[1]時雨
【レイトン教授と時空門】
時雨「皆さんはじめまして!タメ口&呼び捨てOKの時雨です。小説は初めてなのでへぼへぼな小説になると思いますが頑張ります。オリキャラは後々出てくるので説明は出てきた時に…」
ルーク「うわっひどい。今説明しましょうよ!」
時雨「だってまだ名前しか決まってないし~」
ルーク「せめてオリキャラの設定決めてからはじめれb(殴)」
時雨「うるさい!書きながら考えればいいの!代わりに今小説に出てくる予定の人を紹介するから!」
という訳で出てくるキャラを…
エルシャール•レイトン
おなじみの考古学を専門とする教授。小説で会話する時は「」の前にレが付く。
ルーク•トライトン
動物と話せる少年
小説で会話する時は「」の前にルが付く。
時雨 流河(しぐれ りゅうが)
オリキャラだけど名前以外決まってない。
小説で会話する時は「」の前に時が付く。
時雨「まあざっとこんなもんかな」
ル「うわっ適当」
時雨「出てきたらまた紹介するから!」
こんな感じで進んでいきますので応援よろしくお願いします。
2010/09/11 09:34
[100]時雨
猫の名前はエアーに決めました。むぎチョコを含め考えていただいた皆さんありがとうございました。(流河はエアと呼ぶ設定で他の人はエアーと呼びます)
更新!
?1目線~
?1「ただ、向こうの世界には[これ]は無いらしい。使えたら神と、うたわれるほどだ」
そう言いながら俺は右手で丸を空中に書いて爆発させた。
?2「それは不便だね~こっちは頼ってばかりなのにな」
?1「そんなことより、早く作動させるぞ!」
?2「いくぞ、せーの!」
ガコ ガタガタガタ ウィーーーーン
<流河たち>
月「あたしはアパートの契約に行ってくるからね」
レ「雨が降っているな…嫌な予感がする」
時「早く行ってこいよ!」
月「はいはい」
そう言って月は外に走って行った。
なぜかすぐに戻ってきた。
月「先生!流君!空に穴が開いているy」
月が言った事は最後まで聞き取れなかった。
その直後、体が浮くような感覚があって、空に開いたと月が言っていた穴に吸い込まれた。
ドシャ
ル「先生、何があったんでしょうか?」
レ「周りの景色がさっきとは全く違うね」
俺は周りを確認した。
時「先生の部屋に居た人は全員吸い込まれたようですね」
ク「月さんは?」
ル「あれ?先生!月さんがいません!」
レ「私たちとは離れた所に居たからね、違う所に落ちたのではないかな?」
時「エアに探してもらいますか?」
レ「そうだね。空からの方が探しやすいからね」
時「エア、行け!」
バサバサバサバサ
時「ここがどこかを知らないと下手に動けませんね」
レ「ここはいったいどこ何だろうね」
ル「少なくとも僕たちが住んでいた地球ではないですね」
時「じゃあエアが見ている映像を俺たちも見てここがどこなのかのヒントを探しましょう」
ク「そうだね、空からなら分かる事があるかもしれない」
時「繋げました!」
レ「奥に小さく城のような物が見えるね」
時「まずはこの城に向かってみますか」
2010/10/04 20:32
[101]lemon
地球じゃない!? いきなりワープ!?
……ワンダフル(笑)
エア、活躍しちゃって下さい!
そして、100レスおめでとう! これからも応援します♪
2010/10/04 21:46
[102]ライラック
100レスおめでとーーーーう!!!!!
えっと、地球じゃない。
から、ここは別の星?
っで、穴がワープの原因で・・・ぇえ!?
ル「ライラックの頭じゃ考えるのは無理ですよ。」
ラ「・・・だね」
月~~~大丈夫か~~~!?
2010/10/05 06:16
[103]茜星
100レス達成おめでとう~☆
地球じゃない…ということは…どこなんだ?
パラレルワールド!?
2010/10/05 06:56
[104]むぎチョコ
司会「100レスおめでとうございます!」
パチパチパチッ!!
おめでとう時雨~!これからもファイト!
ル「・・・司会ってなんなんですか?」
むぎ「ルークこれは出張パーティだよ!」
・・・・。
ル「とうとう壊れましたね・・・むぎ。」
2010/10/05 17:59
[105]時雨
lemon>エアは捜索とか人を運ぶのにたいてい使います(笑)
ていうかlemonエアの絵を書いてくれない?
猫なら可愛くてもいいからね(笑)
ライラック>月は一応大丈夫です。
一応生きてますよ
月「一応って…あたしは絶対に大丈夫だからね!」
でもこの後…
月「それ以上言わないで!」
茜星>パラレルワールド…
正解!大正解!!!!!
