[1]むぎチョコ
【レイトン教授と不幸の絵】
はじめまして、むぎチョコと申します☆
初めての小説なので下手です。(断言)
色々と変なところがあるかもしれません!
だけど、どうかよろしくお願いします!!
※のんびり更新すると思います!
2010/09/11 16:05
[23]ライラック
気になるわ!!!!!
早く教えてくださいよ~ザスティンさ~~~ん(笑笑)
ル「大人しく待っててください!!!!」
ミノアさん・・・・(笑)
ル「どうしたんですか?」
ラ「いや、何故か笑ってします(笑)」
ル「怖!」
2010/09/17 16:00
[24]サン☆
早く教えてくれー!(興奮)
話題変わるけど僕もそんな豪邸住みたいなあ……
2010/09/17 19:42
[25]むぎチョコ
皆様、来てくれて
まことにありがとうございます!(ぺこっ)
ハレー
来てくれてありがとぉぉぉ(感激)
・・・天才?
それはあなたです!ハレー先生!
こ、更新がんばるねっ!
lemon
ザスさん(笑)
ティンを打つのが面倒な私にはぴったr(殴
ちなみにアルトさんは
思いつきで考えた名前だよ☆
ライラ
ザスさんっ!早く教えてよぉぉ!(作者まで)
ミノアさんか・・・・(笑)
彼女はシード家のメイドの中でも優秀で、
客人の相手はほとんど彼女がやっている・・。
重要キャラか分からないけど、ミノアさんは
優秀な人材です!(笑)
サン☆
次には多分(!?)謎公開だぁ!
あぁぁ・・・緊張するっ(謎がしょぼいから)
豪邸か・・・
私も住みたいぃぃっ(笑
2010/09/18 11:46
[26]むぎチョコ
では、更新いたしますっ!
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「ああ、教えるとも。でもその前に坊やとお嬢さんの名前とレイトン君とどういう関係か聞かせてくれるかい?」
あ、そういえば僕とレミさんは初対面で自己紹介もしていない。
早くしなきゃとそう思ったとき、
「私はレミ・アルタワです。教授の助手をしています。この子はルーク・トライトン、教授の一番弟子なんですよ!」
とレミさんが紹介してくれた。
レ、レミさんが僕のこと一番弟子って言ってくれた!
「レミさんとルーク君か・・・。謎をお話する前に私も自己紹介しなければ。私はザスティン・シードだ。いちおう社長をしている。」
へぇ社長さんなんだ・・・。だからこんなにお金持ちなんだ。
「・・・・で謎の事なんだが、
私の家は有名な芸術家の絵画がたくさんあるんだ。その中のひとつに一番大きな巨大画があるんだ。その絵は作者不明だがとても芸術的にも興味深い絵で色々な美術舘などに寄贈してくれと言われているんだ。
しかしその絵は寄贈するために準備をしたり
作業を始めると、関係者が怪我をしたりと
“不幸”がおこるんだよ。
だからその絵は“不幸の絵”と呼ばれるようになったんだが・・・
その謎を解いて欲しいんだ。」
・・・・不幸の絵。
それは何かの呪いなのだろうか?
それとも人の仕業なのか・・・・?
僕はすぐザスティンさんの言った事をノートにメモした。
「それはどんな絵なんだい?」
レイトン先生が聞く。ザスティンさんは
「言葉で説明するのは難しいな・・・・。
その絵がある部屋に案内するよ。」
といい、応客間のドアを開けた。
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☆おまけ☆
レイトン達が案内されて応客間出た、5分後。
ガチャッ
「紅茶とお菓子をご用意いたしました。紅茶はハーブティーにいたしました。レイトン様はワイルドマイルド、お連れ様方はエンジェルドロップにです。お菓子は紅茶に合うケーキを作らせました・・・ってあれ?」
応客間に誰もいない・・・。
かわいそうなミノアさんでした!
