[1]むぎチョコ
【レイトン教授と不幸の絵】
はじめまして、むぎチョコと申します☆
初めての小説なので下手です。(断言)
色々と変なところがあるかもしれません!
だけど、どうかよろしくお願いします!!
※のんびり更新すると思います!
2010/09/11 16:05
[43]むぎチョコ
うっう・・・(嬉泣)
みんなこんな小説に来てくれて
ありがとうぅぅぅ・・・!
レグさん
チアノの外見はねぇ、
肩ぐらいまでの髪の毛で黒毛で・・・
日本風な子かなぁ?
黒頭巾の人は・・・まだ言えませぬ!!
リディアさん
来てくれてありがとう!
秘密の花園は確かに
ロマンチックですねぇ^^(おいっ作者)
lemon
悲しい?よかった~!!
ここ感動シーンにしたつもr(蹴
ソプラ可愛いか~
あの子は天然だと思うし、
人の質問に答えない子でございます(笑)
2010/10/01 18:44
[44]むぎチョコ
第四章 不幸になった人々
静まり返った廊下で僕らはチアノさんから、
昔のことを聞いた。
こんな悲しいことはあるのか。
ソプラさんはいまでもチアノさんを友達と
して接するみたいだが、それもまたチアノさんを苦しめていた。
「なんかこんな話をしてすみませんね・・・。」
チアノさんは僕たちに謝った。でもチアノさんの顔は話す前よりスッキリしたように見えた。僕は話を聞いてよかったと思った。
「ソプラちゃん、行っちゃいましたね・・・・。どこへ行ったんでしょう?」
レミさんはソプラさんの向かった方向の廊下を見てつぶやいた。
「お嬢様なら、中庭にいると思います。いつも落ち込むと中庭にいると気持ちがスッキリすると言っていたので。」
チアノさんは窓の外の中庭の方を指差した。
「じゃあ、ソプラを見つけてから、調査をはじめよう。まずは中庭からだね。」
先生はそう言うとチアノさんに別れを告げ、中庭の方向に歩いた。
僕たちも遅れないように先生について行った。
中庭にて―――――――
「あれ・・・・・・?
ソプラさんいませんね・・・?」
僕たちは中庭に行ってみたがそこに
ソプラさんの姿はなかった。
「チアノちゃんがウソをつくはずないし・・・。」
レミさんは周りをみわたす。
「ルーク、レミ。ソプラの場所がわかったよ。」
先生がくすっと笑った。
「どこですか?いませんよここには?」
僕は分からない事のでぷいっとしてしまった。
「教授!私もさっぱりです。」
レミさんはもう開き直っていた。
「ソプラはここに訪れていたよ、通り道としてね。」
先生は中庭の草壁に近寄った。
通り道?
「あ!!分かりました!!!」
レミさんが急に大きな声でいうものだから、
僕はびっくりした。
「レミさん声が大きいですよ!」
「分かっていないのはルークくんだけね!」
レミさんはフフ~ンと鼻歌まじりにいった。
「ルーク、これをみてごらん。」
レイトン先生は草壁の下のほうの小さな穴の
近くの枝に引っかかった髪飾りを指差した。
そういうことか!
「先生!僕にも解けました!」
「ああ、じゃあソプラのところへいこうか。」
僕らは草壁を越え、森の中に入った。
木々からのこもれびが僕らに降り注ぐ。
レイトン先生も僕もレミさんも透き通った
白い光の斑点がある。
「先生、チアノさんは分かってなかったのでしょうか?」
中庭といったら自分たちの“秘密の花園”の
入口でもあるのに。
「分かっていたと思うよ。」
先生は歩きながら答えた。
「じゃあ、なんでわざわざ僕たちに中庭っていったんでしょう?」
「それはソプラとの約束があるからだよ。
さっきの話にも存在は言っていたが場所の細かいところまでは言っていなかっただろう?」
と先生が言い終わると同時に僕らは森を抜けた。
そこには一面にポピーが咲いていた。
チアノさんの言っていた通りの場所だ。
中央にソプラさんが座っていた。
「レイトンさん達・・・?
