[1]むぎチョコ
【レイトン教授と不幸の絵】
はじめまして、むぎチョコと申します☆
初めての小説なので下手です。(断言)
色々と変なところがあるかもしれません!
だけど、どうかよろしくお願いします!!
※のんびり更新すると思います!
2010/09/11 16:05
[33]LEGULUSU
ハイ♪LEGULUSUであってるよ♪ごめんなさい、長ったらしい名前で・・・・どーせならレグさんとかでよんd(殴
ソプラちゃん・・・・どういう子なのかな?
2010/09/20 23:58
[34]むぎチョコ
まぁ、みなさん来てくれて
ありがとうございますです♪(西洋風 ?)
ライラ
ソプラはねm(殴
ル「ネタバレですよっ」
むぎ「ついつい言っちゃいそうで☆」
ル「(いつかこの人全部言いそう・・・。)」
lemon
ふ、・・・さすがlemon師範
関連を気づかれましたな(笑)
あ、テノールもバスもいいね☆(気づかなかった)
師範の小説いたのですね!
運命かm(殴
ソプラは女でした☆
レグさん(そう呼ばせて下さいませっ)
私の事も長いから、
むぎでいいy(蹴
ソプラはおてんばで
天真爛漫か子かな?
ル「ネタバレ? した・・・・。」
2010/09/21 18:45
[35]むぎチョコ
「ソプラ、キミはこの絵の事をどう思うかい?」
と改めて先生はソプラさんに聞いた。
「この絵はかわいそうな絵だわ・・・・。
自分を描いた作者も分からなくて、
こんな大きいから部屋に一つしか飾れない。
一人ぼっちよ。きっとさみしいと思うわ。」
とソプラさんはうつむいて答えた。
・・・・なんかソプラさんの言ってる事を
聞くと、まるでこの絵が一人の人間のように聞こえる。
ソプラさんはメルヘンな人なのかな・・・・?
「あ、あの・・・まさかあなた方がこの謎を解いてくれるために父が呼んだ方ですかっ!」
ソプラさんは、ハッとしたように言って気づかなかった事にペコペコと謝った。
するとザスティンさんは、
「ソプラもこの件は心配していたんだ。
もう取り返しのつかないことがあったら大変だからな・・・。ソプラにはキミの事を話していたんだ、レイトン君。」
と先生に言った。
「あ、あの・・・・!!
私もこの謎の解明に協力させて下さいっ!!」
みんな静まりかえりソプラさんのソプラさんの方を見た。
もちろん僕も――――――――――。
ソプラさんはつづけた。
「ご迷惑なのも邪魔になるのも分かります。でも、この件は我が家のことっ!
なによりこれ以上この絵で誰かが不幸にならないように、この手で真相をつきとめたいんです!!」
ソプラさんはいっきに言ったので呼吸が乱れていた。
「ま、まてそんな事レイトン君の邪魔に・・・・。」
ジャスティンさんはソプラさんを説得しようとした。
僕はただソプラさんの突然の発言にビックリし
ぼーっとしていた。レミさんも同じだろう。
「ザスティン、私たちは別に構わないよ。
それにこの家の事をよく知る人物がいると調査がラクになるしね。」
と先生はニコっと笑った。
「え、じゃあいいんですね!」
ソプラさんは嬉しそうにピョンピョンはねた。
「すまないね・・・レイトン君。邪魔だったらすぐ言ってくれ。」
とジャスティンさんはすまなそうに言った。
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二章はここで終わりです!
っていうか二章長いっ!(一章が短いのか?)
次からは三章です~☆
2010/09/23 17:08
[36]LEGULUSU
あ、どうぞどうぞ!!ぜひレグさんって呼んで♪じゃあ私もむぎって呼んでm(殴
ソプラちゃん可愛い子だね♪
これからの展開、楽しみ☆
2010/09/23 17:29
[37]むぎチョコ
レグさん
むぎでいいよ☆
展開が楽しみだって!?
期待に応えられるように
頑張ります!
更新します!
ちょっと遅くなっちゃいました^^
なので今日は2回更新しようと思います☆
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第三章 お嬢様と私
「先生、最初はどこを調査しましょう!!」
僕は調査が始まるのに胸をときめかしていた。
今の現状を説明すると
ザスティンさんというお金持ちのレイトン先生の旧友のお家で“不幸の絵”の調査を始めるところだ。
その“不幸の絵”というのは、寄贈しようとすると不幸が起こるという不可思議な絵だ。
“不幸の絵”を見に行った部屋でザスティンさんの娘さんのソプラさんに会い、ともに行動することになった。
ああ・・・・短時間に色々あったから
忘れないようにメモメモ・・・・っと。
「ソプラ、不幸の絵で最初に不幸の事と内容を教えてくれるかい?」
先生はやはりいつも冷静だ。
「はい!チアノちゃん呼んできます!」
と言い残してソプラさんは行ってしまった。
「チアノちゃん」という人が不幸にあった人なのだろうか?