(ハーブティーは悪魔の箱にあったやつです)
2010/09/18 13:34
[27]LEGULUSU
こんにちは☆LEGULUSUといいます☆
この小説面白いです!惚れました(笑)
タメ&呼び捨てOKですか?私はOKです♪
2010/09/19 10:54
[28]むぎチョコ
LEGULUSU(あってますか?)
ってかいきなり呼び捨てですみませんっ!
面白い・・・、惚れた・・・
このコメ見た瞬間に涙が出ました!(本当)
タメ&呼び捨てOKなので
よろしくお願いします☆
2010/09/19 18:55
[29]茜星
チャットで会いましたね☆
不幸の絵ですか…気になります。
2010/09/19 19:31
[30]むぎチョコ
茜星さん
お会いしましたね~^^
不幸の絵は
気になりますよね~うんうん(作者だろっ)
更新します☆
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廊下に出た僕たちは、今ザスティンさんに
案内され“不幸の絵”のある部屋に向かっている。
廊下にはたくさんの絵が飾ってある。
・・・・どこまでも続く廊下だ。
廊下の終わりが見えない。
「ここだよ。この部屋は小ホールなんだ。今はこの絵のために使っているが。」
と言うとドアを開けてくれた。ドアはキィィーと音をたてながら開いた。
そこにあったのは、壁全体をおおい隠すほど大きな巨大画だった。
絵は暗い色で呪いがあってもおかしくない。
これは人なのか?数人の人らしいのがひざまづくいて、これまた数人の人らしいのを見てる。すごく上手なのだが、気分のいい絵ではなかった。
「これが“不幸の絵”さ。ルーク君には見せない方がよかったかな・・・・。」
ザスティンさんは、ずっと絵を見てる僕がおびえているのだと思い、心配してくれた。
「いえ、大丈夫です!しかしこれが“不幸の絵”ですか・・・・。」
と僕は大丈夫だと伝えた。
「これは“不幸の絵”ではないわ。」
ん?女の人の声?レミさんの声じゃないし・・・・・。
僕らは後ろを振り返った。
そこには一人の女の子が立っていた。
女の子の髪の毛は亜麻色で長く軽くウェーブしていていて赤いリボンをしていた。
「ソプラ!この方々はレイトン君とルーク君とレミさんだ。挨拶をしなさい!」
とザスティンさんは怒ったように言う。
「私はソプラ・シードです。このザスティン・シードの娘です。」
ソプラさんは丁寧にかるくおじぎをし挨拶してくれた。それにしても“不幸の絵”ではないという事はどういう事だろう。
「あ、あのソプラさん。“不幸の絵”ではないとはどういう事ですか?」
僕が聞くとソプラさんは口調を強くし言った。
「この絵の本当の名前は“涙の人々”です!“不幸の絵”はこの家の人々が勝手につけた名前です!」
「“涙の人々”というのね・・・。確かにぴったりの名前だわ・・・。」
とレミさんは言い、考えこんだ。
「ソプラさ・・・。」
レイトン先生がソプラさんに何かを言いかけたとき、ザスティンさんが、
「こいつの事はソプラでいいよ。」
と言った。
「では、ソプラでいいね?」
先生はソプラさん自身に確認した。
「はい、そう呼んでください!」
ニコッとソプラさんはほほ笑んだ。
2010/09/20 12:22
[31]ライラック
ソプラちゃん・・・
この絵に何か思い出でもあるのかな・・・
「不幸の絵」じゃないって・・・
面白いよ!大丈夫!頑張れ頑張れ!!(笑)
ル「行き成り意味不ですね・・・」
ラ「いいの!」
2010/09/20 12:57
[32]lemon
ああ、ソプラノとアルトか。いずれテノールとかバスが出てきたり……←
アルトという人、私の小説に出た事あるんですー♪ 逝ったけど←
ソプラ、女か……←←←←
2010/09/20 22:27