[1]アーニャ
【レイトン教授と紅い暗殺者(レッドスナイパー)】
二作目描きたいと思います!!!。あんまり面白くなくてもどうか暖かい目で見守ってください。
ある日のロンドンの朝、レミは愛用の黄色いスクーターでグレッセンヘラーカレッジに向かっていた。
レミ「ふああああ、まだ眠い」
レミは大学に到着し、レイトンに頼まれていた資料を持って研究室へ向かった。すると、大学の入り口の入ってすぐの所に周りをきょろきょろ見回す怪しい男がいた。髪は長く銀色で後ろでたばねていて、耳には大きなピアスをはめていた。顔は大きなサングラスで覆い隠されていた。
レミ「(だれだろう・・・、すごく怪しい・・・)」
男「あ、すみません、レイトン教授の研究室の場所、知りませんか?」
レミ「え、ええまあ、知ってますけど」
男「すみませんが、場所、教えてくれませんか?。ずっと前に来たから、忘れてしまって」
レミ「分かりました。私、ちょうど、行く所だったんです。ついて来て下さい。(前に来たってことは教授の知り合いかしら・・・)
レミは男と一緒にレイトンの研究室へむかった。しかし、これから事件が起きることなど、だれが予測できたであろう・・・。
2010/09/04 21:15
[26]アーニャ
では更新したいと思います。
ジ「その時は客席のあそこらへん(真ん中あたり)にオリビエと並んで座っていたんだ。その時にピアノから何かが出ているのが見えたんだ」
ル「ジョルジュさんが座っていた辺りから舞台までは結構距離がありますよ。よく見えましたね」
ジ「照明の光に当たって反射していたんだ。ホセ君に言おうとしたんだけど、その前に蓋を開けてしまってね」
ル「こんなことに・・・」
ジ「オレがもっと早く気づいていれば」
レ「ジョルジュさん・・・」
ロバン「全くだよ」
ジ「サ・・・サントスさん!!」
ロ「こんな大穴開けやがって、あんたがもっと早く気づいていればこんなことにはならなかったんだよ!!!」
ジ「・・・」
ル「な、なんなんですかいきなり!!!、失礼にもほどがあります!。誰なんですか!!!」
ロ「ガキにわざわざ名乗るかよ。引っ込んでろ!!!」
ル「な、なんだと!!!」
レ「ルークやめなさい!」
ジ「ま、まあとりあえずここは警察にまかせましょう。エルシャール、もっと詳しく話すから外のラウンジで座って話さないか?」
レ「そうですね。いきましょうか。ルーク、行くよ」
ロ「け、素人が探偵気取りかよ。ちゃんちゃらおかしいぜ」
サントスはそう言ってずかずかとホールからでていった。ルークはその背中に思いっきりあっかんべえをした。
今回はここまでです。
2010/10/31 11:22
[27]☆シャイン☆
サントス・・・
ムカツクやつだな~!!
素人!?
レイトン先生は素人なんかとちゃう!!
訂正しろ!
更新がんばってください♪
2010/11/01 07:55
[28]のなりい
サントスさん、ひどいのよさ・・・。
ん~~~、でも、何かわけがありそうかな。
教授はともかく(←)ルークにガキと言うのはNGだっ!!
