2010/11/17 23:00