[1]むぎチョコ
【レイトン教授と不幸の絵】
はじめまして、むぎチョコと申します☆
初めての小説なので下手です。(断言)
色々と変なところがあるかもしれません!
だけど、どうかよろしくお願いします!!
※のんびり更新すると思います!
2010/09/11 16:05
[53]LEGULUSU
おおっ!いつのまにか50レス(笑)
このまま目指せ100レス☆
ゆ、幽霊!?おわぁ~♪興奮するわぁ~~
ル「実際はそういうの凄い怖いくせに」
レグ「それはお前もだろっ!?」
シード親子はもうちょっと待ってね♪
あ、あとあんまり期待しないでね!?(汗)
2010/10/08 17:54
[54]ライラック
50レスおめでとーーう!(笑)
次は目指せ500レス!(笑)
足跡がない・・・
幽霊か・・・
エネルギー体・・・(笑)
ル「ハァ!?」
ラ「学校で幽霊は本当にいたらエネルギー体って言ってたもん!」
ル「だからなんですか?」
ふむ・・面白い展開になってきた!!!
更新ファイト!!(笑)
2010/10/08 18:04
[55]むぎチョコ
レグさん
いつのまにか50レスいってた(笑)
100レス!?ムリだよ~!!
私も幽霊系は苦手だなぁ(おいっ)
絵の件は
強引なお願いだったけどありがとう!!
プレッシャーにならない程度に
期待してます(笑)
ライラ
50レスなんかで祝ってくれてありがとう^^
・・・・ごひゃくれす?
(↑変換忘れではありません。)
エネルギー体!!
なんか納得・・・(笑)
面白い展開か分からないけど
がんばるね~^^
2010/10/08 21:06
[56]むぎチョコ
「先生!!どういう事ですか!?
足跡がないなんて・・・!!」
僕は先生に早く否定して欲しかった。
「ルーク、落ち着きなさい!!
・・・・まだ私のもどういうことか分からない。もう少し、調査を進めよう。」
先生も少し驚いた顔をしていた。
僕達はこのほこりがたくさんある所に
いつまでもいるのは体に悪いのし、
一応現場としてそのままにしておくため
一旦、初めにビートさんが
いた部屋にもどった。
僕はまだ震えが止まらなかった。
早く先生に足跡の謎を解いて欲しいと
願っていた。
ビートさんをまた怖がらせるといけないので
足跡がなかったことなどは
あえて言わない事にした。
「レイトンさん・・・・・・。
この“不幸”の件は私にはとても人間が
出来るようなことではないと思うのです。
あなた方がどう感じたかは別として
この絵のことはあまり深く関わらないほうが
私はいいと思います・・・。」
ビートさんはうつむいて言った。
確かに、あんなほこりがあるところを
足跡なしで上までいけるなんて
人間には不可能といえる。
「ビートさん、また思い出させてしまって
すみませんでした。では私たちはこれで
失礼します。」
先生は冷静にいって、僕達は部屋を後にした。
「ソプラ、他に不幸にあった人はいるかい?」
レイトン先生はソプラさんに喋りかけた。
そういえば、ソプラさん
階段にいたとき一言も話してなかったが
やはり怖かったのだろうか・・・?
「はい、ここから近い所によくいる
パティ・ストラスさんという方で不幸に
あった人がいるので、ご案内します~」
とソプラさんはまたガイド口調で言った。
ソプラさんは思っていたより
元気そうだった。
それにしても、ここから近いって・・・・
観光地じゃないんですから!!
=====================
本日2回目の更新でございました!
なんか変な所で切れましたね・・・(笑)
レミさんの口数が少ないことに
気がつきました!!
レミさん好きなのに・・・・。
2010/10/08 21:38
[57]lemon
なら私はチアノさんを描いてみ……コホン、じ、冗談です。
足跡が消える……ワオ、ミステリアス☆
教授、怖がりのルークのために早くナゾトキしてあけなさい←
2010/10/08 22:53
[58]LEGULUSU
ルーク怖がり~♪
ル「うるさいっっ!!だいたいそういうレグルスだっt(殴」
レグ「ごちゃごちゃ言わない!!」
次はパティさんか・・・どんな人かな??
イラスト、できますた~(^^)
でも、ごめんなさい・・・・・(汗)
お父様のほうも描こうと思ったんだけど、断念・・・・・・
とりあえず娘さんのほうだけ載せときます^^;
ごめんなさいっっ!!!!
むぎのイメージと違ったらごめんね!!
前、チアノちゃんの回想でチアノちゃんが、ソプラちゃんをフランス人形みたいって言ってたんでそんな感じにしてみました。
2010/10/09 14:34
[59]むぎチョコ
lemon
え!描いて!お願いします!!
ミステリアスだねぇ(おい作者)
教授!!
そうですよ~(おいおい作者)
レグさん
私も怖がりだし~☆
パティさんはおば様だなぁ(テンション↓)
可愛いっ!!!!!!!!!(!は以下略)
イメージ通りだよ!!
まさか透視したんじゃ!!(おい)
ありがとう!!
本当にありがとう~!