流河たちは穴に吸い込まれパラレルワールドにたどり着きました。
むぎチョコ>出張パーティーってことは本パーティーも!?
ルーク!むぎチョコは壊れてないよ!
ライラック等の方のために説明を!
自分も読み返したら分かりにくかったし…
•?たちが作動させた機械のせいで流河たちは空にできた穴に吸い込まれた。
•パラレルワールドに落ちた。
•月は違う所にいて捜索中。
•捜索のヒントを探すため城に向かった。
2010/10/05 18:38
[106]時雨
更新!
流河目線~
時「この国には人はいないんでしょうか?」
レ「その可能性は低いね。私たちが吸い込まれた理由が分からない」
ル「あっ、何か建物があります!ちょっと休憩させてもらいましょう!」
ガチャ
中には十数人の人がいた。
ル「僕たち穴に吸い込まれてこっちに来たんですが休憩させてもらえますか?」
その瞬間、居た人の目つきが急変した。
人A「おい、あいつらって王様が発令した時空門計画でこっちに来た奴らか?」
人B「そうらしいな、穴とか言っていたしな」
人C「王様が時空門計画で吸い込む予定だったのは、確か5人だったよな?1人いないぞ」
その場にいた人たちの声は時空門計画だけ聞こえて来た。
ク「何を言っているか分からないが場が悪そうだね…」
俺たちにこっそり言った。
ル「そうですね。違う所に行きましょうか」
時「やっぱり、いいです。また今度訪問させていただきます」
そう言って建物から出て行った。
城まではまだまだ遠そうだな…
ク「道の真ん中に子供がいます。あの人に聞いてみましょうか」
最初にルーク君が駆け寄って行った。
ル「ねぇ、君。ここはどこですか?」
子「ここは、魔法の国。魔法で色々な事ができる世界なんだ。ま、俺たちには何も出来ないけどね」
ル「僕たちは時空門計画というのでこっちの世界に来たんです。それについては何か知りませんか?」
子「何!?時空門計画で来たのか!?だったら何故こんな所に…」
時「どういう事です?」
子「時空門計画で吸い込むのは5人なんだ。その5人は城の近くに落とされて機械にかけられ脳のエネルギーを吸い取ってナゾや問題などを作るエネルギーに使われるんだよ」
ル「脳のエネルギーを吸い取られたら…」
子「さぁ…」
時「何でエネルギーを吸い取る必要があるんだ!考えればいいじゃないか!」
子「王様はナゾや問題が好きなんだけどね、沢山の問題を解いてしまってもう出せる問題が無いんだ。だから頭のいい君たちを…」
時「時空門なんて作れるなら脳のエネルギーなんか使わなくても…」
子「そこは分かんねえエネルギーの世界はね…」
ク「ってことは実際には僕たちは城の近くに落ちるはずだったんだね?」
子「ああ、実際はな」
ク「ってことは月さんは城の近くに落ちた可能性が高い」
レ「それはまずいね。城の近くで捕まえられて脳のエネルギーを吸い取られる可能性がある」
時「じゃあ急ぎましょう!」
2010/10/06 19:55
[107]むぎチョコ
時空門計画!?
脳のエネルギー!!?
・・・私の脳はバカだからやめn(蹴
エアーと言う名前選んで貰えて
嬉しいです!!(遅いっ)
2010/10/08 16:58
[108]時雨
更新です…
月目線~
月「もう!なんなのよ!いきなり来てこんな所に閉じ込めて!」
看守「黙ってもらおうか」
あたしがこんな所にいるのは数十分前の事だった。
<数十分前>
月「痛っ」
あたしは空に開いた穴に吸い込まれてここに落ちてきたの。
そしたらさぁ~
すぐに周りを囲まれて武装した十人くらいの人に捕まったの。
それでこんな牢獄みたいな所にいるってわけ。
月「あたしの力、みくびらない方がいいよ」
看守「そんな所じゃ何もできないよ」
月「あたしには流君もレイトン先生もいるからね!」
看守「どうせあいつらも武装グループによって確保されお前と同じ事になる」
月「こっちの世界にインターネットってある?」
看守「あるが、私はそんなに使っていない」
月「じゃあ、あなたの負けよ」
看守「ほう、私に勝てるとでも?」
早く流君助けて~
あたしはここにいるよ~
2010/10/09 12:14
[109]lemon
時空門計画恐るべし。なんか月さん危ないし。
エアーねえ、描いてみたら……癒し系キャラになりました(泣)今は載せないけど。
2010/10/09 22:53