[1]Aqua
【レイトン教授と闇夜の堕天使】
はじめまして、Aquaといいます。
初小説なので上手く書けるかわかりませんが、よろしくお願いします!
2010/09/02 23:28
[102]茜星
100レス達成おめでとう~☆
ナゾも出てきて…気になります。
ダート&アーラ…っと。
2010/09/21 06:42
[103]Aqua
♪lemon
→ダート族とアーラ族…後に重大な役目を果たす……筈。←
シャルの告白は…まだ今はナゾのままで…。
そして深まるナゾはなんとなく作ったw←
予定には無かったけど、あった方がわかりやすいかなって^^
♪LEGULUSU
→うん、神ってる^o^
パラレルワールドが舞台の小説…面白そうだね^^
…そーなんだよねー。先生、なかなか出てこない……←
まぁ、タイトルを
クラウスと闇夜の堕天使
にしようか迷ってたんだけど……、やっぱこっちの方があってたな´ー`←
♪ライラック
→おおっ!!100達成!\(^0^)/キャッホー←
ライラック、ありがとう♪
ダートとアーラ、またしても、イタリア語からとらせてもらってます^^
……え?なんでイギリスなのにイタリア語なのかって?
あたしのケータイに何故かイタリア語の和英辞典が入ってたからs(ry
パラレルワールド、人気だねww←
♪茜星
→お祝いありがとーっ!!(^0^)/
これも茜星やみんなのお陰です!
ナゾは、lemonに言ったのと、あとは自己満です☆←うざい
ダートとアーラ…アーラってなんかおばさんがよく「あら、」とか言ってんのを思い出すww
2010/09/21 23:53
[104]Aqua
第1章 3節 ――虚無に溶けた記憶――
―――――――――――――
◆クラウスの部屋(side.Shar)
「…それは……えっと……」
……? …あれ、……思い出せない……?
何が…何に…身を委ねた……?
さっきまではちゃんと覚えていたのに…。
「…どうしました?」
クラウスも心配そうにこっちを見ている。
「――ごめん、時期が来たら話す」
…その〝時期〟が来るのかはわからないけど、今はただ、その記憶と共に来ることを祈るしか無い。
「…そうですか。では、そのときをゆっくり待ちましょう」
なんで? さっきまでは普通に覚えていたのに……。
ぽっかりと抜け落ちたような記憶。劣等感に襲われたときみたいに、自分で自分がいやになる。
じっとしているのが辛くて、ふと部屋に掛けられていた時計を見る。
短針は11を過ぎていた。
「…あっ、もうこんな時間…」
ルークに聞こえるようにそう呟くと、案の定、ルークは時計を見て声を漏らして立ち上がる。
…無垢、純粋、単純。
ルークにはこんな言葉が似合うだろうな。…って、最後の言葉は余計かな。
「じゃあ、あたし達はそろそろ…」
そう言って、あたしも席を立とうとしたら、不意に隣に座っていたクラウスに右腕を掴まれた。
「……こんな時間に、女性と子供だけで出歩くなんて、不用心にも程があります」
溜め息混じりに笑う顔
――お前も女なんだから、少しは用心しろよな
何故、そこまであなたはあの人にそっくりなの―――?
彼と重なったクラウスに共鳴したかのように、記憶のフィルムが鮮明に蘇ってくる。
――やめて、これ以上、思い出させないで――!!!
「やっ!」
―――気付いたときにはもう、遅かった。
あたしが我に返ったとき、既にあたしの右腕とクラウスの左手は離れていた。
*...*...*...*...*...*...*...*...
久々にシャルの絵、描いてみました。
原作に近づけようと頑張りましたが、崩壊。難しすぎます…!!
あ、それとこのパーカー、見えないけどフード付いてます(いらん情報)
2010/09/23 00:40
[105]茜星
あなた……
誰か天使の知り合いに似ている!?
2010/09/23 06:33
[106]LEGULUSU
いやいや、神じゃないからwwwAquaのほうが神だからっ!!!シャルちゃんやばい!!かぁいいっっ!!!
記憶喪失・・・・?クラ兄に似てるひとって・・・・シャルちゃんが天使だった頃の恋人的な??
2010/09/23 08:28
[107]town
おひさ~!
クラウス君(君?)はもしかしたらシャルさんの恋人の生まれ変わりかも!
アム 「駒.....『ひょうたんから駒』なら......」
ルーク 「いやチェスでしょう!!」
アム 「やだな~ルーク。冗談だって!」
イム 「シャルさん.....女性だったですか!」
ルーク 「.....読解力ないね....イム。」
クラウス「無視されている気が.....」
2010/09/23 23:02
[108]Aqua
♪茜星
→〝あなた〟はまさかのルークだったり「するわけありませんからね」
まだナゾのままだよ~!
♪LEGULUSU
→いやいやwwLEGULUSUの方がね、神様なのよ(∀)
やっぱり〝あなた〟はルーk「では無いですからね」
♪town
→おひさー^0^
生まれ変わり!
ル「何ですかその反応」
Aqu「全く思いつかなかった!←」
やっぱ〝あなた〟はl「じゃないっつってるでしょうが」
Aqu「すいませんでしたっ!」キリッ
2010/09/24 11:24
[109]Aqua
今思うと、あたしの小説すっげーぐだぐだ…
*...*...*...*...*...*...*...*...
◆ミッドレント通り3番地(side.Luke)
「シャルさ~~ん!!!」
一体どうしたんだろう。
急にクラウスさんの手を振りほどいて、バッグを持って外に走って出ていってしまった。
僕は、クラウスさんと一緒に追い掛けようとしたのに、
「…今、シャルさんは僕と逢いたくないんじゃないかな」
って言って、来なかった。
逢いたくないなんて、シャルさん一言も言ってないのに…。何でだろう……?
刹那、
「ふぎゃっ!」
僕の顔面が何かに当たった。
考えながら走っていたから、前をよく見ていなかった。
…間抜けな声を出しちゃったな。
赤く腫れた鼻をさすりながら前を見ると、さっきまで見ていた黒のパーカーが電灯で照らされていた。
…あれ、いつの間にかフードを深く被っている。
「シャルさん、急に止まってどうしたん」
「(静かにっ!)」
…? いきなりどうしたんだ?
シャルさんは角で止まり、身を隠しながら右の曲がり角の様子を窺っている。
…あれ? また声が、心に入ってくる……。
「おい!シャルは見つかったか!」
「まだだ!…ったく、早く見つけねぇとアエレ様に怒られちまうってのに…」
「だよなぁ…スクラップにはされたくねぇし……」
…あっ! この声、さっきシャルさんに倒されていたギャングみたいな人達の…!
「シャルさん!どうするんですか?あの人達の相手をまたするとなると…」
「(大丈夫。あたしに考えがあるから)」
そう言って、シャルさんはポケットから黄色く輝く不透明な石と、赤く輝く半透明な石を出した。
2010/09/24 23:54
[110]LEGULUSU
全然ぐだぐだじゃないよっ!??素晴らしいよっっ!!!最高だよ☆
アエレ様・・・・?その男たちのボス・・・・みたいなのか??
2010/09/25 00:54
[111]茜星
ぐだぐだじゃないと思うよ!大丈夫!
自分はシャルさんが出した石が気になる。
2010/09/25 07:48