[1]むぎチョコ
【レイトン教授と不幸の絵】
はじめまして、むぎチョコと申します☆
初めての小説なので下手です。(断言)
色々と変なところがあるかもしれません!
だけど、どうかよろしくお願いします!!
※のんびり更新すると思います!
2010/09/11 16:05
[63]LEGULUSU
呪いの声・・・・どんな声かな(笑)
ル「笑い事じゃないですよ・・・」
更新頑張って☆
2010/10/11 20:41
[64]lemon
下手でいいならチアノさんを描きたいと思います……特徴プリーズ(笑)
不幸の絵、恐ろしい(泣)そんなものは燃やしてしまえば……←
2010/10/11 22:18
[65]むぎチョコ
いつもながら、このむなしい小説に
来てくれてありがとう☆(涙がホロリ)
レグさん
その事は意外と重要なのだよ☆
パティさんが聞いた呪いの声は
次の更新で詳しく紹介します~
ル「・・・・ネタバレに近いような・・」
lemon
描いてくれるのね~!!!(興奮)
特徴はですねぇ
・日本風の子
・髪の毛は黒髪で、この前肩ぐらいって
長さ書いたけど長くてもいいよ☆(適当)
ぐらいかな?(おいっ)
楽しみに待ってます~!
不幸の絵は燃やせないのだよ~
ル「なんでですか?」
むぎ「それいっちゃ終わりだよ~!!」
2010/10/14 19:08
[66]むぎチョコ
「これは・・・・呪いですよ。」
『呪い』という言葉にみんな黙った。
そう、これは呪いでもおかしくない・・・。
みんなそう思っていた。
ただ一人、思ってないとすれば
レイトン先生だけだと思う・・・・。
「ソプラ、まだ呪いと決まったわけじゃないさ。平気だよ。」
先生はやさしく声をかけた。
その言葉にソプラさんだけでなく
僕も気が楽になった。
「では、パティさん。その日の天気は?」
「雨です。湿気が多くて困りましたわ。」
先生は少し考えると
「最後の質問になりますが、呪いの声とは
どういう声だったか具体的にお願いします。」
と最後の質問をした。
パティさんは今回の質問はすぐ答えず、
すこし間があった。
「小さい女の子の声・・・。
お嬢様よりぜんぜん小さいぐらいの・・・。」
と答えた。
僕らはパティさんにお礼を言い、
部屋を出た。
また、派手な廊下の床の赤色が目に入った。
なんか最初来た時より赤が鮮やかだ・・・。
僕はふと窓を見た。
夕焼けのオレンジ色が窓から床にこぼれ落ちていたのだった。
「もう夕方ですね・・・・。」
レミさんは夕日を見ている。
レミさんの横顔もオレンジ色だ。
「今日の所は調査はここまでにしようか。
じゃあ近くのホテルに予約を・・・。」
レイトン先生がこれからの事をいったときだった。
「うちに泊まってください!
父もいいっていいますから~!」
ソプラさんはそういって僕らの手を
引っ張った。
=======☆おまけ☆=========
レイトンさん達がパティの部屋を出ていったあと、私はまだ少しパティの部屋に残っていた。
「お嬢様・・・・。」
パティはなにか言いたそうにこちらを
ちらちら見ていた。
「な、なに?」
お、怒られる!
・・・・無意識に覚悟していた。
「お嬢様、お探しの本ですよ。
この『お花畑とお友達』という絵本ですね?」
そういうとパティはハイと渡してくれた。
パティのショボショボの手は温かかった。
「ありがとう・・・!
この絵本好きなんだぁ!!」
私は思わず子供みたいにはじゃいでしまった。
ハッとなり、シュンとした・・・。
「そうやって感情をだせるのはいい事ですよ?」
パティがそう言ってくれた。
私は嬉しくて、何も言わず部屋をでた。
この嬉しい気持ち
誰かに分けたいなぁ
レイトンさん達のうちに泊まってもらおう!
そうして、声をかけた。
2010/10/15 20:30
[67]リディア
なかなか来れなくてすいません!
「お花畑とお友達」かわゆい題名ですね!
レイトン教授たちの!? はやく続きがみたいです!
