[1]時雨
【レイトン教授と時空門】
時雨「皆さんはじめまして!タメ口&呼び捨てOKの時雨です。小説は初めてなのでへぼへぼな小説になると思いますが頑張ります。オリキャラは後々出てくるので説明は出てきた時に…」
ルーク「うわっひどい。今説明しましょうよ!」
時雨「だってまだ名前しか決まってないし~」
ルーク「せめてオリキャラの設定決めてからはじめれb(殴)」
時雨「うるさい!書きながら考えればいいの!代わりに今小説に出てくる予定の人を紹介するから!」
という訳で出てくるキャラを…
エルシャール•レイトン
おなじみの考古学を専門とする教授。小説で会話する時は「」の前にレが付く。
ルーク•トライトン
動物と話せる少年
小説で会話する時は「」の前にルが付く。
時雨 流河(しぐれ りゅうが)
オリキャラだけど名前以外決まってない。
小説で会話する時は「」の前に時が付く。
時雨「まあざっとこんなもんかな」
ル「うわっ適当」
時雨「出てきたらまた紹介するから!」
こんな感じで進んでいきますので応援よろしくお願いします。
2010/09/11 09:34
[80]茜星
侵入者かあ…誰かな。
2010/09/30 06:25
[81]時雨
茜星>今回の更新で出てきます(笑)
みんな知っている人なんですよ(笑)
2010/09/30 18:07
[82]時雨
更新しますね…(この更新は侵入者が捕まるだけです)
流河目線~
<AM5:28>
時「侵入者の顔だけ見て警察に突き出そ」
俺はボソッと言った。毎回侵入者来たらこうなんだけどね。
?「わしは警察になんか行かんわ!」
時「捕まっといてそんな事言えるね~」
レ「流河、さっきのかなり大きい音は何だい?」
先生が落ち着いた口調で喋りながらこっちに歩いてきていた。
時「先生、起きていたんですか」
レ「かなり大きな音だったからね。びっくりしたよ」
時「えっと、あの音の原因はこの侵入者です」
?「おおおお…お前はレイトン!」
なんで侵入者が先生の事知ってんだ?
時「先生はこの侵入者の事知ってるんですか?」
?「そこにいるのはわしの最大の宿敵レイトンだ!」
ル「流河さん!この人はドン•ポールというかなり悪い人です!」
ルーク君まで起こしてしまったのか…
レ「ポール、君はなぜここにいるんだい?」
ドンポール(以下ポ)「誰がお前らなんかに言うか!」
時「じゃあ警察呼ぼ」
ピッ ピッ ピッ
時「もしも~し警察ですか?今俺の家の防犯装置に侵入者が引っかかって捕まってたんですよ。不法侵入なので引き取りに来てくださ~い」
時「5分位で来るって。それまでに警察の人が引っかかっら無いように防犯装置解除しておきますね」
ル「なんでポールがここにいるんですか!」
ポ「しかたない。どうせ捕まるなら言うが…昨日お前たちがこの家に入って行くのを見たんじゃ。レイトンがこんな大きな家を持っているのは聞いた事がなかったから侵入して調べようと思ったんじゃ」
時「…ポール、君はこの家に侵入した人の中で一番優秀でした。残念でしたね」
ピーポーピーポー
時「あっ警察来ましたね」
警察「この男が侵入者か?」
時「はい、もう少しで家に入られる所でした」
警察「確保感謝します。では」
ピーポーピーポー
ル「ポール捕まりましたね…」
レ「彼は、なかなかいい人だったけど侵入したならしかたないね」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上侵入者逮捕編でした
2010/09/30 18:43
[83]lemon
時雨、ごめんなさい。
私が男子を描くとかわいくなってしまうのです……うわあああん!!!!
また今度描いてみます……歴史の時間に!←
ポール、ジャパンに来てたのね(笑)
2010/09/30 22:33
[84]茜星
ポールが日本に来てたんだ…
やっぱり先生を追いかけて?かな。
2010/10/01 06:17
[85]時雨
lemon>やっぱり歴史なのね(笑笑)
なんかすみません。泣かせてしまって…
ル「女性には優しくするものだよ英国紳士としてはね。ですよ!」
茜星>先生を追いかけて日本に…という事は尾行!?
レイトン先生気づかなかったんだ(笑)
2010/10/01 17:16
[86]時雨
更新しますか
流河目線です
<9/27AM7:30>←細かくなりました
時「そろそろ朝飯にしますか」
もうこの時間にはみんな起きていた。
時「飯作り機で飯はもう作ってありますから、すぐ食べれますよ」
ル「昨日の夕ご飯は豪華でしたから朝ご飯が楽しみです!」
時「そう言ってくれると嬉しいね。ご飯は少しずつパターンが変えてあるから飽きないと思うよ」
月「早く食べよー」
時「じゃあご飯持ってきますね」
ガラガラガラ
いただきま~す
ル「今回はパンばかりだけど全部違う味です!」
月「やっぱり流君の家のご飯はおいしいね☆」
ごちそ~さま
<ルーク目線>
時「では皆さん自由行動ですけどその前にこれを持っておいてください」
流河さんがみんなに配っていった。
僕に渡されたのはテレビを小さくしたような機械だった。
みんな同じ機械を渡されている。
違うのが右上に名前が入っている事だけだった。
ル「流河さん、これ何ですか?」
時「これはカーナビとテレビを組み合わせた物で左上のボタンを押すと電源がつきます。皆さん電源をつけてください」
僕は言われたとおり左上にあったボタンを押した。
時「見ながら説明しますね。まず、赤く点滅しているのは自分です。自分が移動すると赤い光も動きます。そして黄色く点滅しているのは他の人です。皆さん動いてみてください。そうすれば分かりますから」
僕はその辺をくるくる歩いて見た。
ル「僕と一緒に動きますね」
時「周りが地図になっていてそこは何の部屋か分かるようになってます。これがあれば迷う事はありません」
レ「他にもボタンが付いているね。」
2010/10/01 17:43
[87]時雨
何か変な所で切れた(泣)
続き~ルーク目線
レ「流河、他にもボタンが付いているね」
時「はい。上に付いているダイヤルで階数の変更、下のボタンで3D画像右下のボタンでボタンの説明が見れます」
僕はボタンを色々押してみた。
ル「こんな凄いのをいつ作ったんですか?」
時「この家に泊まる人が来る時は全員に貸しているよ。俺が10歳位の時かな?」
ク「凄いね…こんな物を10歳で作るなんて」
月「だって流君は天才だもん!」
時「これで説明は終わります。今から自由行動です。他の人に会いたいときは黄色い光の隣に名前があるのでそれを頼りに探してください。」
ル「じゃあ行きましょう!」
俺は説明で忘れていた事があった事に気づいた。
時「待ってください。説明し忘れた事がありました。裏にトランシーバーが付いています。他の人と連絡を取り合う事ができて面白い物の報告や何かあった時の連絡を取り合ってください」
ル「これで終わりですね!僕、早く探検したいんです!」
ルーク君は子供だね…
時「もう説明はないよ。あったらトランシーバーで連絡するからね」
ル「じゃあ行ってきます!」
2010/10/01 18:08
[88]時雨
更新!