2010/10/09 17:02
[60]むぎチョコ
「えっとパティさんもビートさんと同じく
“不幸の絵”の寄贈の責任者だったんです。
寄贈先の美術館はダザロ美術館です。
パティさんも呪いの声が聞こえたまでは
同じですが、パティさんはその晩腹痛があったそうです・・・。
やっぱり呪いなのでしょうかね・・・・。」
ソプラさんはまたチアノさんの資料をもって言った。
呪いか・・・・・。
確かにビートさんの現場を見ても
上から声が聞こえたのに、
上に人がいた形跡がなかった。
僕はポケットから手帳を取り出し、
さっきの現場の状況などをメモした。
「ルーク君、なんだかチアノちゃん
みたいだね・・・。チアノちゃんもよくメモしてたなぁ・・・・。」
ソプラさんはにこっと笑って言った。
チアノさんのことよく見てたんだなぁ。
話してるとパティさんのいつもいる部屋の
近くにきていた。
ビートさんのいた部屋から比較的近い。
「えー、ここがパティさんのいつもいる
部屋でございます。失礼のないように!!」
ソプラさんはわざとらしい咳払いをした。
コンコンッ。
あ、ちゃんと学習してる。
ソプラさんはノックしてからドアを開けた。
「パティ?いる~?」
ソプラさんは呼びかけた。
一見、部屋には誰もいない。
ん?でもかすかに物音がするような・・?
ガチャ、ゴトンッ!!
物が崩れるような音がした。
音がした方を見ると、本が崩れ落ちていたのだった。
「あいたたたた・・・・・。」
本の山から人の声が聞こえた。
「パティ、そんなところでなにをやってるの・・・・。」
ソプラさんは呆れたように言った。
もぞもぞと本の山から優しそうな背の小さなおばあさんが出てきた。
「あら、お嬢様。
なにやってるってお嬢様が小さいころ読んだ絵本がまた見たいとおっしゃったから探してるんではありませんか!」
「あれれ・・・・そうだったけ・・?」
ソプラさんはとあははと笑った。
僕はソプラさんがお嬢様に見えたことは
まだない・・・・。
====================
変なところでまた切りました(笑)
実は一回この本文書いてたんですけど
間違えて消しちゃって・・・・(泣)
今のこの本文は書きなおしたものです^^;
だいぶ最初書いたのより内容が減ってます。
・・・・ってどうでもいい事書きました;
2010/10/10 16:10
[61]LEGULUSU
あ、イメージあってた?良かった~!!
ありがとう☆でも私はまだまだだよ・・・^^;
ソプラちゃんって忘れやすい子なのかな(笑)
パティさんにはどんなことがあったのかな?
2010/10/10 18:56
[62]むぎチョコ
最近、よくたそがれます(笑)
では更新☆(↑前置きはやはり関係ない)
====================
「・・・・・・・・・・で
何しにいらしたのですかお嬢様。お客様までつれて・・・」
パティさんは心配そうにソプラさんを
見つめた。
ここでまたさっきのようにソプラさんが説明をしたら、調子がくるう。
「私たちは“不幸の絵”に興味がありまして、不幸にあった方々にお話を伺ってるのでソプラに案内してもらったんです。
・・・あなたがパティさんですね?」
先生が説明をした。
あぁ・・・・良かった。
「ええ、パティです。
・・・・不幸の事聞きたがるなんて、そんな方は初めてですわ。誰も聞いてきませんでしてから、私も詳しくは言わなかったんですけどね。」
とパティさんは苦笑いをした。
「あの・・・聞いてよろしいんですか?
思い出してご気分を悪くされるかもしれませんが・・・。」
レミさんは申し訳なさそうに言った。
さっきのビートさんはすごく怖がっていた。
また、恐がらせることになってしまうかも・・・・・だからだ。
「大丈夫ですよ。話した方がすっきりすると思いますし」
レミさんの顔を優しそうにパティさんは見たあと、フフっと笑った。
パティさんの言葉に僕はチアノさんを思い出した。チアノさんも話したあとスッキリとした顔をしていた。
聞くことで、楽にできるのならそれほどいい事はない。
「じゃあ、私も仕事があるのでサッサと話しますね。私が不幸にあったのはこの部屋です。」
パティさんは顔色かえず話している。
・・・・この部屋だって!?
部屋の壁はカスタードのような色をしていて
雰囲気ともに優しい感じだった。冷暖房の設備もばっちりでよく手入れをされている。
・・・ビートさんの不幸の現場と対照的に違う。あの現場は階段で掃除をしていないどころか、5年間も出入りされていない。
僕は頭がこんがらがってしまった。
「・・・・で私は寄贈についての会議が終わったあとこの部屋に戻って仕事をしてたんです。そうしたら呪いみたいな声が聞こえんです。そのあと気味が悪くなって家にすぐ帰ったのですが・・・腹痛で眠れなくて。」
パティさんは話し終わったあと笑っていたが
とても笑って話せる内容じゃない。
「パティさんはどこに座っていて聞こえたんですか・・・?」
先生が聞いた。
「ここですけど・・・・。」
窓際の方の机を見てパティさん言った。
そうなるとどこから呪いの声が聞こえたのだろう・・・・?
「で、その声はどこから・・・?」
あ・・・!
僕が聞こうと思ってた事をレミさんが聞いた。
「上です。でもかなりハッキリと。」
この部屋の上は第4会議部屋らしい。
話を聞くとパティさんがこの部屋に戻っていた時はそこで別の会議をしていたのだから、
その時間、上から声は出せない・・・。
ってことはまた・・・・。
「これは呪い・・・・ですよ。」
ソプラさんはうつむいて言った。
2010/10/11 15:18