[1]アーニャ
【レイトン教授と紅い暗殺者(レッドスナイパー)】
二作目描きたいと思います!!!。あんまり面白くなくてもどうか暖かい目で見守ってください。
ある日のロンドンの朝、レミは愛用の黄色いスクーターでグレッセンヘラーカレッジに向かっていた。
レミ「ふああああ、まだ眠い」
レミは大学に到着し、レイトンに頼まれていた資料を持って研究室へ向かった。すると、大学の入り口の入ってすぐの所に周りをきょろきょろ見回す怪しい男がいた。髪は長く銀色で後ろでたばねていて、耳には大きなピアスをはめていた。顔は大きなサングラスで覆い隠されていた。
レミ「(だれだろう・・・、すごく怪しい・・・)」
男「あ、すみません、レイトン教授の研究室の場所、知りませんか?」
レミ「え、ええまあ、知ってますけど」
男「すみませんが、場所、教えてくれませんか?。ずっと前に来たから、忘れてしまって」
レミ「分かりました。私、ちょうど、行く所だったんです。ついて来て下さい。(前に来たってことは教授の知り合いかしら・・・)
レミは男と一緒にレイトンの研究室へむかった。しかし、これから事件が起きることなど、だれが予測できたであろう・・・。
2010/09/04 21:15
[6]アーニャ
では、続きを書きたいと思います。
レイトン目線
レ「ふむふむ。こんなことがあったのか」
レイトンはソファーの上であぐらをかきながら新聞を読んでいた。
コンコンッ
レ「レミかい?。鍵は開いているよ」
ガチャッ
レミ「おはようございます。教授」
レ「おはよう、レミ。おや、後ろの人は誰だい?」
レミ「あ、この人ですか?。さっきロビーで出会って・・・」
すると男はレミの後ろから前に出て、レイトンの前で髪を束ねていた黒いヘアゴムを取り、顔半分をおおっていた大きなサングラスをはずした。サングラスの下には、少したれ目で大きな青い瞳があった。
レ「・・・シン?。シンじゃないか!!!」
シ「久しぶりだな!!!、エルシャール」
レイトンは勢いよくソファーから立ち、シンと呼んだ男を力いっぱい抱きしめた。レミはその様子をキョトンとした様子で見ていた。
レミ「あ、あの・・・」
レ「本当に久しぶりだな。でも、どうして大学に?」
シ「ああ、ちょっと頼みたいことがあってな。それよりも、この人に事情を説明したほうが良いと思うぜ」
レ「え?。あ、ああ。すまないレミ、私としたことが」
レイトンは照れくさそうに頬をぽりぽりとかいた。
レミ「お知り合いですか?」
レ「ああ、幼なじみなんだ。最近なかなか会えなくて」
シ「はじめまして、シン・ランスです」
レミ「こちらこそ。私は、レイトン教授の助手のレミ・アルタワです」
シンとレミは握手を交わした。
今日はここまでです。あと、シンの絵を描いてきたので載せます。
2010/09/05 12:03
[7]すかぁれっと
こんにちは!おもしろい!レイトン教授あぐら・・(笑)
シン・・イケメンだすな
2010/09/05 14:01
[8]☆シャイン☆
アーニャさん!来ました!
紅い暗殺者(レッドスナイパー)!?
レイトンの身にいったい何が!?
続き楽しみにしてます!
2010/09/06 15:48
[9]のなりい
シンさん、登場!!
あまりお変わりないようで(笑)
あ、シンさんだったんですね(気づくの遅っ!)
怪しい人って。
教授・・・。胡坐は止めましょうね。
蟹股になっても知りませんよ?
2010/09/07 01:19
[10]ゆうん
久しぶり★
二作目突入だね!!
ではでは,二作目もファイトー(・▽・)b
2010/09/10 22:19
[11]アーニャ
コメント返し~
今回から小説のキャラもコメ返しに参加させようと思います。
すかぁれっとさん)
おもしろいだなんて・・・、ありがとうございます!!!。
シ「俺のことイケメンていっ・・・」
ア「これからもよろしくお願いします!!!」
シ「こらーーー!!!、俺にもしゃべらせろアーニャ!!!」
ア「出番減らされたいの?」
シ「う・・・」
☆シャイン☆さん)
はい、楽しみにしててください!!!。
シ「俺達の活躍に乞うご期待!!!」
レ「シン・・・」
レミ「テンション高いですね」
のなりぃさん)
シ「え?、ちょっと髪伸びたんだけどな」
レ「ちょっとじゃ気づかないよ」
シ「ム、お前だってあぐら指摘されてんじゃねえか」
レ「それとこれとは別・・・」
ア「はいはい喧嘩はやめましょうね」
ゆうん)
ア「うん、がんばる!!!。」
シ「あ、いまぶりっこし・・・」
ア「出番減らされたいの?」
シ「・・・」
レ「もう諦めよう。シン」
2010/09/12 20:12
[12]アーニャ
では更新したいと思います。
シンとレミは握手を交わした。レミはこのとき初めてシンの顔を見た。大きな青い瞳は澄んでいて綺麗だった。そして、よく見るとストールで隠れていてあまりみえないが、左側のあごから首にかけて黒いあざがあった。
レ「とりあえず座れよ。レミ、シンにミルクティーを淹れてくれないか」
レミ「わかりました」
シ「いいですよ。お茶なんて」
レ「形としてだよ。今日は依頼者として来たんだろ」
シ「あ、ああ」
レミはガスコンロにポットをかけた。
シンはレイトンに勧められ一人がけのソファーに座った。
レ「それにしてもどうしたんだよ。連絡もいれずに、お前らしくないな」
シ「悪い、時間が無くて。で、早速本題に入るんだが、エルシャールは『レッドスナイパー』って知ってるか?」
レ「ああ、才能のある音楽関係の人ばかりを狙う殺人鬼だろ?。そいつは、いつも赤いレーザーポインターでターゲットに狙いを定めるから紅い暗殺者『レッドスナイパー』って呼ばれるようになった」
シ「でも、そいつは人の命は奪わない。奪うのは、俺達音楽家の命よりも大切と言っても過言じゃないくらい、大切なものを奪っていく」
レミ「(へえ、シンさんて音楽家だったんだ)それってなんなんですか?」
レミは紅茶とミルクティーがのったお盆を運んできた。
シ「それは・・・、腕だ」
レミ「腕?」
シ「レッドスナイパーは腕の神経を狙って撃ってくる。撃たれた人は、どんなにリハビリをしても前の腕前には戻らない」
レミ「そんな、なんて残酷な」
今日はここまでです。
2010/09/12 20:56
[13]ライラック
酷!!!!!
酷すぎる!!!!
レッドスナイパーめ・・・・
シンさんもやられちゃって・・・ないよね!?
教授、犯人突き止めてください!!!
ル「その依頼しに来たんじゃないですか?」
2010/09/12 21:45
[14]のなりい
ふな・・・・・。
酷い人がいるようで・・・。
音楽に関係していた人なのかなぁ・・・、かつて。
シンさん、まさかその痣は?!
2010/09/13 01:12
[15]☆シャイン☆
な・・・なんて酷いことを!!
まさか!シンさんも狙われてるとか!?
2010/09/13 08:16