ルーク「文句つけるの、そこですか・・・?」
のなりい「おうっ!!」
というか、なによりおひさ~~♪ っと。
しばらくコメいれてなくってすみません;
2010/11/02 13:57
[29]アーニャ
コメント返し~
☆シャイン☆さん)
ル「ほんとに失礼な人ですよね!!!」
レ「ルーク、人の悪口は言ってはいけないよ。英国紳士としてはね」
ア「そうだよルーク」
シ「そういうアーニャこそ結構悪口いって」
ア「シン~~~~???」
シ「・・・はい、すいません」
のなりぃさん)
シ「サントスさんはそんな悪い人じゃないぜ」
ル「え、シンさんあの人のことしってるんですか?」
シ「おう。でも続きを知りたかったら本編をよんでほしいな~~」
ル「シンさんひきょうです・・・」
2010/11/06 20:54
[30]アーニャ
では更新したいと思います。
レイトンとルークとジョルジュ氏はラウンジを目指して廊下を歩いていた。
ル「もう、なんなんですかあの人。レイトン先生を素人呼ばわりするなんて」
レ「まあまあルーク、素人なのは事実なんだから」
ル「先生はあんなこと言われて腹が立たないんですか!!!」
ジ「落ち着きなさい。ルーク君、といったかな?」
ル「・・・はい」
ジ「怒っていても何もはじまらないよ」
ル「で、でも・・・」
レ「ジョルジュさんの言うとおりだよ平常心をたもっていなければ、真実にはたどり着けない」
ル「・・・はい」
今回はここまでです。
2010/11/06 21:08
[31]のなりい
流石、教授♪
良いこと言いますね~~☆
2010/11/06 22:03
[32]アーニャ
のなりぃさん)
教授は名言いっぱい言ってますからね。
ル「でもこのセリフどっかで聞いたことある気が・・・」
ア「ルークは黙ってなさい」
2010/11/13 20:11
[33]アーニャ
では更新したいと思います。
三人がラウンジに着くとそこにはシンとシャンパンゴールドの髪を持った四十代後半の女性と小柄で赤みがかった髪の二十代くらいの青年がいた。
レ「シン!!!」
シ「おお、エルシャール、待ってたぜ」
シンはレイトンとルークが想像していたのとは間逆で、とても元気だった。
レ「ったく能天気にも程がある。どれだけ心配したと思って」
2010/11/13 20:26
[34]アーニャ
シ「へへ、悪い悪い。でもまさか、命が狙われるとは思わなかったよ」
レ「自分のことなのにまるで他人事のように言うんだな」
すると女性が口を挟んできた。透き通った美しい声だった。
オリビエ「仕方ないわエルシャール、シンは上手く状況が飲み込めてないのよ。大目に見てあげて」
シ「お袋そんなこと言わなくてもエルシャールは分かってるって」
そのころルークは目の前にいる音楽界の重鎮達を事件を忘れて凝視していた。
ル「(はあ~~、皆テレビでみたことある人たちだ~~~、後でサイン貰おう)」
レ「どうしたルーク、お腹でもすいたのかい?」
レイトンの声をきいてようやくルークは我にかえった。
ル「な、なんでもないです!!!」
今回はここまでです。
2010/11/13 20:46
[35]アーニャ
約一ヶ月振りの更新です。
シ「ところでエルシャール、この子は?」
ル「助手のルークです。お会いできて光栄です。シン・ランスさん」
シ「はは、随分しっかりしてるんだな。こいつの(レイトン)助手にはもったいないくらいだ」
ル「そ、そうですか?」
ルークは耳が熱くなるのを感じた。
レ「ところでシン、彼は?」
シ「こいつはホセ君。俺の出た音大の後輩で、今回のコンサートでピアノを弾いてくれることになってる」
ホセ「は、はじめまして・・・」
ホセの声は今にも消え入りそうなくらい小さな声だった。
レ「ではホセさん、あの事故の情景をできるだけ細かく話してほしいのですが」
ホ「は、はい。あれは、シン先輩と僕の3回目の音あわせの時で、ピアノを見てみたら、大きいほうの蓋が開いていなかったので、開けたらシン先輩の頭上にすごく大きな照明が落ちてきて・・・」
レ「ピアノ線は見えませんでしたか?」
ホ「開いた瞬間に見えたので、その時にはもう、照明は落ちていました」
レ「そうでしたか。オリビエさんは?」
オリビエはほぼジョルジュと一緒の内容を話した。
レ「そうでしたか。シンは?」
シ「バイオリンのチューニングをしながら立ち位置に移動してたよ。あと一歩前に出てたら確実に死んでたような距離だったよ」
ル「先生、もしこれがレッドスナイパーの犯行だとしたら・・・」
レ「明らかにシンに対して殺意を抱いている」
今回はここまでです。あと、ホセの絵が描けたので載せたいと思います。
2010/12/12 14:56