[1]Aqua
【レイトン教授と闇夜の堕天使】
はじめまして、Aquaといいます。
初小説なので上手く書けるかわかりませんが、よろしくお願いします!
2010/09/02 23:28
[72]Aqua
◆クラウスの家のお風呂(side.Shar)
…全く。コート脱いだぐらいで顔真っ赤にしなくても。
シャワーで汗を流しながらそんなことを考える。
そしてふと思い出したように背中を触る。
…あって当たり前のものって、いつも無くなってからその大切さに気付くんだよね……。
そんなことを考えながら感傷に浸る。
切り取られた羽。
此処まであたしのこころを抉るとは。
さっきの部屋に2人だけでいて、とお願いした理由はただ一つ。
真実を明かすんだ。
どんな反応をされるかわからないけど、それを承知の上で決めたんだ。
…堕天使のことも、
禁忌の誓いのことも。
全て話すんだ。
……あの、〝駒〟達に。
風呂から出て、いつの間にか用意されていた洋服に袖を通し、濡れた髪を手櫛で梳きながらさっきの部屋へ向かった。
2010/09/15 00:21
[73]のなりい
駒~!?
なななななんとまぁ・・・。
シャルさん、そそんな、クラウスが駒なんて・・・。
ひぐっ・・・(パニック)
2010/09/15 01:27
[74]ライラック
駒?
ル「あれ?いつになく反応がない・・・明日、大地震来ませんよね?」
ク「大丈夫だよ、驚きで固まってるだけだから。」
シャルさん・・・
何を考えているんだ・・・??
2010/09/15 07:03
[75]Aqua
♪のなりい
→ですよね!駒ってどーゆーこと!(おい)
シャ「あんたは一体何がしたいんだ」
Aqu「わからない!←←
でもクラウスが駒ならあたしが毎日肌身離さず持っていてあげr(殴」
クラ「話ずれてるそして気持ち悪いのでやめて下さい」
♪ライラック
→そう、駒。(断言)←
シャルが何を考えてるのかは、まだ言えません…☆←
ル「なんか久々に普通のコメ返しが出ましたね」
Aqu「じゃあ今までのレスは普通じゃなかったと」
ル「当たり前です」
2010/09/16 23:54
[76]茜星
コマかあ…
シャルちゃんはもう次の展開を動かしてる…とか?
2010/09/17 06:10
[77]Aqua
♪茜星
→おしい!その推理、正解は9割かな^0^
どこがおしいかはさすがに言えないけどね汗
*...*...*...*...*...*...*...*...
お風呂ばから廊下、廊下から部屋に繋がる扉の前とあたしがあの2人に近づくほど、真実があたしの胸に突き刺さる。
「…はぁ」
ため息とも言える深呼吸をして、扉を開ける。
「あ、お帰りなさい」
「ゆっくり出来ましたか?」
「うん、とっても。ありがとね、クラウス」
そう言って微笑めば、クラウスも顔を赤らめながら微笑んでくれる。
…でも、迷ってる時間は残されていない。
「……単刀直入に言うわ。」
あたしが真剣な表情になると、クラウス達の表情も一変し、真剣な目つきになる。
「あたし、シャル・アンジェは」
――愛してる
――この星空に誓う、お前を幸せにするって
――お前は永遠に俺の世界(ハコニワ)で暮らしてれば良いんだ
「堕天使であり、」
――あたしも、だよ
――嬉しい、ありがとう…!
――誰か、助けて…………
「人々の〝悪〟に身を委ねたの」
――ほら、世界が闇に包まれる
.
2010/09/17 21:06
[78]lemon
シャルがついに正体を明かしたぁ!
あ、けどルークとか「……シャルさん、冗談ですよね?」とか言いそうだな。
ル「なんでそうなるんですか」
le「いや、ルーク鈍感だし」
2010/09/17 22:40
[79]LEGULUSU
シャルついに言っちゃったか(笑)
おっひょ~!
ル「なんですかその奇声は」
レグ「気にしない気にしな~い♪」
2010/09/17 23:10
[80]Aqua
♪lemon
→確かに!
何言ってるんですか?的なノリで流しそうだよねーww
ル「ほんっと失礼ですね」
Aqu「今までの仕返しだ!(←の割に規模がちっちゃい)」
♪LEGULUSU
→明かしちゃいましたよ\(^0^)/←
およ!?大丈夫!?
クラ「でもAquaは1日1回は奇声だの叫び声だの揚げてますよね」
Aqua「それは君達が萌えるからだy(ry」
2010/09/19 09:05
[81]Aqua
おまけ①!
カオス、ぐだぐだ、手抜きの3点セットです
シャルが風呂に入っていたときの彼らです
「間違えてしまうよ、英国淑女としてはね←」←タイトル長い
①
2010/09/19 10:14