どうしてここにいるんですか?」
ソプラさんはきょとんとした顔で言った。
まったく勝手な言葉である。
「ソプラさんを捜しにきたんです!勝手にいなくならないで下さい!もぅ・・。」
僕はソプラさんに言った。
「なんでこの場所って分かったの?」
まだきょとんとしている。
「それはですね・・・」
「私たちが外を捜していたらたまたまだよ。」
え・・?
先生は僕の言葉を遮り言った。
「そうだったんですか!お手数かけてすみませんでした・・・・。」
ソプラさんはふにゃっとした声で言った。
ソプラさんは喜怒哀楽、感情豊かな人と言った方がいいのだろうか?
「じゃあソプラ、最初に不幸にあったビート氏に会わせてくれるかい?」
先生は座っていたソプラさんに手を差し伸べた。
「はい!では私にしっかりついてきてくださいね!」
ソプラさんは先生の手をかりて立ち上がり元気よく言った。
2010/10/03 15:59
[45]LEGULUSU
ソプラちゃん、癒し系の子で好きだわぁ~^^
秘密の花園私もいってみたいなぁ・・・・
2010/10/03 17:09
[46]ライラック
流石教授!!
ソプラちゃんの気持ち考えてるね~(笑)
ポピーの花?う~んと・・・あ!あれか!!(笑)
あの花は結構好きだな~(笑)
ふにゃっとした声か~、なんか和むな~(笑)
さて、いよいよ被害者登場ですね!!
ル「何か目が輝いてますよ・・・?」
ラ「気のせい気のせい♪」
2010/10/03 17:42
[47]lemon
ビート……なんか、変なものがよぎった(笑)
秘密の花園かあ、面白そうだなあ……♪私も連れてって下さいよ~←
2010/10/03 22:49
[48]むぎチョコ
皆さん、いつもありがとうございます!
こんな小説でごめんなさい!
レグさん
ソプラは癒し系だね~^^
秘密の花園は意外とすんなり
いけます!(レイトン達みたいに)
ライラ
教授の気遣い分かってくれて
ありがとう!!
ポピーの花はオレンジ色が多いかな~?
被害者でますよ~!!(テンション↑)
lemon
ビート?これもまた秘儀テキトー名前決め
です!(おい)
秘密の花園は結構簡単にいけますy(殴
2010/10/06 20:10
[49]むぎチョコ
ここでチョコっと
オリキャラ解説のお時間です!
ル「むぎチョコのチョコとかけてますね。」
むぎ「その通りさ☆」
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
ザスティン・シード
性別:男
レイトン先生の旧友。お金持ちで社長らしい。
“不幸の絵”の謎を解き、早く不幸が起こらない事を願っている。
奥さんは5年前に病気で他界している。
好物はカステラ。
使用人と仲良くしたいと思っているが、
主人のため使用人が気を使ってしまうのが
最近の悩みの種。
ソプラ・シード
性別:女
ザスティンの娘でお嬢様。年齢は14歳。
歳にしては幼い子供っぽい所がある。
性格は天真爛漫で素直で癒し系。少々天然の所もある。短所は人の質問に答えない所。
母を亡くしたが、持ち前の明るさで乗り越えた。メイドのチアノのことを友達だと思っていて、友達感覚で話し掛ける。
チアノ・スウロ
性別:女
シード家のメイド。おもにソプラの世話を担当している。ちなみに、スウロ家とシード家は昔から主従関係にあった。
性格は一見冷静で冷たい印象だが、本当は
心やさしく、一番にソプラのことを心配している。すこし人見知り。
仕事熱心で優秀なメイドである。ソプラとは友達関係でいたいが、わざとよそよそしくして我慢している。
ミノア・スウロ
性別:女
シード家のメイド。チアノの母でもある。
メイドや使用人の中では中心の人物。
お茶やお菓子を用意するのと、客人をもてなすプロである。
性格は何事も動じない肝のすわった所がある。
仕事を確実にこなすことから、「神様」と
少々、崇めれている。
ー*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
オリキャラはこのくらいですかねぇ・・・?
