[1]アーニャ
【レイトン教授と紅い暗殺者(レッドスナイパー)】
二作目描きたいと思います!!!。あんまり面白くなくてもどうか暖かい目で見守ってください。
ある日のロンドンの朝、レミは愛用の黄色いスクーターでグレッセンヘラーカレッジに向かっていた。
レミ「ふああああ、まだ眠い」
レミは大学に到着し、レイトンに頼まれていた資料を持って研究室へ向かった。すると、大学の入り口の入ってすぐの所に周りをきょろきょろ見回す怪しい男がいた。髪は長く銀色で後ろでたばねていて、耳には大きなピアスをはめていた。顔は大きなサングラスで覆い隠されていた。
レミ「(だれだろう・・・、すごく怪しい・・・)」
男「あ、すみません、レイトン教授の研究室の場所、知りませんか?」
レミ「え、ええまあ、知ってますけど」
男「すみませんが、場所、教えてくれませんか?。ずっと前に来たから、忘れてしまって」
レミ「分かりました。私、ちょうど、行く所だったんです。ついて来て下さい。(前に来たってことは教授の知り合いかしら・・・)
レミは男と一緒にレイトンの研究室へむかった。しかし、これから事件が起きることなど、だれが予測できたであろう・・・。
2010/09/04 21:15
[16]すかぁれっと
残酷ぅぅ!!
で、シンさんて、音楽家だったんだ。
かっこいい~。
あと、タメ・呼び捨てでOKだよ!
2010/09/13 16:31
[17]アーニャ
コメント返し~
ライラックさん)
シンはまだ狙われてないけどもしかしたらターゲットになっているかもしれないですよ。
のなりぃさん)
う・・・、鋭いところついてきますね。あ、ちなみにシンの痣は今回の事件と関係ありませんよ。
シ「俺の職業病みたいなもんだよ」
☆シャイン☆さん)
シ「俺は狙われてないけど不測の事態に備えて常に警戒してるぜ」
レミ「そういえばシンさんの職業ってなんですか?」
シ「ひみつぅ~~、そのうちわかるよ」
レ「教えてあげればいいのに」
すかぁれっとさん)
じゃあこれからも読んでね!!!。私もタメ口&呼び捨てOKだよ。
シ「俺のこともシンでいいよ」
2010/09/18 12:11
[18]アーニャ
では続き書きます。
レ「もしかして今日来たのは・・・」
シ「ああ、お前にこの事件の依頼に来たんだ。もちろん、できるだけ情報は提供する。頼めるか?」
レ「そんなの当たり前だろ。お前がわざわざ依頼しに来たんだ。絶対に解明してみせるよ」
シ「ありがとう。エルシャール」
シンの目にはうっすら涙が浮かんでいた。
レ「はは、相変わらず泣き虫だな」
レミ「・・・、ああーーー!!!」
レミは突然大きな声をだした。
シ「・・・びっくりした」
レ「いきなり大きな声出さないでくれよ」
レミ「す・・・、すみません。思い出したもので」
シ「な、なにを?」
レミ「あなたの正体ですよ!!!。ホントに教授と幼なじみなんですか?」
シ「へ?」
レミ「シン・ランス、この国を代表する天才バイオリニスト。いやー、お会いできて光栄です!!!」
今回はここでまでです。シンはバイオリニストだったんですね。
2010/09/18 12:31
[19]アーニャ
だ・・・誰もきてない・・・。でも続き書きます!!!。
シンがレイトンの研究室を訪れてから3日後、シンが何者かに狙われた。場所は彼が3週間後に出演する演奏会が行われるミレニアム・サントスホールだった。突如彼の頭上に照明が落下してきたらしい。
レイトンカー内
ル「シンさんはどうなったんですか?」
レ「間一髪でよけてかすり傷ひとつなかったらしいぞ」
ル「ふう、よかった。でもなんでレイトン先生がそんなこと知ってるんですか?」
レ「義兄さんが教えてくれたんだよ」
ル「・・・義兄さん?」
レ「さ、そろそろ着くぞ」
ミレニアム・サントスホールは半年程前にできた巨大な音楽堂だった。ここでは3週間後にシンを含めた音楽家たちが大きな演奏会を行う予定が入っていた。
ル「その矢先にこんな事故が・・・」
レ「ああ。まあ死傷者が出なかっただけでも不幸中の幸いだな」
レイトンは車を駐車場にとめ、ルークを連れてホールへ入っていった。
警官「すみません関係者以外立ち入り禁止になっていまして」
レ「エルシャール・レイトンです。ウィルソン警部から何もきいていませんか?」