2010/10/15 20:38
[68]レグルス
↑名前カタカナに変えました~(笑)
小さい女の子の声・・・・怖ッッ(汗)
「お花畑とお友達」ってwww
なんか秘密の花園とチアノちゃんを連想させてしまう・・・・
2010/10/15 20:50
[69]むぎチョコ
ぎゃ!!
訂正です・・・・^^;
おまけの文に
誤:レイトンさん達のうちに泊まってもらおう!
とかいてありますが、
正:レイトンさん達にうちの家に泊まってもらおう!
が正しいです・・・(汗)
みなさまスミマセン!!
リディアさんごめんなさい・・・(涙)
2010/10/15 21:00
[70]むぎチョコ
昨日の打ち間違えから立ち直り(早っ)
更新します!!
これからは、なるべく間違えがないように
気を付けます^^;
では更新~~~(昼間に夜の話を書くって;)
=====================
僕らはザスティンさんから了解をもらい、
調査の間はこのシード邸に泊まることに
なったのだった。
「夕食などもご用意させますね。」
とソプラさんは言って、色々手配してくれた。
そして、今食事をする部屋に向かっている。
ソプラさんはさきの部屋でまってる。その部屋への行きかた
「やっぱりお金持ちの家の夕食はおいしいんだろうなぁ~!」
レミさんは目を輝かせながら言った。
すると先生は
「でも、こういう場で食事させてもらうからにはそれ相応のマナーを守らないといけないね。英国紳士としてはね。」
先生の口癖が出た!!
先生のその言葉を聞くと「あ、先生だ!」って
感じがする。
「そうですよ!レミさん!」
僕はレミさんの方を見た。
「わ、私?
ルーク君もきをつけなきゃね!私は大人だから平気よ!」
レミさんはそういうとクスっと笑った。
「レミさん、僕は平気です。
一応トライトン家の息子ですから!マナーぐらいは分かります!」
僕はふふんという感じで言った。
どうやら、レミさんはなにも言ってこないので
僕の方が一段上に立った気分だ。
「私は二人にいったのだが・・・・。」
先生がため息まじりに言った。
話しながら歩いていると誰かが前から
こちらにむかって走ってくるのが見えた。
このままではぶつかってしまう。
そう思ったとき、
ドンッ!
と僕は予想どおりぶつかってしまった。
こんな豪邸で走る人はいるのだろうか・・・。
「いたいよぉぉ~・・・・!
うっうっうぅ・・・。」
なんとぶつかったのは二つ結びの小さな女の子だった。
・・・でもメイド服を着ている。
「だ、大丈夫?」
僕は手を差し伸べた。
「うん、平気・・・・。
あ、行かなきゃ!さようなら!!」
女の子はそういうとスカートに付いたホコリを
パッパッとはたき、走って行ってしまった。
「先生、今の子は・・・・。」
「分からないが、あの服ということは
この家の使用人なのだろうか・・・・?
部屋についたらソプラ達に聞いてみよう。」
先生はそう言った。
あんな小さな子も使用人だったら
なんかへんな感じだなぁ・・・。
「教授!あの部屋ですよね!」
レミさんが言った方向に大きな扉が・・・。
まあソプラさんの説明からこの部屋だが、
この部屋の扉は他の扉より異常に大きかった。
「ああレミ。どうやらこの部屋のようだ。」
先生は扉のすみをみて言った。
扉のすみには小さな立て札が・・・。
『本日のお客様エルシャ-ル・レイトン様
ルーク・トライトン様、レミ・アルタワ様』
あ、この部屋ですね・・・・。
2010/10/16 12:39
[71]むぎチョコ
あ、また間違いを・・・・(恥泣)
誤:ソプラさんはさきの部屋でまってる。
正:ソプラさんはさきに部屋でまってる。
でした・・・・・・。
前の更新達を読み直していたら、
結構間違えてました・・・・(泣)
これからも間違えそうd(蹴
ごめんなさい・・・でした(涙)
2010/10/16 12:43
[72]レグルス
大丈夫だよ打ち間違いくらい!!
誰でもあるよ♪私だっていっぱいあるもん打ち間違い(笑)
レミ姉ルーク相手になんか大人気ないwww
シード家には幼いメイドさんが多いのかな?
2010/10/16 12:52