「・・・・ソプラさんろくに説明もなしに行ってしまいましたね。それに「チアノちゃん」とは誰の事でしょう?」
僕はう~んっとうなった。
「でも、ソプラちゃんにはソプラちゃんの考えがあるのよ、きっと!」
とレミさんは言うが、なにも説明をしないで人を呼んでくるなんて意味不明だ。
しばらくすると、ソプラさんはソプラさんと同じくらいの歳をしたメイドさんを連れて戻ってきた。
「急に行ってごめんなさいっ!この子はチアノちゃん、不幸のことをメモしてくれてるから!」
とソプラさんは無邪気な顔でニコッと笑った。・・・っていうかそれでも意味不明です!
「私はシード家のメイドのチアノ・スウロです。」
とメイドさんは可愛らしくお辞儀をした。
ん・・・?スウロ?
確かミノアさんもミノア・スウロじゃ・・!
ミノアさんと親子なのかな・・・・?
「あ、あのお母さんはミノアさんですか?」
僕は尋ねてみた。
「はい。母のことをご存じなのですか?」
「いや、さっき応接間まで案内してもらって・・・。」
やっぱりこの人はミノアさんの娘だった。
「ソプラ、不幸についておしえてくれるかい?」
先生は腕組みをしている。さすがに次はちゃんと答えるだろうと思ったが、喋りだしたのはチアノさんだった。
「私が説明いたします。
まず、最初の不幸はマームル美術館に寄贈すると話があったときでした。
責任者のビート・リッツ氏が段差から落ちて、けがをされてます。ビート氏は「声が聞こえた、あの絵の呪いだ!」と証言されています。」
とチアノさんは資料らしきものを見ながら淡々と話してくれた。
そういうところはミノアさんに似ている。
「ありがとう、ではビート氏に行って詳しく話を聞こうか。」
先生はニコッと笑った。
「えへへ♪よかったねチアノちゃん!レイトン教授にお礼いわれたね~♪」
ソプラさんはチアノさんにあははとほほ笑んだ。
「・・・・まったくお嬢様は、私にたよらずご自分でなさってください。」
チアノさんはソプラさんのほほ笑みと真逆の冷たい感じで言った。
「チアノちゃん冷たいわ!頼るのは友達だからよ!」
とソプラさんは子供みたいにプイっとした。
「二人は・・・・お友達なんですか?」
レミさんは驚いたように言った。
確かにメイドさんとお嬢様がお友達というのもなんか変だ。
今までのソプラさんとチアノさんの会話をでもとても友達同士の会話に聞こえない。
「私とチアノちゃんは友達なん・・・・。」
とソプラさんが言いかけたときだった。
「友達じゃありませんよ、お嬢様。」
と冷静にチアノさんは言った。
それを聞くとソプラさんは、
「もぉ~!チアノちゃん、ひどいわ!」
といって廊下を走ってどこかへ行ってしまった。
・・・いったいなんなんだソプラさんは。
僕はソプラさんの行動が読めない。
こんなソプラさんのメイドをしてるチアノさんに同情したくなる。
「いいんですか?教授?」
レミさんは心配そうだ。
「レミ、私にも彼女のしたい事が分からない。あとレミなんで私に聞いたんだい?」
とれいとん先生は答えた。
た、確かになぜレイトン先生に聞いたんだレミさん!
「それにソプラの事は彼女の方がよくわかってるみたいだよ。」
と先生はチアノさんの方を見た。
「まあ、まだお嬢様が私を友達だと思ってるのも無理はありませんね。」
チアノさんは悲しそうにほほ笑んだ。
「な、なんか友達と思うような事があったんんですか?」
僕はすかさず聞いた。
「思うじゃなくて、昔友達だったんです。
はじめてお嬢様と会ったあの日から・・。」
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次はチアノの回想に入ります!
なんかだいぶソプラがあぶない人に・・(笑)
2010/09/26 09:29
[38]ライラック
う~ン・・・2人の間に何があったんだ?????
何か悲しいわけがありそう・・・
頑張って!
2010/09/26 10:34
[39]むぎチョコ
ライラ
来てくれてありがとう!!(嬉涙)
二人の間の事は↓に更新します~!
ル「ちゃっかり宣伝してる・・・。」
では、本日2回目の更新です~^^
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私が5歳の時
母に連れられ初めてこのシード家の屋敷に来ました。
すごく大きい屋敷でよく祖母が読んでくれた絵本の中のお城のようでした。
お庭には色とりどりの花が咲いていて庭師の人も優しそうでした。
母の車から降りると屋敷の影から私と同じ歳ぐらいの一人の女の子が、手招きしてるのが見えました。
私の事?
まわりを見ても大人ばっかりだし・・・。
私がキョロキョロしていると女の子が顔を見せて、
「あなたの事よ、チアノちゃん♪」
って言ったんです。
なんで私の名前を知ってるかも驚きましたが
あまりにもその女の子がフランス人形のように綺麗な顔をしていてうっとりしてしまいました。
私はすぐその影に駆け寄りました。
「あなたは誰?なんで私の事を知ってるの?」
と私がいうとその子はニコッと無邪気に笑って、
「私ソプラ!よろしくね、チアノちゃん♪」
・・・・私の質問答えてないし。
と思いましたが、無邪気な顔を見てるとまあいっかと思えたのです。
この子はなんでここにいるんだろう・・・。
まさか、近所の子でこっそり入ってきたんじゃ・・・・!