警官「あ、あなたがレイトン教授でしたか!!失礼しました。お入りください。おや、この子は一体・・・」
レ「私の助手ですよ」
ル「(え、今僕のこと助手っていった?)」
警官「そうでしたか。ではお入りください。」
レイトンとルークは警官に案内され現場へと向かった。
警官「ウィルソン警部!!!」
ウィルソン「なんだ?」
警官「レイトン教授を連れてまいりました」
ウィ「そうか、ご苦労。持ち場にもどってくれ」
警官ははいと返事をして持ち場へ戻っていった。
レ「久しぶりだね、義兄さん」
ウィ「そうだな。あれ、この子は?」
レ「ルーク。クラークの息子だよ」
ル「はじめまして、ルーク・トライトンです」
ルークはウィルソン警部と握手をした。
変なところで切りますが今回はここまでです。
2010/09/20 10:37
[20]アーニャ
やっぱり誰も来てない・・・。でも更新します!!!。
ウィ「もうこんなに大きくなったんだね」
ル「あの、僕のこと知ってるんですか?」
ウィ「赤ちゃんのときに会ったんだけど、憶えてないか」
ル「う~ん、さすがに赤ちゃんの頃は」
レ「それより義兄さん、現場を説明してくれないかな?」
ウィ「ああ。事件があったときにシンがいたのはこの穴のすぐ右側で、バイオリンの音あわせをしていたときで、伴奏をするピアニストのホセ・カバラス氏がピアノの蓋を開けた瞬間に照明が落ちてきたそうだ。そして、調べて見た所、照明には穴の開いた四角い縦横4cm、厚さ8mmほどの鉄板が結わえつけられたピアノ線が縛りつけられていた」
レ「目撃者は?」
ウィ「クラリネット奏者のジョルジュ・ランス氏、オペラ歌手のオリビエ・ランス、このホールの持ち主のロバン・サントス氏、あと、スタッフも何人か目撃してるから約10人くらいだ」
ル「これもレッドスナイパーの仕業でしょうか?」
レ「さあね、まだ断定はできない」
このときルークはレイトンの顔を見上げた。その顔は、今までの事件の調査では見たことがないくらい怒りのこもった目をしていた。
今回はここまでです。あと、ウィルソン警部の絵を描いてきたので載せたいと思います。
2010/10/10 12:05
[21]ゆうん
久しぶり汗
シンって意外と泣き虫なんだ!!
ホント意外…笑
でもそこがかわいいよね笑
それと首あたりのアザがものすごい気になった…!
ウィルトンさんもかっこいい*
体力がもたないって笑
2010/10/13 21:58
[22]アーニャ
コメント返し~
ゆうん)
ア「シンかわいいだって」
シ「だ・・・、だからなんだよ」
レ「完全に照れてるな」
シ「べ・・・、別に照れてねえし」
ウィ「俺ウィルトンじゃなくてウィルソンなん・・・」
ア「ゆうん、これからも読んでね!」
ウィ「・・・」
レ「義兄さん落ち込まないで」
2010/10/16 20:46
[23]アーニャ
では更新します。
「エルシャール!!!」
レイトンとルークが振り向くと、そこにはわずかに金色がかった銀髪をした60代くらいの男性が歩いてきた。
レ「ジョルジュさん」
ル「先生、お知り合いのかたですか?」
レ「ジョルジュ・ランス、シンの父親でクラリネット奏者さ」
ル「ジョルジュさんてことはこの事件の目撃者ですね」
ジ「あ、ああそうだが。それにしてもシンが狙われるなんて」
レ「ジョルジュさん、ショックなのは分かりますが、あの瞬間なにがあったのか詳しく話してくれませんか?」
ジ「・・・わかった」
今回はここまでです。
2010/10/16 21:01
[24]ゆうん
わーゴメン!!
名前間違えてた!!
ホントにゴメンね,アーニャ&ウィルソンさん!
クラリネット奏者とな!
さすが音楽一家!^^
2010/10/16 21:22
[25]アーニャ
コメント返し~
ゆうん)
ウィ「そ、そんなに謝らなくてもいいですよ。この次気をつけてください」
ル「それにしてもシンさんの家族って皆音楽関係の仕事してるんですね」
シ「まあね。ご先祖様には宮廷音楽家もいたらしいし」
レ「え、そうなの!?」
ル「レイトン先生シンさんと幼なじみなの
に知らなかったんですか?」
レ「・・・」
シ「そ、そんなに落ち込むなよ!!!(汗」
2010/10/31 10:53