[1]Aqua
【レイトン教授と闇夜の堕天使】
はじめまして、Aquaといいます。
初小説なので上手く書けるかわかりませんが、よろしくお願いします!
2010/09/02 23:28
[52]Aqua
第1章 2節 ――釣り合わない天秤――
―――――――――――――
(side.Shar)
ついに、戻ってきた。
……いや、送られた、と言う方が正しいのかな。
……でも、あいつもあいつでいきなり蹴っ飛ばすとか無いでしょ。
気を失っちゃうし、おまけにちっちゃな少年にあの忌々しい傷跡まで見られるし…。
あの後、持っていたマントで背中全体を隠したから他の人には見られてないと思うけど……。
そして此処はイギリスのロンドンで、ちっちゃな少年の名はルーク。
イギリスもロンドンも聞いた事ある。
……嫌な記憶しか無い、あそこで。
「あたしはシャル・アンジェ。よろしく」
ともかく、自己紹介をして怪しまれないようにしなきゃ…。と思って、実行していた瞬間、あいつ等が来た。
あたしの声だけを感知して、追いかけてくるうざったくてしょうがない奴等。
……だったらあたしも、禁忌の誓いで手に入れた力、使わせてもらおうじゃない。
……数分後、1人残らず懲らしめて(フルボッコにして)あげた。
「絶対、捕まらないからね。…アエレ」
そう気を失っている彼らに呟き、ルークのもとに向かう。
……とりあえず今は、此処から離れよう。
そう思い、辺りに無いもの且つ、あたしが今必要としてもおかしくないものを考えた。
そして頭に出てきたのが、お風呂。
予想通り、ルークは何の疑いもせず、案内する、と言ってくれてバスに乗せてくれた。
……途中でうっかり、秘密を漏らしてしまいそうになったけど。
そしてルークが案内してくれた家の扉から顔を覗かせた、同い年ぐらいの感じの良い青年。
…あ、ちなみにあたし、顔だけ見ると12歳ってよく言われるけど、本当は18歳だからね?
……まぁ、それは置いといて、
軽い自己紹介を済み、家の中に入ろうとした瞬間だった。
フードがとれ、顔を見られたのは。
…でも、とってもわかりやすいのね。クラウスって。素直なのかな?
目の焦点が、一瞬にしてあたしに合ったし、そんなに頬を赤く染めて。
…かわいいね。
心ではそんなことを考えていたのに、頭では全く逆のことを考えていた。
…………決まりだ。
〝復讐〟という感情を宿したその心と、あなたの体。
……手に入れてやるわ、〝堕チタ天使〟として。
2010/09/10 23:16
[53]のなりい
うななななな?
いや~、チャットをぬけてもここにはコメをのこして去ろうと思って。
クラウスの体を利用するってこと?手に入れちゃうって・・・。ふにゃ~。
18歳か・・・。今日、塾で何歳なんだろうって考えてた(笑)
クラウスの5,6歳年下だね。
2010/09/11 02:29
[54]town
お!
年の差結婚は紳士の特権!←?
ルーク 「クラウスさんわかりやすくてかわいいですね~!」
イム 「心と頭のバランスがとれてない?! 病院行った方がいいのでは?」
アム 「う~ん! まさに禁断の恋! ストーリー展開がハラハラドキドキの展開になる予感!」
クラウス「...君たちは僕のこと心配してくれているのかい?」
2010/09/11 02:43
[55]ライラック
こんばんは?おはようございます?
なんて言ったらいいのか分からない時間帯にやってきました、チャットでお世話になったライラックです!
今、全部読んできました!!
とっても面白くてわくわくしてテンションが上がって・・・
ル「言いたいことをまとめて言ってください」
クラウス~~~!
可愛い~~~素直だなぁ
ク「君に言われるとものすごく腹が立つね。」
ラ「なんでよー」
うう~ん・・・やっぱ利用されちゃうのかなぁ・・・
ドキドキ・・・
更新頑張って!!!
2010/09/11 02:50
[56]茜星
利用…するってこと、なのかな??
ドキドキするなあ…
2010/09/11 07:23
[57]Aqua
♪のなりい
→来てくれてありがとーっ♪
クラウスは利用されてしまうのか…?
クラ「なんであなたが聞き返してるんですか」
Aqu「…ネタバレ防止の為」
そしてシャル、あなた同い年ぐらいって言ってたけど実際これだけ離れてるんだよ?
シャ「でも可愛いことには変わりない」
クラ「シャルさん、…僕は男ですので…可愛いはちょっと…」ニコニコ
Aqu「クラウスはかっこいいと思うなぁ」
クラ「そうですか」
Aqu「何このあたしとシャルの扱いの差!」
♪town
→だよねー♪←ぇ
バランス!確かに!よし、シャル病院行ってk「お前が行ってこい」
Aqu「Σ( ̄□ ̄;)」
シャ「その顔うざい」
クラ「(完全無視)では、続きをお楽しみ下さい」ニッコリ
♪ライラック
→来てくれたの!?嬉しい!
そしてこんな駄文を全部読んでくれたなんて…(;ω;)
うん、更新頑張る!!
ライラックも更新頑張ってね!
♪茜星
→こんな駄文(本日2回目)でドキドキしてくれるなんて…^0^
利用…利用…利用…………。
あれは利用になるのかな…
ル「だからなんであなたに聞いてるのに疑問系で返すんですか」
Aqu「ネタバレ防s(ry」
2010/09/11 15:50
[58]kyoko
aquaさん書き方すごいかっこいいです。
がんばって下さい。
2010/09/11 16:05
[59]Aqua
♪kyokoさん
→あわわ、かっこいいだなんてありがとうございます!:)
これからも頑張るので応援よろしくです!^^
*...*...*...*...*...*...*...*...
あ、それと今回から視点が変わるごとに
◆(場所) (side.(名前))
と書かせていただきます^^
*...*...*...*...*...*...*...*...
◆クラウスの家の前(side.Claus)
ルーク君が連れてきた、シャルさんと言う女性。
最初はフードを被っていたし、顔もあんまり見えなかったけど………。
風でフードがとれたときに、僕は心臓を鷲掴みされたような衝撃をうけた。
褐色と言うには明るい深紅の瞳と目が合った瞬間、言いようの無い感情が込み上げきた。
威圧では無いけど、体が思うように動かない。
そして自分でもわかるくらい頬が紅く染まっていく。
「さぁ、シャルさんもどうぞ」
この時、僕が上手く微笑めていたかは、わからないけど、
「ありがとう」
と笑ってくれたシャルさんに見入ったのは、真実だった。
2010/09/12 00:09
[60]のなりい
ふにゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!
クラウス「・・・?」
ルーク「焼きもちですか。」
のなりい「クラウスは私の嫁なn(殴」
クラウス「なった覚えはないよ。」
ルーク「今の右ストレート、見事ですね。」
クラウス「ありがとう。」
クラウスは微笑んでいなくても、素晴らしいのだっ!!
ルーク「あ、駄目だこりゃ。変なスイッチが入りましたよ。」
クラウス「無視しておこう。」
のなりい「反応して~。」
2010/09/12 00:48
[61]LEGULUSU
おわわっ・・・・!?
シャルちゃんだめぇぇ!!!!クラ兄とらないd(殴
ク「きみに誘惑されてもピンとこないからやめようか」
レグ「・・・・はい」
2010/09/12 01:07