忘れていたかもしれない私のオリキャラ!
すまない!
あと、この人方のイメージがある方!
どうかイラストを書いて頂けると嬉しいです!
とてもいい加減なお願いですが、
募集中です~^^(おいっ)
2010/10/06 21:09
[50]LEGULUSU
ザスティンさんの好物ってカステラなんだwww
あのね、私シード親子を描いてみたいんだけど・・・なんか見た目の特徴とかある?
ごめんね、いきなり(^^;)
2010/10/06 21:41
[51]むぎチョコ
レグさん
ザスティンさんは意外と甘党だよ(笑)
え、描いてくれるの~!?(←テンション↑)
えっと親子の特徴はね~
ソプラは髪が長くて、大きなリボンを
してるのかな?(はっきりしなさい!)
ザスティンは本文にも書いたように、
短めの髪の毛で清潔的な感じ☆
あとの見た目の設定はお任せします!(おい)
キンモクセイが香る季節になりましたねぇ!
では更新です!(↑前置き関係ねぇ!!)
=====================
ソプラさん、先生、僕、レミさんの順番で一列に並んでビートさんの元へ向かっている。
みんなの表情はソプラさんは隊長気分、先生は苦笑い、レミさんは恥ずかしそうにしていて、
僕は呆れていた。
この一列に並ぶというのは、ソプラさんが考えたものだった。
まったく小さい子供みたいの人だ。
「皆さん、え~とチアノちゃんの資料を見ると・・・。ビートさんは屋上の階段の4段目位の段差から落ちて、上の方から呪いの声が聞こえたみたいですねぇ・・・・。フムフム。」
ソプラさんはまるでガイドさんのようにスラスラ喋るが、それはチアノさんが調べ上げた資料を読んでいるだけだった。
すると、
廊下の真ん中でソプラさんが急に止まった。
「ここですよ!!ビートさんがいつもいる場所!!」
ソプラさんが指差していた部屋は、学校でいうと事務室か職員室のみたいに書類がいっぱいある部屋だった。
ガチャッ。
勢いよく、ソプラさんはその部屋のドアを開けた。・・・・っていいんですか!ノックなしに勝手に入って!そのぐらいお嬢様なんだから・・・っと僕はハラハラした。
これからもソプラさんと行動するということはいつもソプラさんの行動にハラハラするのかな
・・・・。
そう思うと僕はさきを思いやられた。
「ビートさん、こんにちわ~!」
ソプラさんはニッコニッコしていた。
部屋の中には、おじさんといえる年の男の人が資料の整理をしていた。
「ああソプラお嬢様でしたか、急にドアが開いたもので・・・腰が抜けそうでしたよ。
しかしながらお嬢様、レディーならノックしてから入ってくださいね?」
男の人はニコっと苦笑いをした。
僕の思った通りのことをソプラさんは言われていた。本当はこういう会話はソプラさんが注意する立場なんだが・・・。
「レイトン先生」、レミさん、ルークくん、紹介するわ!ビート・リッツさんよ!」
とソプラさんは言った。
紹介というか僕達はビートさんに会いに来たんですよ・・・。
「ええ、私がビート・リッツですが・・・。」
ビートさんはまだ状況を理解していない。
そこに、またまたソプラさんが、
「インタビューに来ました~!」
と不可解なことを言い出した。
「いえ、話を聞きに来ただけですから!!」
僕はとうとう声にだして突っ込んでしまった。
「ビートさん、私はエルシャール・レイトンと言います。ちょっとこの“不幸の絵”に興味をもったもので・・・・不幸について話を聞かせてもらいませんか?」
先生は調査のことは隠し、本題を言ってくれた。
ビートさんは先生の言ってることを聞き顔がハっとした。
「“不幸の絵”に興味があると言うのは・・・欲しいとかでないですよね・・?