「ソプラちゃん!ここはシードさんっていうお金持ちのお家だから、勝手にお庭に入ったら怒られちゃうよ!」
というとソプラちゃんという子は、
「大丈夫なんだよ!楽しいところがあるよ、ついてきて!」
と言い私の手を引っ張りました。
大丈夫という事は、私みたいに家族がこの家で働いていてついてきたのかな・・?
と思いましたが、ソプラちゃんはいつも使用人の方が通ると隠れていたので、やっぱりこっそり入ってきたんだと確信しました。
それから、私とソプラちゃんは仲良くなり、
この屋敷にくるたびいっしょに遊びました。
私がくると初めて会ったときのように手招きするのです。
「チ~アノちゃん!!また、遊ぼっ♪」
と言って・・・・。
ある日
私は、
「ソプラちゃんはどこに住んでるの?分かったらお手紙かけるのに。」
と私がいうとソプラちゃんは、
「ヒ・ミ・ツ♪それよりね、この庭より綺麗なお花が咲いてるところ見つけたんだよ!」
とまたニコッと言いました。
ソプラちゃんは私の事知ってるのに、私はソプラちゃんの事何も知らないなぁと思っていてボーっとしていました。
「チアノちゃんこっち!ここくぐるの!」
え、これって庭師さんが綺麗にした草壁じゃ!それに穴を開けるなんて・・・。
「これ、ソプラちゃんが穴開けたの?シードさんに気付かれたら本当に怒られちゃうよっ!」
と私が心配そうに言うと、
「大丈夫よ!さぁ行きましょう!」
と言うとソプラちゃんは壁をくぐってしまった。
・・・・・いつも大丈夫というが本当にいいのだろうか?
とは考えたものの、私はまだ小さかったため
ソプラちゃんについていくことにしました。
草壁をくぐると森があり、森を抜けるとそこには、ポピーの花が一面に咲いていました。
「チアノちゃんっ!これチアノちゃんに見せたかったの!でもここは誰にも教えちゃいけないの。二人だけの秘密なんだから!」
ソプラちゃんは私が今まで見た中で一番輝いた笑顔をしていた。
「うん、秘密だね!」
私が言うとソプラちゃんは
「指切りしよっか!約束だよ!」
といいました。私たちは二人でいっしょに、
『ゆーびきり、げんまんうそついたら、はりせんぼん、のーます!指切った!』
と言って、二人で笑いました。
その日からそこは二人の“秘密の花園”に
なりました。
そこには、たまに黒い頭巾をかぶった人がいます。布のせいか顔は見えませんでした。
声も小さかったので覚えていません。
その人はいつも一人で私たちを見ていました。
「まるで双子みたいだね」
とか
「二人は本当に仲良しなんでね」
などを言っていました。でも一回だけ悲しいことを言っていました。
『本当にこれからも仲良くいれるのかな』
いつものように遊んでると、
ソプラちゃんは言いました。
「私たち、いつまでも友達だよね?」
私の返事はもちろん、
「うん!ずっと友達!」
でも私たちはずっと“友達”ではいれなかった。
ある日
母に連れられ、またシード家に来ました。
今日はいつものところにソプラちゃんがいません。はじめてでした。
すると、お母さんが
「チアノ、今日はシードさんにお会いする日よ。」
と言いました。
私も大きくなったらこの家のメイドさんになる。早く会って挨拶がしたい。
母に連れられ応客間という部屋に行きました。そこには男の人と・・・・
ソプラちゃん!?
まさかソプラちゃんこの家に入ってたのが見つかったんじゃ!!
「あの、その子ソプラちゃんっていう子で・・・。たしかにこの家に勝手に入ったのは悪いですけど、怒らないであげてください!!」
と私は頭を下げた。
・・・・・・・・?
母は恥ずかしそうに私を見てる。
男の人は笑っている。
ソプラちゃんはうつむいてる。
「そうか、チアノちゃんはソプラと遊んでくれてたんだな。ソプラはシード家の子だよ。」
???
最初は理解できなかった。
でもすぐに納得した。
じゃあ、この人がザスティンさんって方か。
母は私の頭を押した。
「すみませんっ!!まだ小さいもので・・・・。お嬢様にそんなことを!」
私は母とともに謝った。
このときから私とソプラちゃんの関係は
“友達”から“主従関係”になりました。
2010/09/26 20:18
[40]LEGULUSU
じゃあ、むぎとよばせていただきます^^
チアノちゃん!!この子も美少女なんやろな・・・・(笑)
黒頭巾のひとがすっごい気になる!!!
2010/09/26 20:29
[41]リディア
こんばんわ☆
以前わたしの小説にきてくれたので・・・(もちろん、興味もあったので!!!)
秘密の花園ですか・・・ロマンチックですね♪
2010/09/29 19:32
[42]lemon
な、なんと悲しい関係……!
友達が……友情が……うわあああん!!!
ふう、lemon復活ー♪(はやい)
ソプラさん、可愛いです、lemon的には(笑)
2010/09/30 22:37