[1]Aqua
【レイトン教授と闇夜の堕天使】
はじめまして、Aquaといいます。
初小説なので上手く書けるかわかりませんが、よろしくお願いします!
2010/09/02 23:28
[32]Aqua
バスの心地よい揺れが、眠気を誘う。
椅子に座り、バッグから懐中時計を取り出す。
もう時計は20時30分を過ぎていた。
確か、先生は
『今日中じゃなくていい、明日の午後までに持ってきてくれればいいんだ』
って言ってたから。
今日は、今向かっている場所に着いたらそのまま帰ろう。
「(ねぇルーク)」
「はい、なんでしょう」
「(何処向かっているの?)」
隣の席(目立たないように窓側に座ってもらってます)に座っているシャルさんが、僕に尋ねてくる。
「ミッドレント通り3番地、という場所です」
「(ふ~ん…)」
僕の答えを聞き流して、窓の縁に頬杖をついて、外の景色を眺めるシャルさん。
いい加減、フードとったらいいのに。
そう心の中で呟きながら、今向かっている場所にいる、青年のことを思い出していた。
2010/09/06 23:40
[33]LEGULUSU
まさかぁぁぁ!!??(笑)
もう出てきちゃう!?(笑)
2010/09/07 00:18
[34]のなりい
ふにゃっ?
ま、まさか・・・もう登場?!
ルーク「あんなに喜んでいたのに、どうしたんですか?」
のなりい「こっ、心の準備が・・・。」
ルーク「必要な人間でしたっけ?」
ジャックとサマリーのところだね。
だよね?確か。
2010/09/07 01:00
[35]茜星
まさか…
登場?ですか??
2010/09/07 06:30
[36]lemon
えええええっっっっっ!? まさか、青年がいるのですかあ!?
シャルさん、場所代わっt(殴
けど、シャルさんはかっこいいから許します♪←←
2010/09/07 22:25
[37]Aqua
♪LEGULUSU
→…………^^ニコッ(←?)
…彼、実はこの話を主要人物でして…vV
♪のなりい
→そうだよー(^^)
ジャックとサマリーのとこ☆(言っちゃったw←)
もう隠す必要は無いんだけど、やっぱり、まぁ←←
♪茜星
→あ、あたしもタメ、呼び捨てでおkだよ^^
……次回、しちゃう……かも?(え)
♪lemon
→青年……出てくるんです…^^
この話の核とも言えるのが彼なんですから…☆
シャ「かっこいいなんて、ありがとう。でもあのバスの席は譲れないなぁ~(笑)
…そういえば、Aquaなんであんた敬語なの」
Aqu「…あなたがlemonに優しい態度をとるのと一緒です」
2010/09/08 02:03
[38]Aqua
――…彼はいつも優しくて、
復讐心が彼を操っていた時も、
「…ゥク」
心の底から腐っているわけでは無かった。
「…ルーク」
…う~ん…、やっぱり僕、ビル・ホーク首相のこと好きになれないや。
「ルーク!」
「はいっ!…って何ですか…シャルさん…」
現実に引き戻されたとき、目の前にあったのはシャルさんの顔。
覗きこまれてるんだ、と理解するのに数秒かかった。
「……あんたの目、すっごくキレイ……
…堕天使なんかには、もったいないわ……」
一瞬、何を言われてるか分からなかったけど、バスの揺れが止まったことにより、僕の意識はそちらに向いた。
「(久々に逢いますね…
………クラウスさん)」
*...*...*...*...*...*...*...*...
次回……やっと、やっと登場します…!!!
ル「次回(正確には今回)出すっていってたじゃないですか」
Aqu「事故だ事故!←」
2010/09/08 22:52
[39]のなりい
事故はいつものことさ♪
クラウス「のなりいなんて、書こうと思っていたことを書き忘れて・・・ね?」
のなりい「うぐっ!!・・・・結構大事なこと書き忘れるんだよね~。」
クラウス「マヌケというか、なんというか。」
次回が楽しみだぁ!!
シャルちゃん、堕天使さん?
ルーク「前にも同じ事聞いたような・・・。」
のなりい「そうだっけ?」
ルーク「老化のハジマリですね。」
2010/09/08 23:01
[40]LEGULUSU
ああっもうっ!!そうやって焦らす!(笑)
早くでないかなぁぁ・・・・・
ル「なにニヤニヤしてんですか、気持ち悪い」
レグ「はいそこのおチビくん、うるさいよ。あぁ~楽しみ楽しみ・・・♪(ニヤリッ)」
ク「(ゾクッ・・・)」
2010/09/08 23:41
[41]town
はじめまして!
Aquaさんの絵を見てどんな小説か見に来ました!
クラウス登場?!(クラウスってある意味堕天使かも.....)
気になります!!
2010/09/09 21:45