あの絵はやめた方がいいですよ!下手したら命まで・・・。」
と怯えるように言った。
「あ、あのビートさん。私達はただ不幸の状況を教えて欲しいだけで!」
レミさんはあわてて言った。
するとホっとしたように「そうか。」とビートさんは笑った。
「私が不幸にあったのは、ちょうどこんな晴れた日でした・・・。」
ビートさんが話を始めてくれた。
こんな晴れた日か・・・・。
僕は部屋の窓から空を見た。
「あの絵をマームル美術舘に寄贈するという話がでて、私が責任者は任せられる事になりました・・・。
あの絵は大きいのでこの家から出すときは階段から屋上にでてヘリで美術舘まで運ぶことになっていました。
その屋上までのルートを初めて確認してるとき、その“不幸”が起こったのです。
階段を上っていると、恐ろしい男の声が聞こえたのです!それで私は階段を何段か踏み外しケガがをいたということです。」
ビートさんはこのときの事を思い出しているのだろう。とても顔が青ざめている。
「ありがとうございます。ではその階段に案内してもらえますか?」
とレイトン先生は切り出した。
2010/10/07 17:19
[52]むぎチョコ
北側にある4階から屋上への
階段がその“不幸”の現場だった。
屋上へとでる階段はこの階段しかないが、
普段この階段は使われず
ビートさんが使うまでは約5年間は
閉ざされていたらしい。
「ほ、ほこりがいっぱいですね・・・・。」
レミさんはゴホゴホっと咳き込んだ。
確かに、空気はほこりっぽく
カビの臭いもする。
階段にはほこりがたくさんあり、足跡がついてしまう。全然掃除がされていないようだ。
ほこりが階段にかぶってない足跡を
僕は発見した。
「先生、この足跡は僕達が今つけたのでは無いですよ!!」
これはきっと重要な手ががりになるだろうと
僕は期待していた。
「ルーク、多分これは“不幸”があったときの
ビートさんの足跡だとおもうよ。
でも、いい所に気がついたね!」
僕は先生に褒められて、顔から笑顔がこぼれてしまった。
「ここにいて、上から声が聞こえたのです。」
ビートさんは恐る恐る階段の上の階段の方を指した。
「先生、人の仕業だったら、上の方にほこりがかぶさってない足跡があるはずです!!」
自分の言った事だが、この提案には自信があった。さっきのの応用だ。
「ああ、さえてるねルーク。
ビートさん、この階段はその不幸があった後
誰か出入りはしてないですか?」
先生はビートさんに聞いた。
確かにもし来た人がいれば犯人の足跡か分からないし、来た人が犯人だとしてら証拠を隠滅してる可能性だってある。
さすが、先生。僕はそこまで頭がまわらなかった。
「不幸があったと聞いてここにわざわざ来る人はいませんし、実際いませんでしたよ・・。」
ビートさんは怯えながらいった。
「よし、ルーク。無駄な足跡を作らないように上までいこう!」
先生の言った事を忠実に守り僕と先生は上まで行った。
!!!!!
「先生・・・!これは・・・!」
そこには僕達がつけてきた足跡以外他に
足跡は無かった。
やはり、“不幸”というのは
呪いや幽霊なのだろうか・・・・・。
僕は身震いをした。
=====================
少し更新するはずが、
ふつうに更新してしまいました(笑)
一章とかは下書きなどしてたんですが、
最近は直接書き込んでしまいがちです☆
なんか50レスいけました!
小さい事にも感動でございます!!
こう見ると皆様の小説が凄い事を
さらに、実感いたしました~^^
2010/10/08 13:16