月目線~
<9/27AM8:19>
あたしだけ格闘の特訓なんてひどいよ…
月「さっさと終わらせてあたしも遊ぶから早くしてね」
太「ああ、早く終わらせよう」
太「まず、最初にパンチから始めよう他の技は後だ」
月「分かったよ、早く終わらせるからね」
<同時刻 流河>
流河目線~
時「俺はこの家の事知り尽くしているからする事無いな…」
俺はこの家でする事は無いから新しく出来る事を考えた。
時「ミュータントでも製作するか…」
<同時刻 レイトン ルーク>
ルーク目線~
ル「先生、どこに行きますか?」
レ「まずは一階を歩いてみようか」
僕は面白い物が無いか探しながら歩いたんだ。
ル「先生!かなり怪しい部屋があります!」
僕はある部屋に入って凄くびっくりした。
レ「ルーク、どうしたんだい?」
ル「せせせせ先生。この部屋には武器が大量にあります…」
僕はすぐに流河さんに連絡した。
ル«もしもし流河さん?今一階の部屋で大量の武器を見つけたんですけど…»
時«どこの部屋だい?»
ル«一階の…えっと危険の間です…»
時«ああ、危険の間ね。そこの武器は俺が作ったんだよ。銃を改造して傘の形に変えて銃だと分かりにくくしたんだよ。そういう武器が置いてある部屋なんだ»
ル«そんな部屋作らないでください!»時«じゃあルーク君みんなにその部屋は危険と知らせておいてくれ»
時「さてと、俺はミュータント作りに集中するかな」
レ「こういう危険な部屋もあるからどんな部屋か地図で見ないとね」
ル「先生!僕はもう1人で単独行動します!面白い物あったら連絡しますね」
そう言って先生とは逆の方向に走って行ったんだ。
2010/10/02 08:52
[89]時雨
更新しますね
ルーク目線~
<9/29AM8:46>
僕たちはあの後色々な部屋を巡って行った。
全部の部屋を見れたのは6日目だった。
その間のご飯は美味しかったから凄く満足した。
でもここにいられるのも今日が最後。だから思いっきり楽しまなきゃ。
月さんの格闘技の特訓も終わったみたいだし今日はみんなで遊ぼうと思っている。
ル「先生!明日はロンドンに戻りますね」
レ「月の格闘技の特訓が終わったからね」
ル「もっと遊びたかったですね…」
僕たちがそんな事を話していると後ろから誰か歩いてきた。
僕はさっと後ろを振り向いた。
ル「なんだ、流河さんですか」
時「驚いたかい?」
ル「全然です!」
でも僕は実際かなり驚いていた。
時「今日はどうするんだい?全ての部屋を見たんだろ?」
ル「面白かった所をまた見に行きます!」
時「俺はミュータントを作ってるからね」
<9/29PM9:29>
ああ疲れた…面白かった所巡ったらすごい疲れたよ…
レ「じゃあルーク、みんなを呼んで帰ろうか」
ル「はい…」
そう言ったもののもっと遊びたかったなぁ。
僕はすぐにみんなを呼んだ。
レ「じゃあ帰ろうか。太陽君はロンドンに来るかい?」
太「日本で大きな大会があるからこっちに残るよ」
月「じゃ行きましょ」
時「先生!待ってください!」
レ「流河、どうしたんだい?」
時「ミュータントの中で一匹だけロンドンに連れて行っていいですか?」
ク「一匹くらいいいんじゃないですか?レイトン先生?」
レ「ああ、一匹なら大丈夫だよ」
時「じゃ急いで持ってきます」
<5分後>
流河目線~
時「持ってきました!」
俺が持ってきたのは一匹の猫。厳密に言えば猫ではないが…
ル「猫ですね。かわいいです!」
レ「青くていい猫だね。何という名前なんだい?」
時「決めてないですね…俺は試作○○号って呼んでましたから」
レ「どんなミュータントなんだい?」
時「えっと、鳥と馬を掛け合わせてペガサスみたいなのを作ってそれと猫を掛け合わせて作ったのがこれです!」
時「鳥の羽と猫の四足歩行と馬のスピードを持っている猫(?)です」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という訳で次は猫の名前を考えてください!特徴は…
•青い
•白い羽がある
•飛べる
•スピードが速い
です!考えてください!
2010/10/02 09:37